レジャー部

砥峰高原。

天気の良い秋の土曜日。明日から雨だと聞いて,クルマでふらっと,兵庫県の砥峰高原へ。ススキで有名な場所である。
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ススキ。

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ススキ,ススキ。

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フワフワの穂が。

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一面,ススキの草原が続く。

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草原というよりは山なのだが,木はほとんど無くて,ずっとススキが続いている。山間の谷間になっているところは,湿原になっている。

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来る前はあまり期待していなかったのだが,これはなかなか良い場所だ。これだけ一面ススキのだと,それはそれで圧巻だ。

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ちょいと色をミスった。(いま気づいた

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一面のススキ。

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いやはや。

さて,11月には京都へ紅葉ツアーである。今のところ,何人かに声をかけているものの,何も決まっていることはない。行き先は,嵐山ではなくて,京都市の東部周辺を考えている。三千院法然院瑠璃光院曼殊院門跡あたりがターゲットである。観光地のど真ん中というよりは,少しひなびているが濃厚な京都の香りを漂わせているところを狙っている。苔生した庭園に,深紅の紅葉が散っていたりなんかすると最高である。さて。

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高野龍神スカイライン。

天気の良い土曜日。例によって,ふと気がつくと,バイクで高速を疾走していたのである。湾岸線を少し走り,大阪府堺市のあたりで下りる。そして,一路,高野山を目指して国道を走り出したのである。
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ちなみにこんな感じの道のりだった。
堺で高速を下りてからは,国道310と370を約一時間ほど走る。そして着いたのが,高野山だった。
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高野山入口の赤門。

しかし,今回は高野山を見て回るのが目的ではない。バイクで龍神スカイラインを走るのが目的である。よって,寺社を見て回ることはしないのだ。
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とは言え,ちょいちょい撮影。ちなみに,一眼レフで撮っている写真とコンパクト機で撮っているのが混じってます。
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袈裟を着たお坊さん達が,なにやら先を急いで。
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寺社の並ぶエリアから少し外れ,南へ右折すると高野龍神スカイラインへ入るのだ。
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少し進むと,いよいよ眼前に紀伊の山々がそびえる。天気がよくて,テンション上がる〜。
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ぐんぐん高度を上げて,稜線に出る。この頃,天気も良くてノリノリ。
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見晴らしえぇわ〜〜。
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いや〜〜もう最高ですわ〜〜。
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スカイラインの中程にある,護摩さんスカイタワー。見晴らしがいいんだ。
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ウホホ。

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下界の気温は26-7度だったわけだが,ここ高野山は20度を少し下回るくらい。標高は1000メートル前後の稜線が,40kmほど続くのだ。
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昼食は「キジ蕎麦」。キジ肉が名物らしい。ギンナン入り。

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さて,その後は一度高野山方面に戻りつつ,来た道を引き替えするのは芸がない,と,別の道を探す。
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高野山名物焼き餅を食べつつ,地図を確認。
うーむ,国道24号か何かで和歌山市内に出て,そこから海を見つつ帰宅するといいじゃないかな,,などと。

しかし,モチを食べ終わった頃には結論は出ていたのである。「とりあえずこっちの方だ,あとはなんとかなるだろ」。
薄々気づいてはいた。アバウトな決断はあとあと泣きを見るぞ,と。

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ある意味「龍神スカイラインより凄いんじゃないのか」的な道を2時間ほど彷徨うハメとなったのだった。写真はないのだが,ナマナマしい落石跡に遭遇すること数度,倒木数本,「崩土による通行止め」一度。恐るべし,近畿の秘境。。。

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そしてようやく,文明圏へと舞い戻る。
しかしよく見ると,標識には「海南まで64キロ」とある。なぬ64キロ!? まだ優に一時間以上かかるじゃないか。。

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そんなわけで,なんとか海南まで出て,そこから阪南道に乗って西宮まで帰る。が,この高速がなぜか今日はものすごい強風で,バイクで走っていて死を間近に感じた。レーンの端から端まで飛ばされ,側壁に接触しそうになること2回,大型トレーラーに接触しそうになること1度。いやはや,強風の日はもう高速には乗らんとこ。。

