レジャー部

砥峰高原。

天気の良い秋の土曜日。明日から雨だと聞いて,クルマでふらっと,兵庫県の砥峰高原へ。ススキで有名な場所である。
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ススキ。

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ススキ,ススキ。

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フワフワの穂が。

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一面,ススキの草原が続く。

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草原というよりは山なのだが,木はほとんど無くて,ずっとススキが続いている。山間の谷間になっているところは,湿原になっている。

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来る前はあまり期待していなかったのだが,これはなかなか良い場所だ。これだけ一面ススキのだと,それはそれで圧巻だ。

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ちょいと色をミスった。(いま気づいた

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一面のススキ。

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いやはや。

さて,11月には京都へ紅葉ツアーである。今のところ,何人かに声をかけているものの,何も決まっていることはない。行き先は,嵐山ではなくて,京都市の東部周辺を考えている。三千院法然院瑠璃光院曼殊院門跡あたりがターゲットである。観光地のど真ん中というよりは,少しひなびているが濃厚な京都の香りを漂わせているところを狙っている。苔生した庭園に,深紅の紅葉が散っていたりなんかすると最高である。さて。

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高野龍神スカイライン。

天気の良い土曜日。例によって,ふと気がつくと,バイクで高速を疾走していたのである。湾岸線を少し走り,大阪府堺市のあたりで下りる。そして,一路,高野山を目指して国道を走り出したのである。
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ちなみにこんな感じの道のりだった。
堺で高速を下りてからは,国道310と370を約一時間ほど走る。そして着いたのが,高野山だった。
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高野山入口の赤門。

しかし,今回は高野山を見て回るのが目的ではない。バイクで龍神スカイラインを走るのが目的である。よって,寺社を見て回ることはしないのだ。
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とは言え,ちょいちょい撮影。ちなみに,一眼レフで撮っている写真とコンパクト機で撮っているのが混じってます。
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袈裟を着たお坊さん達が,なにやら先を急いで。
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寺社の並ぶエリアから少し外れ,南へ右折すると高野龍神スカイラインへ入るのだ。
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少し進むと,いよいよ眼前に紀伊の山々がそびえる。天気がよくて,テンション上がる〜。
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ぐんぐん高度を上げて,稜線に出る。この頃,天気も良くてノリノリ。
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見晴らしえぇわ〜〜。
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いや〜〜もう最高ですわ〜〜。
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スカイラインの中程にある,護摩さんスカイタワー。見晴らしがいいんだ。
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ウホホ。

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下界の気温は26-7度だったわけだが,ここ高野山は20度を少し下回るくらい。標高は1000メートル前後の稜線が,40kmほど続くのだ。
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昼食は「キジ蕎麦」。キジ肉が名物らしい。ギンナン入り。

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さて,その後は一度高野山方面に戻りつつ,来た道を引き替えするのは芸がない,と,別の道を探す。
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高野山名物焼き餅を食べつつ,地図を確認。
うーむ,国道24号か何かで和歌山市内に出て,そこから海を見つつ帰宅するといいじゃないかな,,などと。

しかし,モチを食べ終わった頃には結論は出ていたのである。「とりあえずこっちの方だ,あとはなんとかなるだろ」。
薄々気づいてはいた。アバウトな決断はあとあと泣きを見るぞ,と。

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ある意味「龍神スカイラインより凄いんじゃないのか」的な道を2時間ほど彷徨うハメとなったのだった。写真はないのだが,ナマナマしい落石跡に遭遇すること数度,倒木数本,「崩土による通行止め」一度。恐るべし,近畿の秘境。。。

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そしてようやく,文明圏へと舞い戻る。
しかしよく見ると,標識には「海南まで64キロ」とある。なぬ64キロ!? まだ優に一時間以上かかるじゃないか。。

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そんなわけで,なんとか海南まで出て,そこから阪南道に乗って西宮まで帰る。が,この高速がなぜか今日はものすごい強風で,バイクで走っていて死を間近に感じた。レーンの端から端まで飛ばされ,側壁に接触しそうになること2回,大型トレーラーに接触しそうになること1度。いやはや,強風の日はもう高速には乗らんとこ。。

