日記・コラム・つぶやき

11/3

大学祭の季節である。キャンパスはごった返し,満足に歩くこともできない。
今日は特に後夜祭の日であり,今年のライブは一青窈ということもあって,人混みは例年より多めだ。なので今日はいつもより早く大学を出て,某カフェで作業中であった。

しばらく前に,文献整理ソフトを導入したのである。社会科学から人文科学に近い領域を専攻しているので,こうしたIT化にはかなり遅れている分野なのだが,それでも近年のITインフラの整備状況はかなり進んできているのだ。

具体的には,Papersという文献管理ソフトを導入している。Mac版しかないソフトなのだが,Win向けにも同様のソフトは多数ある。 数年前,こうしたソフトが出始めの頃に少し試したことがあるのだが,そのころはまだ管理ソフトから直接論文検索ができなかったり,検索できるものが少なかったり,ましてや直接管理ソフトに論文をpdfでダウンロード,などといったことは実用的ではなかった。医学の分野でこうした動きは主に進められてきたわけだが,数ヶ月前にPapersを導入してみて,その進化ぶりに驚いたのである。既にかなりの数のジャーナルが,Papersで検索してそのままpdfでダウンロード,読むことが可能だ。いやはや。

ciniiには登録を済ませるだけで,自宅のドメインからも論文pdfのダウンロードが可能だ。JSTORはどうやら所属機関のドメインからでないと検索も出来ないようだが,それにしてもいつのまにか進歩している。なかなか良い。

欲を言うと,自分の専攻分野では,本もよく使うので,これらも何とか利用できる形にして欲しいところ。Googleが書籍のオンライン公開を進めようとしているが,権利者の利益に十分配慮する必要はあるものの,学術用途については安価でオンライン利用出来ても良いかと思う。

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さて。京都ツアーについて。

紅葉の見頃は11月の下旬なわけである。これと自分の都合を考えてみると,,,
21日(土)は学会報告があり,28日(土)も同様に学会である。授業スケジュール的には,月曜と金曜は空けられるのだが,20日(金)と27(金)は例のC号館であり,空けられない。というか,どちらも学会の前日なので準備したい。ので,必然的に,空いているのは23日(月)か30日(月),あるいは日曜日となる。混雑を避けるために,日曜,休日を避けるとすれば,既に日は一日しかない。11月30日(月)である。

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さて。どうしようか。

行き先については,以前も触れたとおり,京都市の東部〜東北部のつもり。ただ,決定は柔軟なので,別の提案が有ればどこへでも行く予定である。要は,京都らしい景色を堪能し,写真が撮れればよいのである。おいしいものがあればなお良し。

一度,企画会議を開いた方がよいかもしれませんな。

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淡路島バーガー。

大学から帰る途中。ふと思い出して,お店に寄ったのである。そして購入した紙袋。中に入っていたのは,このアルミホイルに包まれた丸い物体。

P1000021

開けてみると,,,

P1000022

淡路島バーガー,レギュラーサイズ。

テレビで紹介されたりしているので,昼は行列である。が,夜に行くとささっと買える。すべて淡路島産の材料を使ったハンバーガー,500円なり。なかなかおいしい。

そんなわけで,今日の晩ご飯レポートでした。

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10/26

昨日,もう知りたくもない回数の誕生日を迎えたわけである。特に何もなく大学にいたわけだが,ご連絡を頂いた方々,ありがとうございました。まだ生きています。

Aabel
そんなこんなのここ数日なのだが,日曜日も大学に通い詰めなのは,このような作業をしているからである。地図書きだ。
Aabelという統計ソフトを使っているわけだが,これが単体で統計処理から主題図までかける優れもの。安いし。これを使って,要求された地図をせっせと書いているわけだが,,,

メンドクサイ。かなり。

別に地理が専門というわけでもないので,地図をそれほど書くわけでもない。が,最近進めているテーマ上,こうしたことが必要な時もある。なので,頑張って進めているわけだが。

まずはベースマップとなるshpファイルを読み込む。1万数千のポリゴンデータがあるなかで,必要なのは100前後。Excelファイルの索引を参照しつつ,読み込むデータを決めるわけだが,,

なんかExcelファイルに記載のIDと,shpファイルのIDが一致しないし。ま,バージョン違いのデータではあるんだけども。

ほぼ一日そんな仕事を続け,今日あたりからようやく属性テータの編集。これはまぁ,ささっとできるわけである。そしてそれを地図に書き,細かい修正をいろいろと。

しばしばAabelの使い方で検索してこのサイトに来られる方がおられるので,いくつか書いておくと,Aabelの使い方は,日本での販売をしているアフィニティ・サイエンス社の紹介ページに概要が掲載されているので,それが一番参考になる。あとはヘルプを参考に。SPSSなどと違い,Aabelには日本語の解説本は存在しないようなので,頑張って読みましょう。全然参考になること書いてませんなははは。

Aabelの良いところは,統計処理した結果をリアルタイムで属性データとして使えること。高価なGISシステムを持たない場合,こうしたちょっとした主題図作成は,日本ではMandaraを使うことが多いと思われるわけだが,Mandaraでは,地図を描画してみないと結果が分からない。その点,Aabelはデータセットに加えた変更がリアルタイムで主題図に反映される。また,逆に主題図から一部を選択すると,その範囲のshpデータ,属性データがハイライトされる。これは,とても便利。統計処理でもそう。