そんなわけで,グッタリ疲れて帰宅。ざっと10時間近くバイクで走っていた。さすがに肩がこる,,トシですな。

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動画@嵐山〜保津川。

下で予告したとおり,7日に決行された京都保津川ツアーの動画,公開します。(ほんとに作るとは思わんかった

少々大きいファイルなので,別ページで公開。回線もブロードバンドじゃないとうまく表示されないかも。

ここで公開してます。

例によって音が出るので,マズイ人は要注意。それと,最近では携帯で見ている人も多いと思われるんだけど,携帯で見られるかどうかはわかりません。

動画の出来としては,,イマイチか。笑 ま,短時間でささっと仕上げるとこんなもんです。

いやはや。

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写真@嵐山。

さて,昨日,レジャー部の「京都保津川ツアー」は無事挙行されたのである。少々段取りの悪さは有ったものの,まーなんとか成功である。

そんなわけで,以下に写真を載せておこう。

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まずは渡月橋の先,天龍寺の前の喫茶店でお茶を。
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そして,例のごとく。笑 ちなみに部長は抹茶のみ頂きました。
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天龍寺では,庭園を望みつつぼーっとする。修学旅行生の多いこと多いこと。
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畳の上で庭園を望む。涼しい風が吹き込んできて,思わず寝転がりたくなるのだが,,,
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禁止である。
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十分に庭園を満喫した後,竹林を越えて落柿舎を目指す。前回は工事中で入れなかったのだ。
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しかしここの竹林はいつ来ても良い感じである。風も涼しい。
そしていよいよ落柿舎へ。。芭蕉の門下生の別宅なのだが,前回は工事で入れず。
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そして,今回も工事で入れず。笑 工事は今月末までではないか。。
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ま,そんなことになるんじゃないかと予想はしていた。近くのお店で,茶そばで昼食を頂く。
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保津川下りまでもう少し時間があるので,近くの寺を散策することに。事前に調べていた訳ではないのだが,祇王寺というお寺を発見。とりあえず,入ってみる。
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風情のある門が良い感じ。
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,,,苔生した庭園が美しい。
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美しいじゃないか,この庭園。
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なんだか気に入ったぞ。
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苔がフサフサじゃないか。
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なんだか雰囲気のある絵だ。
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そして,祇王寺のとなりの滝口寺の写真。ちなみに,このお寺の写真はこれのみ。笑
平清盛の供養塔である。

さて,写真的には,すべてRAWで撮ったものをちゃんと現像しているので,そこそこ見れる絵にはなっていると思う。ツアーのこれ以降は,保津川下りになるわけだが,それはすべて動画で記録されている。動画の編集は面倒なので,,,気力が有れば公開します。しばし待たれよ。

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そこは。

梅雨入り前の土曜日。

どこかに行きたい。

そう思った15分後には,バイクで名神高速を走っていたのである。

とりあえず,また京都へ行こうと思ったのである。京都のどこに行くのかはまったくノープラン。とりあえず,名神で西宮から京都南まで行き,その後は適当にバイクで京都をブラつこうという,まったくもってアバウトな計画,,,

京都南ICを降りると,東寺の五重塔を見つつ,本願寺の横を通ってとりあえず京都を北に走っていく。うーん,観光バス多い。。

ふと気がつくと,京都の中心部からかなり北のエリアを走っていた。しまった,止まり損ねた。道はどんどん狭く,上り坂になっていく,,,,
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もう山じゃないか。京都よさらば,,,

はて?
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なんだか,いい雰囲気の場所に到着。ここは??

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沢を流れる水の音が心地よい。天然のマイナスイオンに満ちている。今日の京都,中心部は25度を超えていたが,ここはそれより数度低い。

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しかも,こんな山の中には似つかわしくない和風な旅館? 料亭?が並び始めた。はて?

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なんだか,お値段の張りそうな料理旅館が並んでいるぞ。

そう,ここは京都の奥座敷,貴船だったのだ。あの川床で有名な。
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川床だ。なんとも風流かつ雅だ,,

ともあれ,お腹が空いたので昼食をとれる店を探す。ちらっと見てみたら,昼だというのに川床はトンでもなく高かった。うぅむ。

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そんなわけで,山菜そば御膳,1600円なり。
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しかし,これがなかなか,上品でウマイのだ。1600円は観光地価格ではない。入った店は,食堂のような店なのだが,厨房は近くの料亭と同じなのか,ソバもこの写真の料理もちょいとイイ味を出している。高級なお味。。

観光地のご飯で,久々に満足。そして腹を満たした後は,このあたりを見て回る。といっても,まったくノープランで出かけたので,貴船と聞いても「京の奥座敷」とか「川床」とか「貴船神社」という単語しか出てこない。地図も何も持ってないし,,
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ご飯屋のメニューの最後のページに,地図発見。これによると,ここからとなりの鞍馬山へ登れるらしいのだが,1時間ほど掛かるうえに,結構な登山になるそうだ(店員さん談)。ので,今日は鞍馬は回らず,この先にある貴船神社を見てみることに。プラン決定。
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神社めざして歩き始める。このあたり,よさげな川床料亭多し。桃源郷だそうだ。

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神社発見。

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参道。 ここへきて気づいたが,この光景,なんかのガイド本で見たことある。

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本殿(たぶん)。

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貴船神社は,水の神様だそうだ。道理でこの界隈,みずみずしいわけである。
というか,貴船川がとなりに流れているのと,料亭その他の方々が,ずっと柄杓で打ち水をしているのである。よって,通りもほとんど全部濡れている。打ち水するには,まだ季節じゃないと思っていたんだけど。
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御神水。写真ではわからないが,半端じゃない勢いでカエルが鳴いている。しかも,きいたことない声だ。どんなカエルなのか。

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このあたりには,巨大な御神木も多い。比較対象がないのでよく分からないが,この杉もかなり立派。

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その後は,バイクで適当にこのあたりをツーリングして,西宮に戻る。ノープランで行ったわりには,なかなかよいツーリングであった。京都恐るべし。
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帰りは,また名神高速で西宮まで戻る。途中のサービスエリアでの一コマ。後ろに見えるフェラーリに,途中モンノスゴイ勢いで追い抜かれたのだ。