そんなわけで,グッタリ疲れて帰宅。ざっと10時間近くバイクで走っていた。さすがに肩がこる,,トシですな。

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動画@嵐山〜保津川。

下で予告したとおり,7日に決行された京都保津川ツアーの動画,公開します。(ほんとに作るとは思わんかった

少々大きいファイルなので,別ページで公開。回線もブロードバンドじゃないとうまく表示されないかも。

ここで公開してます。

例によって音が出るので,マズイ人は要注意。それと,最近では携帯で見ている人も多いと思われるんだけど,携帯で見られるかどうかはわかりません。

動画の出来としては,,イマイチか。笑 ま,短時間でささっと仕上げるとこんなもんです。

いやはや。

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写真@嵐山。

さて,昨日,レジャー部の「京都保津川ツアー」は無事挙行されたのである。少々段取りの悪さは有ったものの,まーなんとか成功である。

そんなわけで,以下に写真を載せておこう。

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まずは渡月橋の先,天龍寺の前の喫茶店でお茶を。
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そして,例のごとく。笑 ちなみに部長は抹茶のみ頂きました。
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天龍寺では,庭園を望みつつぼーっとする。修学旅行生の多いこと多いこと。
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畳の上で庭園を望む。涼しい風が吹き込んできて,思わず寝転がりたくなるのだが,,,
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禁止である。
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十分に庭園を満喫した後,竹林を越えて落柿舎を目指す。前回は工事中で入れなかったのだ。
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しかしここの竹林はいつ来ても良い感じである。風も涼しい。
そしていよいよ落柿舎へ。。芭蕉の門下生の別宅なのだが,前回は工事で入れず。
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そして,今回も工事で入れず。笑 工事は今月末までではないか。。
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ま,そんなことになるんじゃないかと予想はしていた。近くのお店で,茶そばで昼食を頂く。
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保津川下りまでもう少し時間があるので,近くの寺を散策することに。事前に調べていた訳ではないのだが,祇王寺というお寺を発見。とりあえず,入ってみる。
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風情のある門が良い感じ。
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,,,苔生した庭園が美しい。
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美しいじゃないか,この庭園。
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なんだか気に入ったぞ。
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苔がフサフサじゃないか。
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なんだか雰囲気のある絵だ。
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そして,祇王寺のとなりの滝口寺の写真。ちなみに,このお寺の写真はこれのみ。笑
平清盛の供養塔である。

さて,写真的には,すべてRAWで撮ったものをちゃんと現像しているので,そこそこ見れる絵にはなっていると思う。ツアーのこれ以降は,保津川下りになるわけだが,それはすべて動画で記録されている。動画の編集は面倒なので,,,気力が有れば公開します。しばし待たれよ。

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そこは。

梅雨入り前の土曜日。

どこかに行きたい。

そう思った15分後には,バイクで名神高速を走っていたのである。

とりあえず,また京都へ行こうと思ったのである。京都のどこに行くのかはまったくノープラン。とりあえず,名神で西宮から京都南まで行き,その後は適当にバイクで京都をブラつこうという,まったくもってアバウトな計画,,,

京都南ICを降りると,東寺の五重塔を見つつ,本願寺の横を通ってとりあえず京都を北に走っていく。うーん,観光バス多い。。

ふと気がつくと,京都の中心部からかなり北のエリアを走っていた。しまった,止まり損ねた。道はどんどん狭く,上り坂になっていく,,,,
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もう山じゃないか。京都よさらば,,,

はて?
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なんだか,いい雰囲気の場所に到着。ここは??

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沢を流れる水の音が心地よい。天然のマイナスイオンに満ちている。今日の京都,中心部は25度を超えていたが,ここはそれより数度低い。

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しかも,こんな山の中には似つかわしくない和風な旅館? 料亭?が並び始めた。はて?

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なんだか,お値段の張りそうな料理旅館が並んでいるぞ。

そう,ここは京都の奥座敷,貴船だったのだ。あの川床で有名な。
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川床だ。なんとも風流かつ雅だ,,

ともあれ,お腹が空いたので昼食をとれる店を探す。ちらっと見てみたら,昼だというのに川床はトンでもなく高かった。うぅむ。

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そんなわけで,山菜そば御膳,1600円なり。
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しかし,これがなかなか,上品でウマイのだ。1600円は観光地価格ではない。入った店は,食堂のような店なのだが,厨房は近くの料亭と同じなのか,ソバもこの写真の料理もちょいとイイ味を出している。高級なお味。。

観光地のご飯で,久々に満足。そして腹を満たした後は,このあたりを見て回る。といっても,まったくノープランで出かけたので,貴船と聞いても「京の奥座敷」とか「川床」とか「貴船神社」という単語しか出てこない。地図も何も持ってないし,,
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ご飯屋のメニューの最後のページに,地図発見。これによると,ここからとなりの鞍馬山へ登れるらしいのだが,1時間ほど掛かるうえに,結構な登山になるそうだ(店員さん談)。ので,今日は鞍馬は回らず,この先にある貴船神社を見てみることに。プラン決定。
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神社めざして歩き始める。このあたり,よさげな川床料亭多し。桃源郷だそうだ。