一応専攻は歴史であり,歴史の研究はあまり定量的でないものと昔からされてきたわけである。統計的な手法は,まだそれほど取り入れられていない。それ一体,どうなのか。

そんなわけで,来月の学会では少し多変量解析をかじってみた。地図が終われば,次はその準備。

パソコン,愛してます(苦

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10/22

秋の一日である。

先日,新幹線でのこと。座ってMacBook Airをいじっていると,名古屋で通路を挟んだ隣の席に,50代半ばと思われるオジサンが座った。重そうなキャリーバッグを引いている。

特に気にせずぼーっとネットを見ていたわけだが,しばらくするとそのオジサン,キャリーバッグから水筒を取り出し,コポポとお茶らしきものを注いだ。

それは全然いいんだが。

次に,またキャリーバッグから,年代物と思われるやたらと大きなノートパソコンを引っ張り出してきた。3kgほど有りそうだ。膝の上に置くと,よっこらしょ,と液晶オープン。電源を押した時の例の「ピポッ」が聞こえてきた。

オジサン,そのままお茶を飲むこと数分。ノートパソコン,いっこうに立ち上がらず。うーむ,,,オジサン,そのパソコンそろそろ引退させた方が,,

などと思いつつ。

やがてオジサン,左手に水筒のコップを持ったまま,右手の中指でポチ,ポチとタイピングを開始。久々に見た一本指タイピング。時候の挨拶を書くだけで大阪まで着きそうだ。

妙に気になったので,チラチラとオジサンの動向を確認しつつ,そんなことを考えていたのである。失礼極まりない。

が,いつまでもオジサンを観察しているほどこちらもヒマではない。ので,しばらく自分のパソコンに集中。

そんな何十分かが過ぎて,ふと気になってオジサンをチラ見してみた。すると。

オジサン,コックリ,コックリ。膝の上にパソコンを乗せたままの姿勢で居眠り中だった。

左手にコップを持ったまま。

お??

膝の上に起動中のノートパソコンを載せ,そのキーボード上数センチに,お茶の入ったコップが揺れているっ!!

Cocolog_oekaki_2009_10_22_15_54
ピンチの図。(ヘタでスマン

いつか握力が弱まり,キーボードの上にお茶がぶちまけられるのは,時間の問題だ。しかも,あの厚さ5センチはありそうなノートパソコンだと,今時のLet's Noteのような「キーボード防滴」だとか,そんなことは有るはずもない。オダブツだ。握力がゆるんだ瞬間,あのノートパソコンはデータもろとも昇天だ。

さぁ,どうする? 何も行動せず,あのDyanabookだかBibloだか知らないが,歴戦(らしい)のノートPCがついに天に召されるのを黙って見守るか,それともこの不注意オヤジを叩き起こし,「おまえのノートPCに愛を持て」と説教するのか。さぁ,どうするんだっ??

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緊迫の時間が過ぎ去ること数分。どうしようか迷っているうちに,オジサンの手からコップは落下。コップはノートPCを間一髪の間隔ですり抜け,座席の上にストンと着地。チャポンと数滴をこぼしたのみで,老ノートPCはこの危機をも乗り越えたのだった。いやはや。あっぱれ老ノートPC。

そんなこんなで,ノートPC達は日々をたくましく生き抜いているのだ。その生命力に,乾杯。


,,,なんだこの記事は。

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10/15

木曜日の昼過ぎ。最近では,最も平和な時間である。

下の記事で書いた我がMacBook AirのTime Machineの件だが,いろいろと調べてみたところインストールしていたParallels 3.0にインストールしていたWindows XPの認証関係が,悪さをしていることが判明。Parallelsをアンインストールすることで,TMも無事稼働しました。

それはいいとして。

企業でも大学でも,若い学生や後輩に対し,「最近の若いもんは,,」とグチを垂れたくなるときはあると思う。しかも,やれ鬱病だ,パワハラだ,などと対応を誤ればそんな事態にもなりかねない。一方で,うつなどと言った疾病に関しては,イマイチまだ納得がいかないところがある。

ネット上にはそんな「うつ」に対してどう付き合うか,どう対応すべきか,という解説はあふれているものの,なかなか腑に落ちるというか,納得できるものが少ない。そんな中で,自分的に「これはなかなか納得できる」と思った記事を一つ紹介しておきたい。ワガママなくせに打たれ弱い後輩に悩んでいる人は必読。

ダイヤモンド・オンラインの連載である。「会社のワガママちゃん対処法」。この手の記事の中では,最も良い記事だと思う。

個人的にも,この記事に登場する「ワガママちゃん」には,何人か心当たりがある。というか,これを通して自分の中にもワガママちゃん的傾向はあるものだな,と思うこともある。とは言え,しばしば「意外とコドモ」だと言われるものの,自分がまったくの「ワガママちゃん」だとは思わないけども。

ま,いずれにせよ,この手の記事の中では珍しく論理的で共感できる記事である。そろそろ卒論や就活への準備が始まったこの季節,ちょっと紹介。いやはや。

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そろそろ季節はススキ,コスモスの季節である。毎年この季節には写真を撮りに行きたいと思うのだが,なかなか実行に移せず。今年はどうするか。

まずはコスモスから考えたいと思う。

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台風。

久々に台風襲来であった。

夜半から未明にかけて,かなりの風だったわけで,大学では,例によって暴風警報で午前中の授業が休講。まぁ仕方がない。

午前7時の段階で警報発令中ならば休講ということだったので,6時すぎからぼーっと空を見ながらNHKのニュースを見ていた。5時あたりから風は相当に強くなっていて,明るくなったベランダを見ると,見たこともない雨戸が一枚,転がっていた。ここはマンションの15階なんだが。