本当は高野山へ行こうと思っていたのだが,遠いのでどうも踏み切れず。代わりにノープランで京都へ行ったのだが,なかなか良いプチツーリングだった。今度は鞍馬にも行ってみたいところ。

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そんなわけで。

そんなわけで,宇治スイーツツアーは小雨の降る寒い中,開始された。
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高速で30-40分,少々ウロウロするものの,大して調べてもいない道をうまく到着。そしてここは,伊藤久右衛門の本店なのだった。早速一件目に到着。昼ご飯を頂く。
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抹茶パフェ。ちなみに部長はにしんそばを頂きました。

やはり,お茶の香りがとてもグッド。ほんのり甘い,良い感じ。

ちなみにこの日の予定としては,
1,伊藤で昼食
2,万福寺を観光
3,三室戸寺を観光
4,中村藤吉でスイーツを頂く
5,平等院
6,そのへんでお茶
7,あがた神社その他を回る
8,帰宅
である。

で,次の写真は三室戸寺。花の寺で有名。
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寺というより,花の運動公園。笑 いやとても良いところではあった。結構歩いたので,次は中村藤吉。
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店の位置を探して少々迷うも,商店街の中に突然発見。本当に「昔からここでやってます」的なたたずまいであった。
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のれんをくぐると,これまたクラッシックな佇まい。漂うお茶の香り。
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手動の引き戸を開け,奥の喫茶スペースへ。
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冷やしぜんざい。抹茶をかけてお召し上がり下さい。 しらたまがふわふわ。抹茶の香り。温かい番茶もおいしい。甘すぎず,ほんのり甘い。very goodであった。
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そして次は平等院。歩いて5分ほどの距離。藤の花がきれいだった。
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おお,10円玉とクリソツやん!!
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最後は平等院内の博物館を見学。昔,こんなのあったっけ。
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そしてさらに,スイーツツアーたるべく三軒目。抹茶で有名な上林(かんばやし)の平等院前店。いろりのある席で抹茶とわらび餅を頂く。わらび餅はまぁまぁだったが,抹茶はおいしかった。渋みの中にまろやかさあり。うむ。そして番茶もうまし。

そんなわけで,宇治スイーツツアーは終了した。天気はイマイチで少し寒かったが,スイーツはgood。特に中村藤吉は気に入った。ただ,とろっとろのわらび餅は,月曜限定で食べられなかったが,,,
ってか,月曜日に限定って,売る気なしですな。まったく。

天気が良ければ,もっとゆっくりできのだが,まぁいい。春雨の宇治も,なかなか風情のある趣だった。

いやはや。また来るなら月曜日だな。

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4/21

さて。ようやく風邪も治り,遅れた分を取り返そうと頑張っている。
2009042118270000
とりあえず,某新聞社のデータベース作業を進めているのだが,結構面白い。1900年の新聞を読んでいるのだが。

とりあえず,義和団事件なのだ。清朝末期の中国,アヘン戦争等を経た西太后の時代。清朝は存続しているものの,実際には列強各国の植民地状態に陥っている状況。そんな時代に,外国人排斥を訴えて起こった武力蜂起が義和団事件なのだが,実際に当時の新聞を読んでいると,いろんな意味でオモシロイ。

号外で「公使以下ことごとく殺害さる」なんて見出しが並んでいると,こりゃえらいことじゃ,となんだかテンションが上がる。「牛莊焼き払い」とか。ちなみに牛莊は地名です。いやはや。

で。

例の宇治スイーツツアーだが,結局のところ,やっぱり野郎二匹で26日あたりに行くこととなった。ま,なんとなく予想はついていたんだが,しょーがない。うむ。

なんだか企画から時間が経ってテンションが下がってきたので,以下の画像でもう一度食欲を刺激していただきたい。
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わらびもちには結構惹かれる。「月曜限定」と書いてあるが。

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4/5

さて。何はともあれ,宇治スイーツツアーの計画は進みつつある。行き先をもう一度整理しよう。

<スイーツ系>
駿河屋
中村藤吉
伊藤久右衛門

<観光系>
・平等院
・あがた神社
・黄檗山万福寺
・三室戸寺

駿河屋は,茶団子やみなつきが有名。が,今はあまり有名でもないみたいである。伊藤と中村は,宇治を代表する和菓子屋。

観光地図はこのリンク先にある通りなのだが,以下に,要点をまとめた地図を掲載。
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言うまでもなく,観光の中心は宇治橋〜平等院エリアである。ここをメインに,クルマでウロウロすることになる。その順序,観光スポットについてはいまのところ,ノープラン。どこから回りますか。

というか,もうあとは適当に行きますか。(考えるのメンドウ的な)

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京都ツアー。

そんなわけで,入試期間を控えたこの時期,ブラリ京都へ。
ルートは下の記事にあるとおり,渡月橋から野々宮神社,大河内山荘,落柿舎,二尊院,愛宕念仏寺などである。まず,野々宮神社から。大河内山荘に至る道である。
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そして,大河内山荘。
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山荘では,抹茶とお菓子を頂く。今日は二度ほど抹茶を頂く機会があったが,こっちの抹茶の方がうまかった。
山荘は良いところで,雪化粧や紅葉の際には絶景だろうと思う。写真もたくさんあるのだが,面倒なので載せない。