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神社発見。

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参道。 ここへきて気づいたが,この光景,なんかのガイド本で見たことある。

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本殿(たぶん)。

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貴船神社は,水の神様だそうだ。道理でこの界隈,みずみずしいわけである。
というか,貴船川がとなりに流れているのと,料亭その他の方々が,ずっと柄杓で打ち水をしているのである。よって,通りもほとんど全部濡れている。打ち水するには,まだ季節じゃないと思っていたんだけど。
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御神水。写真ではわからないが,半端じゃない勢いでカエルが鳴いている。しかも,きいたことない声だ。どんなカエルなのか。

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このあたりには,巨大な御神木も多い。比較対象がないのでよく分からないが,この杉もかなり立派。

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その後は,バイクで適当にこのあたりをツーリングして,西宮に戻る。ノープランで行ったわりには,なかなかよいツーリングであった。京都恐るべし。
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帰りは,また名神高速で西宮まで戻る。途中のサービスエリアでの一コマ。後ろに見えるフェラーリに,途中モンノスゴイ勢いで追い抜かれたのだ。

本当は高野山へ行こうと思っていたのだが,遠いのでどうも踏み切れず。代わりにノープランで京都へ行ったのだが,なかなか良いプチツーリングだった。今度は鞍馬にも行ってみたいところ。

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そんなわけで。

そんなわけで,宇治スイーツツアーは小雨の降る寒い中,開始された。
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高速で30-40分,少々ウロウロするものの,大して調べてもいない道をうまく到着。そしてここは,伊藤久右衛門の本店なのだった。早速一件目に到着。昼ご飯を頂く。
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抹茶パフェ。ちなみに部長はにしんそばを頂きました。

やはり,お茶の香りがとてもグッド。ほんのり甘い,良い感じ。

ちなみにこの日の予定としては,
1,伊藤で昼食
2,万福寺を観光
3,三室戸寺を観光
4,中村藤吉でスイーツを頂く
5,平等院
6,そのへんでお茶
7,あがた神社その他を回る
8,帰宅
である。

で,次の写真は三室戸寺。花の寺で有名。
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寺というより,花の運動公園。笑 いやとても良いところではあった。結構歩いたので,次は中村藤吉。
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店の位置を探して少々迷うも,商店街の中に突然発見。本当に「昔からここでやってます」的なたたずまいであった。
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のれんをくぐると,これまたクラッシックな佇まい。漂うお茶の香り。
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手動の引き戸を開け,奥の喫茶スペースへ。
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冷やしぜんざい。抹茶をかけてお召し上がり下さい。 しらたまがふわふわ。抹茶の香り。温かい番茶もおいしい。甘すぎず,ほんのり甘い。very goodであった。
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そして次は平等院。歩いて5分ほどの距離。藤の花がきれいだった。
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おお,10円玉とクリソツやん!!
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最後は平等院内の博物館を見学。昔,こんなのあったっけ。
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そしてさらに,スイーツツアーたるべく三軒目。抹茶で有名な上林(かんばやし)の平等院前店。いろりのある席で抹茶とわらび餅を頂く。わらび餅はまぁまぁだったが,抹茶はおいしかった。渋みの中にまろやかさあり。うむ。そして番茶もうまし。

そんなわけで,宇治スイーツツアーは終了した。天気はイマイチで少し寒かったが,スイーツはgood。特に中村藤吉は気に入った。ただ,とろっとろのわらび餅は,月曜限定で食べられなかったが,,,
ってか,月曜日に限定って,売る気なしですな。まったく。

天気が良ければ,もっとゆっくりできのだが,まぁいい。春雨の宇治も,なかなか風情のある趣だった。

いやはや。また来るなら月曜日だな。

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4/21

さて。ようやく風邪も治り,遅れた分を取り返そうと頑張っている。
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とりあえず,某新聞社のデータベース作業を進めているのだが,結構面白い。1900年の新聞を読んでいるのだが。

とりあえず,義和団事件なのだ。清朝末期の中国,アヘン戦争等を経た西太后の時代。清朝は存続しているものの,実際には列強各国の植民地状態に陥っている状況。そんな時代に,外国人排斥を訴えて起こった武力蜂起が義和団事件なのだが,実際に当時の新聞を読んでいると,いろんな意味でオモシロイ。

号外で「公使以下ことごとく殺害さる」なんて見出しが並んでいると,こりゃえらいことじゃ,となんだかテンションが上がる。「牛莊焼き払い」とか。ちなみに牛莊は地名です。いやはや。