しかし,前回の記事を読んで反省したのだが,やはりグチというのはよろしくない。ブログとしては,愛と冒険に溢れたものでなくてはいけない。愛と冒険だ。よって,また新たな企画は考え中だ。こんなんばっかりか。

さて,このブログはニフティのココログというブログである。アップロードできるファイルの容量が1M以下だとか,いろんな困った制限があるブログではあるのだが,地味に機能の拡張も進んでいて,ブログ上に絵が描けるようになった。しばらく前からこれをなんとか活用してやろうと思っていたのだが,自らの噴飯ものの画才がそれを妨げていた。が,とりあえず面白そうなので,何かに使ってみようと思っている。

はて。
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今日の一筆。一下?

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10月。

10月に入った。

昨日,帰りに少し遠回りをして国道43号を走っていたときのこと。ふと見ると,ボロボロの服をまとった仙人風の男性が,なにやら「神戸までお願いします」という札を下げてヒッチハイク中。かなりワイルドな外見に思わずビビっている間に通り過ぎてしまった。いやはや。

ヒッチハイクには何度か遭遇したことはあるのだが,こんな市街地のど真ん中,しかも国道43号のような巨大国道で遭遇したのは初めてである。無事に車を捕まえられればいいのだけども。

10月から大抵の大学では授業が始まる。よって,忙しくなるのは当然なのだが,今年はかなり前から準備を進めていたこともあって,授業が始まってからの方が時間がある。というか,,,

どうもここしばらく,気分がよろしくないのだ。

どんなことでも言えることだが,自分の不明や落ち度で不利益を被るのは仕方ないことで,当たり前である。ただ,他人の無能や無責任,怠慢でこちらに不利益が及ぶような状況は,ほんと腹が立つというか,しっかりせぇよ,というか,仕事しろ,嫌ならその職やめちまぇ,と,,,

言いたい。喉元まで出かかって辛うじて自重している。

百歩ゆずって,無能は許そうかと思う。おまえの脳味噌では全体がどういう状況になっているのかを把握するのにも時間がかかるだろうし,出来てきた結果もショボいのは,まぁ仕方ない。無能だから。ただ,「元々私はやりたくなかったから」だとか,「忙しいくて」,,なんぞという言い訳を吐こうものなら,辞表を要求したい。おまえもうその職やめろ,と。ふさわしくない。

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ブログにはグチは書かないことにしているのだが,気分が怒りに満ちていると,体に良くない。ので,iPodを引っ張り出してこっそり聴き始めたのだが,かかった曲が鬼束ちひろの「月光」。「I am God's child, この腐敗した世界に落とされた do i live in such a field, こんなもののために生まれたんじゃな〜い」と来たもんだ。思わず,「この腐敗した世界め!!」と叫びそうになってしまった。いかんいかん。 

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ま,いずれにせよグチなんて聞いていても書いていても楽しいものではないし,そんなことをしていても何も解決にはならないのである。努力するものは夢を語り,怠惰なものは不平を言う。愚痴を言うのは,怠惰の証明である。

しかし,先方が仕事をしてくれないと,こちらとしてはこれ以上進めようがないのも事実,,などと言い始めるとキリがない。まったく。

さて,何か気分転換でもしようかと思う。最近,釣りに興味が出てきた。11月には京都紅葉ツアーに行くのは決定なのだが(金曜日にしようとおもっている),それ以外にも何か企画したい。題して,「怒りの富士山ツーリングangry」「激怒高原BBQpout」「憤怒の瀬戸内海釣りツアーangry」等々である。

いやはや。

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IKEA。

スウェーデンの家具屋,IKEA。行ってきました。
自宅でメインに使っているイスが,どうも背もたれがヘタってきて,宜しくないのだ。そんなわけで,今日は最近話題のIKEAへ。買うつもりというか,とりあえず見に。

ホームページ的には,ここである。IKEA。
日曜なので,混んでるかな,と思っていったのだが,,,やっぱり混んでました。ので,コッソリ写真は撮れなかった。残念。

ポートアイランドにあるIKEAなのだが,1Fが雑貨と倉庫スペース,2Fが家具のショールームである。入口に黄色いIKEA袋とパンフレットがあったので,イスの場所を確認。
2009092719390000
目指すイスは,2Fの比較的近くにある。が,見ていると,博物館か何かのように店内は順路が決まっていて,混んでいるせいもあって順路逆戻りはしにくい,,というか,途中でどこに向かって歩いているのかワケワカメになった。(苦

,,そんなわけで,2F入口近くにあるイスを見て,フロアをぐるっと一周してもとに戻った。なんだか。

元々,買い物には極度に時間をかけないタイプである。事前に買うものは決まっていて,直で目指すブツまで行き,レジに直行し,クルマで直帰するのがパターンだ。なので,こういう店の作りにはどうも辟易,,,

自慢じゃないが,あれこれ見ながら「あー,あれいいかもー,あー,こっちかもー」なんて買い物は楽しめない。「見てるだけで楽しー」とか,「買い物は楽しまなくちゃー」とか,理解が出来ないのだ。「疲れたー,お茶でも飲もう〜?」 茶は家で飲む

ま,少々言い過ぎの面は有るにせよ,買い物の基本パターンはピンポイント購買である。なので,さっそく目指すブツを発見し,座ってみたのである。ちなみに,目指すブツはこれである。12900円也。
Boliden

が,隣を見てみると。
Pello
ん? 3990円だと?? 安くないか???