小道を進み,落柿舎へ。
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,,,が,落柿舎,二尊院,大覚寺はカット。いったんクルマに戻り,嵯峨野の外れに移動する。直指庵へ。

直指庵は,このページを見れば分かるが,嵯峨野の外れの外れにある。嵐山からは歩きで行くにはあまりに遠く,バスもない。道はすべて一車線の田舎道,周りは京都の田舎の田園風景が広がる。
そんな辺境にある直指庵だが,行こうと言い出した同行者によれば,そこには「思い出草」というノートがあり,わざわざこんな外れにまで参拝にきた参拝客の言葉がつづられているという。そんな場所である。
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そんな外れの外れにある,直指庵。
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庵と呼ぶにふさわしい,こぢんまりとした建屋である。
ちなみに,観光客は他に誰もいなかった。京都の外れにひっそりと建つ直指庵。
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そして,これがそのノート。
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ノートには,老若男女,いろんな人の言葉が書かれている。どれも,とても長文。思いの詰まった文章だった。
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そんなわけで,同行者の彼もノートに思いの丈を吐露するのであった。

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さて,その次は同じく嵯峨野の外れ,愛宕念仏寺。当初,行き先は化野念仏寺だと思っていたのだが,いろいろあって愛宕念仏寺である。
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石仏の寺,念仏寺。
嵯峨野の外れはその昔,風葬の地で,散乱していた無縁仏を哀れに思った弘法大師が開創したとされる。立ち並ぶ石仏は無縁仏の供養だろうか。

と,すこしシリアスな気持ちになったりもするのだが,よく見てみると,この石仏たちは意外とお笑い系であることが判明するのだ。

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と,ここでまた次回。

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乗換案内。

Googlenorikae
google mapのルート検索機能。

西宮市からNew Yorkまでの経路を検索してみると,霞ヶ浦から利根川に誘導され,そこから「太平洋をカヤックで横断」となる。カヤックかよ。。36日と少々で着くらしいが。 ちなみに,地図によればハワイ経由だ。

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ところで,自分は経済史という学問をしているわけである。テクテクと歩いていると,変わらないように見える風景も微妙に変わってて,いつのまにか妙なところに到着しているのかも知れない。あるいは,到着点はスタート地点の隣だとしても,その道中はやたらと妙な道だったかもしれない。その心当たりはある。

そんなわけで,ここ数回,このブログではそんなことを書いてみようと思っている。この説明ではどんな内容かわかるわけもないが。

昔はいろいろと書いていた。が,だいぶ前から,もうそんなことは書かなくなったのだ。それは自分が年を食ったからもしれないし,それ以外に理由があったのかも知れない。いずれにせよ,このブログはもう一度初心を取り戻すところに来ているのかも知れない。カヤックで,太平洋を横断するのだ。

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本当にはしませんので,ご心配なく。

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京都サイコロツアー : 企画案

さて、Appleの新しいノートブックが発表された。個人的に最も注目していたMacBook Airは、ストレージの容量アップ、チップセットの変更、ディスプレイポートの変更。ストレージの容量は、120GBのHDDカ128GBのSSDである。 微妙。HDDで160GBあればな、、、しかしポチりそう。購入ボタン。

ま、その話はおいといて。

昨日、某会議室で「レジャー部 京都サイコロツアー」の企画会議が行われたのである。それなりに有意義な会議が行われた。以下は、そこで提案された目的地のリストである。

①梅小路機関車 鉄道マニアに向けて
②地主神社 石から石まで歩きましょう
③養源院 血染めの天井
④祇園 舞妓さんナンパ
⑤安井金比羅宮 悪縁切り、穴をくぐる
⑥法然院 中野さんガイドで
⑦赤山禅院 何かお守り購入
⑧念仏寺 地蔵とツーショット
⑨直指庵 思い出ノートに過去の恋愛を記入
⑩鈴虫寺 鈴虫と一緒歌う
⑪石像寺 苦しみを除く絵馬を書く
⑫曼殊院 幽霊の掛け軸を見る
⑬金福寺 俳句を詠む
⑭吉祥院天満宮 習字を書く

ちなみに、目的の地の後に書いてある内容が、そこで行われるネタである。

続いて、食べ物編。

①蛸安 いろんなたこ焼きを
②今宮神社 あぶり餅
③かさぎ屋 おしるこ、おはぎ
④北大路かどこかの焼き肉市場、ワニの焼き肉
⑤伏見稲荷、門前の「スズメ焼き」
⑥甘春同のぶぶ漬け
⑦京風ラーメン
⑧好事福櫨(こうずぶくろ)を探してゲットする
⑨加茂みたらし本舗のみたらし団子をゲット
⑩京都の漬け物(おやつ代わりに)

となっている。京都での食事が、ワニの焼き肉になるか、スズメ焼きになるかはアナタのサイコロ運にかかっている。

部長的感想としては、行き先にイマイチ、ネタが少ないと思う。これじゃ普通の観光じゃないか。何か伝説を生み出せるシチュエーションを期待する。

食べ物に関しては、ワニは噂の域を出ないので、目玉はスズメ焼きとなろう。暖かい日の降り注ぐ秋の朝、チュンチュンとえさをついばむヤツらを、ガッツリ捕獲してむしって焼いて食おうと思う。アーメン。