で。

例の宇治スイーツツアーだが,結局のところ,やっぱり野郎二匹で26日あたりに行くこととなった。ま,なんとなく予想はついていたんだが,しょーがない。うむ。

なんだか企画から時間が経ってテンションが下がってきたので,以下の画像でもう一度食欲を刺激していただきたい。
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わらびもちには結構惹かれる。「月曜限定」と書いてあるが。

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4/5

さて。何はともあれ,宇治スイーツツアーの計画は進みつつある。行き先をもう一度整理しよう。

<スイーツ系>
駿河屋
中村藤吉
伊藤久右衛門

<観光系>
・平等院
・あがた神社
・黄檗山万福寺
・三室戸寺

駿河屋は,茶団子やみなつきが有名。が,今はあまり有名でもないみたいである。伊藤と中村は,宇治を代表する和菓子屋。

観光地図はこのリンク先にある通りなのだが,以下に,要点をまとめた地図を掲載。
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言うまでもなく,観光の中心は宇治橋〜平等院エリアである。ここをメインに,クルマでウロウロすることになる。その順序,観光スポットについてはいまのところ,ノープラン。どこから回りますか。

というか,もうあとは適当に行きますか。(考えるのメンドウ的な)

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京都ツアー。

そんなわけで,入試期間を控えたこの時期,ブラリ京都へ。
ルートは下の記事にあるとおり,渡月橋から野々宮神社,大河内山荘,落柿舎,二尊院,愛宕念仏寺などである。まず,野々宮神社から。大河内山荘に至る道である。
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そして,大河内山荘。
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山荘では,抹茶とお菓子を頂く。今日は二度ほど抹茶を頂く機会があったが,こっちの抹茶の方がうまかった。
山荘は良いところで,雪化粧や紅葉の際には絶景だろうと思う。写真もたくさんあるのだが,面倒なので載せない。

小道を進み,落柿舎へ。
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,,,が,落柿舎,二尊院,大覚寺はカット。いったんクルマに戻り,嵯峨野の外れに移動する。直指庵へ。

直指庵は,このページを見れば分かるが,嵯峨野の外れの外れにある。嵐山からは歩きで行くにはあまりに遠く,バスもない。道はすべて一車線の田舎道,周りは京都の田舎の田園風景が広がる。
そんな辺境にある直指庵だが,行こうと言い出した同行者によれば,そこには「思い出草」というノートがあり,わざわざこんな外れにまで参拝にきた参拝客の言葉がつづられているという。そんな場所である。
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そんな外れの外れにある,直指庵。
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庵と呼ぶにふさわしい,こぢんまりとした建屋である。
ちなみに,観光客は他に誰もいなかった。京都の外れにひっそりと建つ直指庵。
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そして,これがそのノート。
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ノートには,老若男女,いろんな人の言葉が書かれている。どれも,とても長文。思いの詰まった文章だった。
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そんなわけで,同行者の彼もノートに思いの丈を吐露するのであった。

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さて,その次は同じく嵯峨野の外れ,愛宕念仏寺。当初,行き先は化野念仏寺だと思っていたのだが,いろいろあって愛宕念仏寺である。
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石仏の寺,念仏寺。
嵯峨野の外れはその昔,風葬の地で,散乱していた無縁仏を哀れに思った弘法大師が開創したとされる。立ち並ぶ石仏は無縁仏の供養だろうか。

と,すこしシリアスな気持ちになったりもするのだが,よく見てみると,この石仏たちは意外とお笑い系であることが判明するのだ。

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と,ここでまた次回。

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乗換案内。

Googlenorikae
google mapのルート検索機能。

西宮市からNew Yorkまでの経路を検索してみると,霞ヶ浦から利根川に誘導され,そこから「太平洋をカヤックで横断」となる。カヤックかよ。。36日と少々で着くらしいが。 ちなみに,地図によればハワイ経由だ。

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ところで,自分は経済史という学問をしているわけである。テクテクと歩いていると,変わらないように見える風景も微妙に変わってて,いつのまにか妙なところに到着しているのかも知れない。あるいは,到着点はスタート地点の隣だとしても,その道中はやたらと妙な道だったかもしれない。その心当たりはある。

そんなわけで,ここ数回,このブログではそんなことを書いてみようと思っている。この説明ではどんな内容かわかるわけもないが。

昔はいろいろと書いていた。が,だいぶ前から,もうそんなことは書かなくなったのだ。それは自分が年を食ったからもしれないし,それ以外に理由があったのかも知れない。いずれにせよ,このブログはもう一度初心を取り戻すところに来ているのかも知れない。カヤックで,太平洋を横断するのだ。

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本当にはしませんので,ご心配なく。

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