さらに隣を見てみた。
Poang
32900円。高いじゃないの。

。。。

思わず座り比べてしまった。いかんIKEAの策にはまっている。

が,とりあえず最初のイスにすることに決定。ぶら下がっているタグを見て,商品番号を確認し,1Fの倉庫スペースへ。
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倉庫スペース。ほんとに倉庫ですな。

ここで番号を頼りにブツを探し,カートに乗っけてレジまで運ぶ。段ボールのパッケージにはMade in Chinaと書いてある。15Kgとも書いてある。意外と重い。

こうしてカートでレジまで運び,支払いを済ます。しかし思うんだが,やはり外資の経営は日本と違う。店内には店員が少ない。また,店内の放送は日本語と英語,たまによく分からない言語で放送される。日本の日曜のホームセンターなら,駐車場には必ず警備員がいるものだが,ここIKEAはゼロであった。勝手に停めろよ的な。
P1000011
そんなわけで,巨大な両開きエレベータで5Fの駐車場まで上がり,ブツをカートで運ぶ。混んでるし,無駄に歩かなきゃいけないのは微妙なのだが,安くで良いものが手に入ったのだから,良しとしよう。うむ。

うむ。

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9/4

さて。

昨日の研究会も無事終わり,これで晴れてレジャー期間へと突入である。

しばらく前から,レジャー部員のN氏が発案していた京都川下りツアーだが,急遽7日に決行となった。急な話なのであまり各所には広げられなかったが,これはこれでよしとする。しかも,いろいろとプランを練っていると,それなりに面白そうじゃないか。いやはや。

基本的には,嵐山〜嵯峨野エリアをフラついた後,保津川下りというパターンである。あと,食はネタ系に走らず,上品な京都風でキメることとなった。

よくよく考えると,9月の上旬は,時間に余裕のある貴重な期間である。よって,個人的にはもう少し行っておきたい場所がある。それは,気力といろんな雑事の進行具合によって決めたい。

雑事に追われつつ,19世紀ドイツの有名なコンツェルンであるクルップ社について調べていた。アマゾンで本でも買おうかと,「クルップ」で検索をかけると表示される「もしかして クリップ」の表示。
「燃える」が「萌える」だったり,密かにこの「もしかして表示」は楽しみにしている。

そんなことはどうでもいい。レジャーの為にも,はやく雑事は片付けるのである。

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8/31

8月も最終日である。

例の研究会も無事に終了。特に言うこともなし。

ただ,今回初めてプレゼンにAppleのKeynoteを使ったのだが,Power Pointとの違いに戸惑ってしまった。

Keynoteは,apple製のオフィススイートの中では最も完成度の高いと言われているソフトだが,それでもやはり微妙な点がある。以下,PPとの相違点で気になったものを挙げておくと,

1.印刷機能が貧弱。パワポスライドを配付資料で印刷してレジュメにする,というのはよくすることだと思うのだが,Keynoteのスライドはああいった形での印刷は出来ない。

2.箇条書きの記号の位地,行間の幅などを細かく設定できる。しかも簡単。これはPPより優れている。記号の種類を変えたりするのも非常に簡単。

3.外部モニタを接続したときの挙動が,PPとは違う。これはKeynoteの特性と言うよりはMacの特性か。

4.アニメーション,トランジションが派手。故に優れているとも言えるが,故に使えない。

等々。

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さて。最近なにやら友人のN氏がヒマだというので,いろんなプチレジャーを企画している。個人的には,氷ノ山のあたりか,高野山のあたりをバイクで走りに行きたいと思っているのだが,天気やなんやの関係でまだ行けていない。近いうちに何とかしたいと思う。
N氏と進めている企画だが,やはり京都の川下りがメインとなりそう。平日の月曜限定らしいので,これも早めに企画を詰めて進めていきたい。

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今日,家を出るとき,カマキリが塀の上にいた。こっちを見てカマを振り上げ,シャァァッと威嚇。

昔何かで見たのだが,昆虫は異星人ではないかという説があるらしい。地球上の動物の内,ほ乳類やは虫類,魚類は共通性がある。そんななかで,昆虫だけはどうも異質。異星人なんじゃないか。

クマムシという昆虫は,7500気圧にも耐えるのだそうだ。真空でも絶対零度でも死なない。実際,宇宙から生還している。えさも水も空気も与えられず,大量の放射線と太陽光にさらされ,それでも生還したのだ。銀河系の果ての別の惑星で繁栄していた昆虫王国の一員が,隕石のはしっこにペトっとくっついて地球までやってきたとしても,何ら不思議はない。 リアル未知との遭遇。

今朝のカマキリは,やはり遠い銀河系からやってきたエイリアンの末裔であったと思う。犬や猫,トカゲや魚でさえも,慣れれば人間と仲良くできるが,昆虫だけは仲良くできない。それは,かなしいかな彼らの出自のせいなのだ。ある朝,道で出会って,いきなりカマを振り上げ「シャァァッ」と威嚇してくるのも致し方ないことなのだ。いやはや。

いやはや。

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敗戦@甲子園。

甲子園の大会八日目,第三試合で母校はついに敗戦を迎えた。先制され,追いつき,追い越し,また勝ち越されて8回になんとかまた同点に追いついたのだが,9回に勝ち越しホームランを浴びて敗戦となった。 しかし,よく頑張ったと思う。