これ以外にも、部長は随時企画案を募集している。京都のグルメ情報や、ネタ情報をお持ちの方はぜひ、こっそり教えて欲しい。企画の実行は11月の予定である。

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「皆様、京都は好きだろうか」。

さて、昨日で夏季研究会も終わり、軽く一息つけるという段階である。夏季研は既に学会のプレ報告という位置づけが多いかと思われるのだが、終わってみるとそれなりにスッキリするものである。
今年は特に、討論者→報告者→討論者となってしまった関係もあって、妙に疲れた。ま、適当に手を抜いていたのは事実だけれども。

そんなけで、夏季研は終了。そして、問題はその後の懇親会であった。

皆様、京都は好きだろうか。

麗しき古都、京都。

伝統と文化の町、京都。

国際的観光都市、京都。

秋の京都なんて、最高じゃないだろうか。爽やかな風、少し紅葉し始めたもみじ、伝統の薫る町並み。漂う観光地の雰囲気が、微妙にテンションを上げる。

そんな京都を、ぜひサイコロで楽しみたい。

、、、

所詮学会のプレ報告とはいえ、微妙に漂う終わった感は、若干心のタガを弛めるのである。タダメシを食らう懇親会で、「最近レジャー部やってへんやん」という一言は、どうにもおバカな企画へと繋がっていく。

「やっちゃう?? やっちゃってしまおうか??」的な無責任ノリで、ついはやしたててしまう自分が気恥ずかしい。

、、、

そんなわけで。

既に企画は始動した。いま部長は「京都に行くならここに行きたい」的な意見を大募集している。面の数ほど。

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やってしまいました。

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さて、この状況はなんだかわかるだろうか。

確かに山頂は寒かった。しかも暗かった。がしかし、鍋の向こうに見える夜景は美しく、空気は澄んでいたのである。

、、、

とは言え、部長はどうも風邪気味である。懸念されたイノシシも姿を現さなかった。鍋はうまった。

暗かったのであまり使える写真、動画はないのだが。近々、編集したものをアップしたいと思う。

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10/11

200710111502000

さて。この写真、どこだか分かるだろうか。

夜景の写真、何度も撮ったことはあるのだが、なかなか雰囲気を伝えられることは少ない。実際その場所の雰囲気を伝えられる夜景写真を撮ることは、かなり難しいのだ。携帯で撮ったこんな写真では、雰囲気の1/100も伝わらないが、この季節、乾いた風の吹く六甲山頂は思わずビビるほどに人気がなく、すぐにでもしっぽを巻いて逃げ帰りたくなるほど寂しいのだ。

一方で、キムチ鍋とはおいしい鍋であり、味噌ベースのキムチ味は身も心も芯から温めてくれる。多少の寒さやビビるほどの寂しさも、このトウガラシパワーがあれば恐るるにたらない。ここにホクホクの白ご飯、そして熱く燗した日本酒が加われば、もう必要なものなど何もないと感じることであろう。

むしろ懸念すべきは、最近は関学周辺にも跋扈しているという例のケモノの存在と思われる。ヤツらは香しい鍋の香りに引き寄せられて現れ来る。例え鍋の具にシシ肉を用意し、「キサマらぁ、この鍋に手を出すと共食いやぞゴルァ!!」と脅しても、かぐわしい芳香にトチ狂ったケダモノ達には通じないであろう。来るべきその時には、キムチをかけて人とイノシシの血みどろの最終戦争を勝ち抜かねばならない。

といわけで、新たなネタ系レジャー部活動が企画されている。どんな寒いネタも笑って流せる人、募集中。



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ススキ@六甲山。

いま、六甲山はドライブ、ツーリングには一番良い時期であります。

気温も下界より5度は低いので、秋が来るのも早い。あちこちでススキの穂が揺れている。
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山頂近く。ススキの原を秋の風が。気持ちいいんだこの風が、、、
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気持ちよすぎて、ハイカーのオジサン爆睡中。
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ススキわさわさ。わっさわさ。
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ハイキングに来る人もたくさん。いまが一番いい季節。
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カメラ、一眼レフは持って行かなかった。かなり後悔。近いうちにまた来ようかな、、と、思案中。ウロウロしているだけでも気持ちよい。






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国際Bマッチ。

さて。少し秋の香りがし始めた今日この頃である。

いつものように大学に居たのだが、昼過ぎになってなにやら妙なヤツが隣に座った。気持ち悪くなったので、場所を変えて、ここは岡本にあるスタバである。この季節、バイクに乗ると気持ちいいので、ついつい遠出してしまった。20分だが。

ここのスタバは、神大からの帰りによく寄る。スタバは他の店にもよく行くのだが、この岡本の店は一番居心地が良い。奥にあるソファ席が並ぶスペースは、いくつかあるいきつけカフェの中でもお気に入りのスペースである。ここに座ると膝の上にパソコンを置くことになるので、気分はどうもリラックスしがち。お陰でブログの更新などしてしまっている。