いやはや。良い試合だった。 次に甲子園に出るのは何年後だろうか。

そんなわけで,ちょうどお盆も終わり,日常が始まる。今月末の研究会だが,今回はApple製のPower PointであるKeynoteを使おうと思って,今日から作り始めた。派手なアニメーションなんかは使わないので,パワポでも変わりないかも,,,と思いつつ。

最近はApple製のソフトをいろいろと試しているのだが,やはりイマイチ。まだまだMS-Officeには敵わない。使っていて,思わずWordやExcelのアイコンをポチりたくなるのを我慢して,我慢して使っている。折に触れて頭をかすめる「これは無駄じゃないのか?」という邪念を払いつつ。ちなみに,Microsoft Office 2008とApple iWork'09の比較については,ページを改めて結果をまとめるつもり。しかし,,,この手のツールは生産性が第一だと思っている。が,生産性に「結果の見た目のきれいさ」とか「使っているときの楽しさ」等々を含めて考えると,,,微妙。ただ,OfficeにできてiWorkに出来ないことはかなり多い。それでもiWork(特にNumbers)を使いたくなるかというと,見た目が美しいことと,シートに表などをいくつも並べられる仕様が面白いし,時に便利だからである。


はて。

今年の夏は,なんだかいろいろあって忙しかった。来月は,少々遊びに時間を使いたいと思っている。

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巨大@お盆。

お盆である。

甲子園に出場した母校だが,地方予選を無失点で勝ち上がってきた相手投手を打ち崩し,大方の予想を裏切って初戦突破。甲子園には大応援団が詰めかけたそうだが,自分はそれを音を消したワンセグでコッソリ見守ることとなった。ま,それでもいい。

そんなわけで,ヘトヘトになって淡路島から本州に復帰したわけである。何かあまり食欲がわかないので,今日の食事はパン一個で済まそうと思っている。
2009081315170000

,,,十分だろう。

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母校の甲子園出場2

さて。

めでたく母校の高校が,70年ぶりに甲子園出場を決めたわけである。今日は組み合わせの抽選が行われ,高等部は10日の第一試合に出場と決まった。

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そこで,自宅に帰ると届いていた一通の封書。速達である。取り上げた瞬間に「,,,来たな」と予感が漂った。

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やはり,母校からの寄付のお願いであった。笑 一口5000円から也。

いやはや。どうしようかな。笑

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夏バテ。か。

ここのところ,土日もずっと雑事に追われていたせいか,昨日あたりからなぜかグッタリ。頭痛もする。全身ダル〜い。

なので,今日は珍しく家で大人しくしていた。やはり,週に一日は休むべきか。とは言え,家にいてもすることないし,,,

結局,家でもいろいろと雑事をこなすハメになった。なんだか余計にグッタリ疲れた,,

。。

とりあえず,採点やら成績やらを終わらせて,自宅のPC環境の再構築にかかったわけである。

パソコンは,MacBook Airを自宅でも出先でも使用し,これ一台ですべて済ませている。自宅では,無線LANのベースステーションに外付けハードディスクを繋ぎ,それを外部ストレージ&パックアップ用ディスクとして使っている。また,Bluetoothのスピーカもあるので,AirでDVDを見るときなどに使っている。よって,MacBook Airは,出先でも自宅でも,電源ケーブル以外は繋がなくていいという環境にあるのだが,,,

どうも最近,無線LANのベースステーションの調子が悪い。ううむ。

というわけで,ここ数時間ほどずっと家のPC環境をいじっている。なんだかなぁ,,,

妙な電磁波でも出ているのか,アタマが痛くなってきた。今日はもうこのままにして寝ます。部屋の一角がケーブルの山だけど。

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母校が甲子園出場を決めたらしい。

母校が甲子園出場を決めたらしい。

数年前に,春のセンバツには出場したことはあるのだが,そのときもやれ「古豪復活」だのと騒がれた。今回の夏の甲子園も,70年ぶりの出場だそうである。

ま,だからと言って何かあるということはない。少々垂れ幕がかかっていたり,何か壮行会めいたものが行われていたり,その程度である。そういえば,前回は「寄付のお願い」が来たりした。うーむ。

高校時代の恩師に聞いたところ,甲子園出場というのはモノスゴイお金がかかるらしい。ちなみに母校は兵庫県西宮市にあり,甲子園とは同じ市内で,クルマで20分ほどの距離である。交通費や宿泊費はかからないはずなので,「そんなにお金かかるの?」と聞いてみたのだが,高野連からは,出場校に対し厳しいお達しがあるらしい。

甲子園周辺には,民宿のような旅館のような宿泊施設がたくさんあるのだが,同じ市内に有る学校でも,そうしたところに宿泊しなければならないのだそうだ。他にもいろいろと規則があるらしく,高野連からは分厚いマニュアルが送られてくるそうだ。「市内やねんから家に帰らせてよ,,」とは,当時の恩師の言。高野連からのお達しは,相当厳しいらしい。
ちなみに,現高野連会長は,うちの学会に所属しておられる。何度か会ったことあります。今度お会いしたときにでも,「市内は帰宅OK」を提案,,,は出来ないだろうな。うむ。

毎年ならば,甲子園の野球も始まろうというこの頃は,大学の定期試験も終わり,一息ついている頃である。が,今年は,インフルエンザのおかげでまだ試験期間は続き,梅雨も明けず,皆既日食があり,衆議院選挙が行われ,母校が甲子園出場を決めたわけである。いやはや。

次は梅雨が明ける前に雪が降ったり,母校の大学がスタンフォード大に買収されたり,月から異星人が侵略してきたり,選挙で共産党が第一党になったりするのだろうか。いやはや。

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7/27

7月も終わろうというのに,まだ関西は梅雨が明けていない。

なんだかんだで,いろんな計画が進みつつある。8月は忙しいんだよね,,

今は自宅で,iTunesに入っている曲を聴きながらこれを書いている。音楽の趣味はそれなりに広い方だと思っているので,シャッフルして聞いているといろんな曲がかかる。が,やはりcoldplayがかかると少し違和感を感じるわけである。特にNirvanaの後にかかったりすると。

音楽の何を聞くのか,というのは人によって,気分によって違うので何とも言えないが,自分的には,音楽にはその人自身を聴きたいと思っている。
音楽は,メロディーであったり,リズムであったり,音であったり歌詞であったりするのだが,中にはアーティスト自身による自己表現な曲も含まれている。そういうのが,個人的には好きである。
とは言え,自分で曲を作って歌詞を書いて,歌うのであれば,否応なくそこに自分の個性が表れるのは事実である。そう言う意味では,coldplayにしても,そこに現れている彼らの個性が好きではない,と言えるのかも知れないが。

ベタな例で申し訳ないが,前述のNirvanaであれば,カート・コバーンの自己愛不能とマゾヒズムとコカインでおかしくなったアタマが,音楽に表れていてとても良いのである。すべて壊し尽くしたい。何より自分を壊し尽くしたい。そんな感情を一瞬忘れさせてくれるギターの轟音と絶叫が,何とも言えない心の平安をもたらすのだ。

別にそういう轟音系でなくとも,Jewelであったり,鬼束ちひろであったり,いくらでもいるである。音がどの程度ヘヴィなのかというよりも,何が表現されているのかが,聴くポイントである。

そんなわけで,coldplayは,そんな「人間」を,なるべく隠そうとしている。彼らが好む透明な音は,無機的で人間味がない。それは,彼らなりには壮大で,「美しい」のである。日本語のアルバムタイトルになっている「美しき生命」の「美しき」は「理想的」と同義で,ドロ臭い「生命」とは対局にある生命を意味している。

完全にH2Oしか含まれない純水か,いろんなものが混じったミネラルウォーターか,どちらがおいしいのかという問題に近い。個人的には,水ならどちらでも良いが,音楽ならミネラルいっぱいの方が好みである。

,,,そんなわけで。

8月にある某研究会だが,内容が早めに仕上がっていることもあって,Microsoft OfficeとiWorkを使い比べてみようと思っている。どうもMSのExcelが気に入らないので,Apple製のNumbersを使おうと思っているのだが,イマイチ使い勝手が馴染まない。よって,今回しっかり使って試してみる。 どうもExcelの無骨な画面が気に入らないのだ。美しい画面で表計算したいのだ。
Numbers
関数は,必要なものは揃っている。ただ,リアルタイムなグラフィカル表示にこだわったせいか,どうも動作が重い。その他の評価はこれから。

さて。作業に戻る。

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7/10

さて。ドンヨリと梅雨が続く,7月上旬。

今年は例のインフルエンザ騒動があったおかげで,大学によっては8月まで試験がずれ込むこととなった。まぁ別に構わないんだけども。 建物の中にいれば。

さて。昨日の話である。ある筋から,連絡があった。某テレビ局で,興味深い放送をしていると。

これである

ま,なんのことは無いテレ朝の「いきなり黄金伝説」という番組だが,7月9日放送分に,「京都スイーツベスト30を食い尽くせ」という企画が行われているのだ。放送は見ていないのだが,ある筋からわざわざ連絡があったのである。京都スイーツですぜダンナ,と。

さて,どうするか。

,,,

個人的には,次はウナギを食べに行きたいと思っていた。近場にある白鷹禄水苑の竹葉亭で,暑い夏に備えてウナギを食す,と。ただ,それなりのお値段なのでどうしようかと思ってはいたのだが,,,

『京わらびもち』。京都スイーツ,ベスト30の2位にランクイン。

『京黒ロール くろまる』。竹炭を練り込んだという,黒いロールケーキ。これはネタか。

『できたてきなな』。丹波黒豆のきな粉を使ったアイスクリーム。12位。

『あぶり餅』。和菓子の元祖と言われる。16位。

『七味ソフトクリーム』。これもネタか。

,,,

今学期が終わったら,次のレジャー部活動はどうするか。よく考えたいと思う。

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携帯復活しました。

携帯復活しました。

結局,なくした携帯は見つからず,機種変更。アドレスブックはバックアップサービスに加入していたので,特に消えたものはない。こちらのアドレス,番号も変わりません。

ちなみに,新しい機種は,StyleシリーズのP02A。最近ドコモの型番は分かりづらくなって,この機種がどういう位置づけなのかよーわからんのだけども。
なにやら,羊だか執事だかよく分からないものが待ち受け画面をウロウロしている。なんだこやつは。しかも,時々,メールも電話の着信していないのに急に着信音が鳴ったりする。不気味だわ,最近のケータイ,,,

おサイフケータイとか,そういう機能も使ったことがない。電車にもあまり乗らないので,電子マネーなモノとはあまり縁のない生活を送ってきたわけである。ひょっとしたら,時代に取り残されているのかも,,,