最近、秋の雰囲気が漂っている。

そろそろ秋なのだから当たり前だが、バイクで走っていると気持ちよい。大学に向かう道すがら、ついついそのまま山へ走っていってしまいたくなる。秋の風は心地よいのだ。

で、そろそろ例のデート部が始動しつつある。

とは言っても、今回はやや趣がことなる。デート部の本来の趣旨は、研究に疲れて心の中の大切なものを失いそうになった時に、それを思い出すために、雰囲気のある場所でウィットに富んだ会話とおいしい食事を楽しむ、というものであった。そこではジェントルな雰囲気の中、Love&Peaceな会話が繰り広げられ、美しく和やかな時間が流れてゆく。が、今回は、率直に言えば、合コンである。

誤解のないように言っておくが、今回のディナー部はある特定の人物のために執り行われるのである。もちろん、部長を始め部員も、その場ではフィールドプレイヤーの一員として行動するわけだが、どちらかというと役割はオシムジャパンにおける「水を運ぶ選手」に徹することになるだろう。ゴールを決める主役は他にいる。部長は中盤でフォローに走る鈴木啓太となる。
 場合によっては、禁止行為に笛を吹いたり、イエローカードを提示するレフェリー役もすることになるかもしれない。基本的にはフィールドプレイヤーだが、いざとなれば審判もこなす。ちなみにジャッジメントはコッリーナ審判も真っ青のフェアジャッジであると自認している。

近年、日本代表チームにはストライカーがいないと評判である。このことは社会の様々な部分に言えることで、ディナー部にもその影響は及んでいる。中盤のセットアップは優秀でも、最後に点を決めるストライカーにボールが渡ると、自体はどう転ぶか分からない。中盤からの必殺のキラーパスが通っても、「こんな人だとは思わなかった」と明後日の方向にシュートをぶっぱなす可能性もあれば、「予想していたパスじゃなかったから」と敵ゴール前でバックパスをいてかますかも知れない。さらに恐ろしい状況としては、中盤が必殺のキラーパスを何本も通し、おとりのランを繰り返し、絶妙のパスを何本もフォワードのシュートに結びつけたとしても、全てをキーバーにブロックされるという可能性もなくはないのだ。予想外に鉄壁のゴールマウス。

いずれにせよ、試合が終わった後には反省会、あるいは残念会、あるいは慰労会の必要性があるかもしれない。「こんなはずじゃなかった」「もっと○○していれば」。オシムジャパンの試合後の会見でも、しばしば聞かれるセリフだ。「こちらのコンディションが悪かった」「芝の状態が悪かった」「レフェリーのジャッジに納得がいかない」。負けた後には、すべての言葉が空しい。

試合の日まで、まだしばらく時間はある。それまでにコンディションを整え、ビデオを見て相手の研究を重ねなければならない。一方には、まだ相手が誰なのかも伝えていないが。

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写真@花火。

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以上、とりあえずアップ。写真の量はかなりあるので、また改めて配布します。

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ディナー部。

夏の天気が続いている。今日で試験監督も終わりである。

今日の1.2限で今期の試験監督は終了。事務を出てふと外を見上げると、抜けるような夏の青空が広がっていた。

、、、バイクに乗って走り出したい。どこか景色の良いところを。

瞬間的にそう思ったものの、世の中の都合でなかなかそううまくはいかない。ま、夏の間に出かける暇はいくらでもあるだろう。その時でいい。

今年の夏は某研究会を始めて欠勤することにしたので、おそらく時間はあるはず。とは言え、研究会を休む代わりに今年中にもう一度学会報告をしたいので、それなりのペースで研究は進めなければならない。というか、、、同じ学会で、年に二回も報告できるのだろうか。ムリなんじゃないだろうか。というか、いま気づいたムリっぽい。

、、、

ま、、道はいろいろある。ゴールは一つではないだろう。

さてさて。

レジャー部は、ただいまのところ、特に何かうごきがあるわけではない。のだが、正直に告白しよう。実は先日、レジャー部の下部組織としてデート部が創設された。デート部、、、いや、より響きの良い名前で言えば、ディナー部である。

我々の日々の生活に、何が必要なのか。何が足りないのか。日々研究に追われ、雑用にこき使われ、失っているものがあるのではないか。それは何か。

心の潤いである。

、、、そんなわけで、デート部は創設された。

ちなみに、初回の活動は、あの摩耶山の夜景のきれいなマヤテラスで行われたわけである。台風一過のこの日は、とても空気が澄んでいて、この時期としては珍しいほど澄んだ夜景が拝めた。窓に面した席からは、神戸1000万ドルの夜景を見ながら食事をいただける。初回としてはなかなかに充実した会となった。

デート中、よい音楽を聴いてよい雰囲気になった時には、思わず「ぐは、この会話もなくマッタリとした雰囲気、いまさらながら気取ったガキみたいで耐えられん、、オヤジギャグの一つでもカマしたれ(苦悶)」などと思わず、諦めて気取ったガキっぽく「、、、良い曲だね」とひと言いった方がよいということ、きれいな夜景を見てマッタリした時は「やや夜景を見てマッタリなんて、そんなベタな状況にはた〜えら〜れま〜しぇ〜ん(身悶え)」などと思うことなく、「、、あの明かりに、まるで手が届きそうだ」と呟くべきであること、などを学習した。人は歳を取ると変わっていく。だが、変わらずにいた方が良いこともあるのだと、改めて思い知らされた次第である。そう、男子たるもの、言うべき時にはいつだって、言わねばならないのだ。「あんな夜景よりも、君の方が綺麗だよ」と。例え歯が浮いてあまりの浮力に自分を絞め殺したくなっても。 あぁなんと為になるのだろうかデート部は。