などと,ワンセグを見つつ書いている。この携帯はVIERAケータイなそうだが,確かに画面キレイだわ,,

むむ。恐るべしhigh technology。

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7月。

7月になった。昨日,どうもこのブログ,一時的にみれない時間があったようだ。ニフティの不具合で。

しかし,7月である。学内ではついにセミが鳴き始めた。暑いし。

個人的には,締切に追われていたり,急な仕事があったりするわけではなく,比較的穏やかな日々が続いている。なので,そろそろ例の貴船でホタル写真を撮ろうプロジェクトを実行しようかと企んでいるのである。

もうホタルの季節は過ぎただろ,と思われるか知れないが,情報によると貴船のホタルシーズンは7月上旬から中旬。そろそろシーズンなのである。撮りに行こうかとねらっている。

人の少ない時が良いので,平日に行きたいのである。ま,ホタルなので,夕方の7時〜8時あたりがベストの時間帯。西宮から貴船まで,バイクか車で1時間強なので,不可能ではない。忙しいけども,,,

やるなら都合上,金曜日である。ムフフ。

さてどんな写真になるか。公開しなかった場合は,大失敗だったのだと理解していただきたい。

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6/8

さて。月曜の夜である。

もうあまり,忙しい忙しいとは書かないことにしたので,書かないのだが,それでもたまにグチりたくなるのである。時間ないぞ,と。

とは言え,日々,楽しみは必要だ。忙しいからこそ,心のオアシスは必要なのである。で。
Imgp6546_s
貴船。

そして,季節は6月。

貴船に,ホタル写真を撮りに行くこととしたい。うむ。

せっかくなので,誰か誘って行こうかとも思うのだが,少々夜が遅くなるのと,貴船で晩ご飯,となるとかなりお値段が張ってしまう。また,写真は撮るのに意外と時間が掛かるし,その間ボケっと待ってもらうのもナンだし,,,

そんなわけで,やはり一人でコソコソ撮ろうかと。

ま,もう少しプランを立てて,貴船周辺で安くでおいしいご飯が食べられるなら,誰かを誘おうかと思っているのだが。いずれにせよ,貴船でホタルが飛ぶのは6月下旬から7月上旬なので,もうしばらく時間はある。プランは練りたいと思う。

うむ。

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やぎのたまご。

ある国道を走っていた時。道端の看板に目がとまる。
2009053016470001

??「やぎ牧場」に,「やぎのたまご」とある。牧場はいいとして,「たまご」???

そうか,やぎって卵から生まれるのか。

そんなわきゃない。

2009053019220000
買ってみた。

2009053019220001
やぎチーズ入り。

2009053020290000
おいしく頂きました。たまご。

うーむ。笑

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5/17

さて。雨の土日である。

レジャー部のホームページ
計画だが,少しずつ更新している。当たり障りのない動画は,いくつか公開し始めている。随時更新予定。

さてさて。

ここ関西地方では,新型インフルエンザが感染拡大中である。数年前のはしかを思い出す状況となっているわけだが,,,

やはり,大学でも休講するところが出始めたわけである。うーむ,休講がなぁ,,

昨日の報道では,感染者が確認されたのは灘区と東灘区。芦屋市を挟んですぐとなりである。というか,よく行く某スタバが,もろに東灘区である。そういえば最近,ノドが腫れてるし。うむ。

,,,あまりヒマな状況になるのであれば,またどこかへレジャーに行く,というのもアリかもしれない。はしかの時には,氷ノ山に登りに行った。さて,今年はどうなるか,,

はて。



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久々の日曜日。

ゴールデンウィークはほとんどどこにも行かなかったわけで,それは愛車が車検中だということが原因だった。
ようやくその車検が終わり,今日はタイヤ慣らしに六甲を走ってきた。そういえば日曜に六甲走るのも久々だ。
2009050914210000
昼は下界を見下ろしつつ,天ぷらそば。
2009051014390000
ガーデンテラスでしばし休憩。写真では分かりづらいが,初夏のような日差しが降り注いでいる。しばしベンチでボケっとする。

日曜の六甲は人が多く,バイクもたくさん走っていた。リッタークラスのSSも何台か。途中,あおられたりもするものの,こっちは新品のタイヤが馴染むまではマイペース走行である。
2009051014460000
あまりに天気がよいので,芝生でしばし日光浴。いい天気だった。

バイクは消耗部品を総入れ替えしたので,いろいろとフィーリングが変わっている。特にタイヤは角が取れるまでは危険なので,マイペースに安全運転。うーむ,和む。

そんなわけで,午前中はバイクを洗車し,午後はのんびりツーリングの一日。なんだかまた遠くへ行きたくなってきた。




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4/29

世間では休日だが,大学では普通に授業が行われている。最近は文科省がいろいろと言ってくるのだ。

下の記事で書いた通り,宇治スイーツツアーは無事終了した。小雨がパラつく天気だったが,なかなか面白かった。ただ,平等院以外の観光スポットは,やはり京都に比べ数段ショボく,それはまぁ仕方のないところ。天気が良ければ,宇治川の中州でぼーっとしていても良かったのだが,そうも行かず。ただ,スイーツは非常に良かったのである。

で。

なぜか最近,旅づいているようで,次のプランが浮上している。とりあえず,「和歌山海鮮プラン」と「高野山精進料理プラン」である。

まだ具体的なことは何も決まってないのだが,とりあえず,一度企画会議を兼ねて,おいしいウナギを食べつつみんなで語ろうの会を考えているのだ。場所はここ,竹葉亭。ウナギを食べたいだけの人も歓迎である。