そんなわけで、デート部、もといディナー部では次回の企画を募集し始めている。

海の見えるレストランで、生演奏を聴きながらのディナーだとか、あるいは神戸ハーバーランドからディナークルーズに出ませんか、などといくつか企画は出始めている次第である。特に予定がなければ、適当な企画で、次回は夏の終わりぐらいに行いたいと考えている。興味のある人はぜひ、ヒッソリコッソリと部長声をかけていただきたい。「デート部ってのがあるんだって?」と。

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ダイジェスト版。

さて、レジャー部氷ノ山ムービーのダイジェスト版である。
ダイジェストと言うよりも、一部を切り出しただけである。サイズも小さくし、画質も落としてあるが。
「613short.mov」をダウンロード
音が出るので注意。ただし、動画なので音が聞けないと内容があまり分からないムービーになっております。あしからず。

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レジャー部Movie、完成。

さて、先日行われた氷ノ山でのレジャー部だが、ムービーが完成した。

当日は一眼レフを忘れるという大失態があったわけで、そのせいで今回作成したムービーは静止画メインではなく動画メインになっている。個人的には、静止画メインの画面にBGMを流すスタイルが気に入っているのだが、今回は仕方がない。画質もあまり良くなく、手ぶれもかなりある動画メインのムービーである。しかも、22分の長編動画となっているのだからたちが悪い。CMを入れたら30分番組がほぼ一本できあがる勢いだ。

夜中にコツコツ、ちょっとずつ編集を始めて約2週間で完成したこのムービーだが、最低でも数百MB、画質をよくした場合には1GBを超える容量となっている。さて、これをいかにして配布するかが今後の課題である。何か良い方法はないものか。

本ブログ上で、顔出しにならない程度でダイジェスト版を公開して欲しいという意見もあるのだが、現在のところ、一部のみを切り出したムービーなら可能かも知れない。山頂付近、B班がフラフラになって山登りのクライマックスを迎え、残り500メートルで岩場に遭遇し、何とか登り切ったところで〜、というシーンは、先ほど確認したところ顔出しシーンは無い。そういう箇所ならば、ここで公開することも可能だろう。

しかし、ここ数週間は、史料の手配の遅れから、ほとんど研究活動をしていない。にもかかわらず、深夜の編集作業は順調に進んでしまっている。もちろん、アップル製のiMovieの使い勝手の良さもあるのだが、「何をしているのか、自分」と思わないことも無い。いろいろと手を尽くした結果なかなか研究活動が進んでいないのだ。これは仕方がない。ちなみに、今年の夏季研究会にもどうやら報告しない方向で高まりつつある。ついに皆勤賞が潰えてしまうわけで、自分的には忸怩たるものがあるのだがしかたがない。むむ。

最後に一点。

人に言えない悪い企みは、だからこそ楽しく、水面下で進行する。それは、時として突如として水面下から姿を現し、いつも通りの生活をしていた人々をエサとして飲み込もうとする。しかし、それは悪いことではないのだ。何もおそれることは無い。何気なく日常の道を歩いていた時に、突如として隣の川の水面下から顔を出した悪い企みに、「キサマはエサだ、おとなしく食われろぅ」と脅されたとしても、そこは素直に食われてあげて欲しいのだ。食われてもけして悪いことがあるとは限らない。むしろ、良いことが訪れるだろう。

そんな悪い企みとの遭遇は、誰にでも、いつでもあるわけではない。だが、もしも、もしも遭遇してしまった場合には、こう答えて欲しい。「あぁ、その日空いてますよ」、と。

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6/18

今日から月曜日。ただ、梅雨のどんよりした天気である。

この土日、がんばって自宅で例の氷ノ山登山の動画を編集してきた。登山は2班に分かれたので、もう一つの班の写真・動画ももらわなくてはならないのだが、とりあえず手元にあるものだけで編集作業を進めているのだが、、、どうも調子に乗ってしまったのか、30分番組が一本できそうな勢いである。いやはや。

後で編集してDVDにすることを前提にしているので、動画を撮る際にどうもナレーションをしながら撮るくせがついてしまった。お陰でナレーションのあるところは使わざるを得ず、そうなると必然的に動画部分が長くなってしまう。結果、どうやら今回の氷ノ山登山は企画的にはイマイチだったにもかかわらず、30分番組となってしまいそうな勢いである。大泉洋の「水曜どうでしょう」のノリで見ていただきたい。

編集作業はのんびり進める予定なので、完成予定は未定、別班の写真・動画も受け取らなくてはならないので、完成ははるか先の可能性もある。ダイジェスト版をつくるような余裕もないので、本ブログでの先行限定公開もない。せめて若干の笑いがとれるように急いで作るが、気長に待っていて欲しいところである。

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レジャー部@編集中。

今日ははしか休暇の最終日である。明日からは大学へ入れる。いやぁ、、長かった。

そんなわけで、ただいま某いきつけのカフェで、氷ノ山で撮った動画や写真を編集している。ただ、いつもに比べ、一眼レフで撮った写真がないので、あまりきれいな画像がない。ほとんどは山道をぶつくさ言いながら歩いている動画である。

撮ったものはファイルにして約100、そのうち動画が8割を占める。いま、コーヒーを片手に動画を一つ一つチェックし、どれを使うか吟味している。相当時間がかかりそうだ。こんなことばかりしているわけにも行かないので。

確かに、当日の氷ノ山はあまり天気も良くなく、山頂付近ではガスが出ていたこともあっていい絵はない。が、登山道を、公開できない悪態をつきながら歩いている動画や、岩場から転落しかけたシーンなどはしっかり写っているので、見ようによってはなかなか面白いムービーになるだろう。願わくはここに絵になるシーンがいくつかあれば良かったんだが、今回は仕方がない。

さて、今回のレジャー部については以上。

レジャー部も、発足から数年を経てメンバーも微妙に増加し、さらにメンバーの居住地もあちこちに分散するようになり、実際に活動を進める際には、どのメンバーが今回のイベントに加わり、どのメンバーが加わらないのか、といった点も問題になるようになってきた。行きたい人はみんないけるようになればいいのだが、レジャー部の開催は、たまたま大学内で会った数人のノリで決定されることも多く、その場合、その場に居合わせたかどうかで参加者がほぼ決まってしまう。人数が増えれば、企画内容や日程についてより調整が難しくなるし、出さなければならないクルマの台数も増えるかも知れない。いずれにせよ、なかなかメンバー全員に連絡をまわし、全員の都合を聞き、調整するのは難しいと言わざるを得ない。

そんな事情で、レジャー部は、本来は幹部なメンバーであるはずの人でも企画があることを知らなかったり、いつのまにか部が開催されていたりすることもある。だが、それは以上のような事情によるものであり、決して他意があるわけではない。大学内などでふと出会ったかどうか、たまたま部長と話す機会があったかどうかによっているのだ。

関わる人が多くなるに連れ、いろいろと問題は多くなってくる。だが、レジャー部はおそらく今後もいまと変わらないスタンスで続いていくはずである。その場のノリ、そして何より自由気ままさをその本質としている。 次回は夏に、ラフティングをしようとか、そんな話がある。詳しい話はまだ何も決まっていないが、日程だとかメンバーだとか、そんなものはおそらく自由気ままに決まっていくだろう。参加の意思がある人もその点は忘れないで欲しい。何よりも自由を求める気持ちがレジャー部には一番大切なのだと。

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レジャー部@氷ノ山。

さて、昨日行われたレジャー部氷ノ山登山についての概要を。
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氷ノ山の山頂付近から、鉢伏高原を望の図である。

細かい話はいろいろあるのだが、とりあえず概要を。

9:30に集合、人数分の美味弁当をゲットした後、高速をとばして氷ノ山まで。途中心配された雨も降るものの、北へ上がるにつれ雨はやみ、12時すぎに登山口につく頃には晴れ間も見えていた。

登山口にある公園では、遠足にきた小学生が。少し離れたところで、山に登る前の腹ごしらえをすます。例の美味弁当である。皆で感涙しつつ食す。

その後、いざ登山となるわけだが、参加メンバー間のあまりの体力格差から、2名ずつの2班に分かれて登山である。体力のあるA班は「ブン廻しコース」を「奈良尾」登山口から「東尾根避難小屋」→「一ノ谷水飲み場」→「神大ヒュッテ」→「山頂」へ至るコース、体力のないB班は大久保登山口から「氷ノ山越えコース」を上がることにしたのだった。このコースだと、両者は「氷ノ山越え避難小屋」から、山頂の「氷ノ山避難小屋」までの間ぐらいに鉢合わせするはずだったのだ。

Tozan

しかし、今思うにこのコース選択はいかがなものか。特に、体力のないグループは結局山頂まで歩いたのであり、この地図で見る限り、歩いた距離はもう一つのコースよりも長い。しかも、氷ノ山越えコースは麓から尾根に向かってほぼ真っすく上がるため、かなり傾斜が急な場面がある。はて、、やはりコースはよく考えるべきだった。

結局、山頂付近でA、B班は合流した。曇りがちで、ガスの出る天気だったのであまり風景は見えなかったのだが、とにかく風が強かった。写真もあるのだが、顔出しになるためここには載せられない。

その後、4人は登山口まで下り、風呂やらなんやらで時間は過ぎる。しかし納得のいかないことに、晩ご飯にありついた時間は21:30である。バーミヤン。しかも、西宮市の。

、、、ま、なんだかんだで、それなりに楽しかったレジャー部ではあった。が、やはり今後の活動に関してはいろいろと考えることが多かったのも事実なのである。

いずれにせよ、今回も撮影された写真や動画は編集して配布する。ただ、不覚にも一眼レフを持ってくるのを忘れたこと、絵になる景色がほとんど無かったことから、あまり映像には期待しないでいただきたい。

いやはや、、、はずるかと思った膝はなんとかくっついたものの、モモが筋肉痛である。いやはや。

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