知っている人もいるかも知れないが,竹葉亭は結構有名なウナギの専門店である。西宮には白鷹の禄水苑という,酒蔵を改造したテーマパーク??の中にある。当然,灘の酒蔵なのでおいしい日本酒も出てくるのだ。

何度か行ったことはあるのだが,確かにおいしい。個人的には,ウナギは好きでも嫌いでもないのだが(安いウナギの皮は嫌い),ここのウナギはとてもおいしい。中国産のゴムのようなウナギの皮とか,チクチクする小骨とか,そんなのが嫌いな人も安心してほしい。ここのウナギは,ぺろんと食べられるのだ。ぺろん。

お値段はお一人さま3000-4000円だが,たっぷりな量を考えると,お手頃価格と言えるだろう。酒も良い。

数年前から,灘の酒蔵は観光に力を入れ始めた。おかげで,モダンジャパニーズな酒蔵的レストランが灘にはいくつかある。ここもその一つである。

レジャー部は,最近グルメな方向にシフトしつつあるのではないか。まーれでもいいか。目指せメタボ。

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4/25

明日,宇治スイーツツアーは決行される。天気はまずまずの予定だ。

そんなわけで,雨の土曜日も,明日の分を先取りしておこうとがんばっている次第である。明日はとろっとろのわらび餅をくらうのだ。茶団子にみなつき,抹茶の香り。ムフフ。

先週の木曜日あたりにひいた風邪が,未だに治らないのが少々気がかりなのだが,たしょうノドがゲホゲホ言うぐらいで,熱が出たりする段階は終えている。ので,何も気にせず明日も楽しもうと思うわけだが,先日,「風邪を引きまくっている」と同僚に言ったときのプチショックな一言。「エイズちゃいますか」。

おおそうか,ここ数ヶ月で風邪をひきまくっているのはエイズのせいか,,,って,そんなばかな。そう言えば,あの時,,な,訳がないでしょが。いやはや。

,,,

最近,大泉洋の「水曜どうでしょう」を密かに見ているせいか,どうも旅に行きたくてしょうがない。youtubeに上がっている「水曜どうでしょう」の動画は基本的に著作権無視なので見ろとは言わないが,かなりオモシロイのである。次回はどうやら,和歌山県の海沿いあたりになるらしい。個人的には,高野山で豆腐や精進料理を食したかったのだけども,,

そんなわけで,最近旅づいている。レジャー部は,プチ旅行部へと変貌するのだ。何か良い企画を持っている人,ぜひ知恵を貸していただきたい。

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4/14

春は忙しい。

このところ,どうもブログは停止気味だったわけだが,実際,ここしばらくは非常に忙しかった。なかなかのんびりブログ更新しているヒマもない。

さて,先の記事で書かれていた「宇治スイーツツアー」だが,紆余曲折の末,26日あたりにノンビリ行こうかということになっている。おそらく,その頃には少しは余裕もできているはず。なのだが,怪しい。

とりあえず,参加は結局のところ野郎二匹である。久々のレジャーなので,宇治を徘徊し,お上品なスイーツどもを食い散らかしてやろうと考えている。しかし昼は胃に優しい茶そば希望だ。

見て回るコース,その他も変わりはない。おそらく昼前にどこかに集合し,クルマで宇治まで出かけ,あちこち見て回りつつ食べ散らかすのだ。茶だんご水無月,抹茶パフェ。 うーむ,胃が,,

とりあえず,レジャー部ではいつでも誰でも部員は歓迎である。宇治でもスイーツでも,何か一つ興味が有れば,コッソリ部長に耳打ちすべし。めざせメタボ。

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4/4

雨の土曜日である。

年度始めのこの季節,なにかと忙しい訳である。そんなわけで,このブログも最近は湿りがちであった。

が,とりあえず,また4月中に一度レジャーな活動を行うこととなった。また京都,宇治へとフラっと。題して,「宇治抹茶スイーツツアー」。 うぅむ,,,

別に甘いものは嫌いではないのだが,いい年のオッサン二人でスイーツツアーというのは,どう考えても心の中にささやかな抵抗を禁じ得ないのだ。 うぅむ,,,

しかも,現状では参加者は二人。野郎のみ。 うぅむ,,,

宇治エリアは狭いので,宇治橋〜平等院エリアの他はそれほど観光地エリアというわけではない。しかも,昔,宇治には住んでいた,,,

うぅむ。

ま,とりあえず観光地図へのリンクを載せておく。さらに,行くべきスイーツのお店(苦笑)には,中村藤吉駿河屋,あと,名前を思い出せないんだが三室戸とか黄檗の方に一件。覚えていたら,補足お願いしますN氏。

現状では,以上のような方向で考えている。少し遅めの時間にスタートして,昼食は茶ソバ希望。桜の季節なので,あまり込んでいなければ,できれば宇治川のほとりででも少しのんびりしたい。

しかし,返す返すも,野郎二人でのスイーツツアーには抵抗があるのだ。男でも女でも,さらなる参加者を募集する。しゃーないなつきあってやろう的な広い心をお持ちの方は,ぜひ部長に「宇治いくんだって?」とメールして欲しい。

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どうするべきか。

さて,どうするべきか。
Sc1
いま,2時前で,いろいろと作業を進めているところ。今日やっとデータセットは作り終えて,記述統計的な数字をまとめている。ちなみに統計ソフトのAabel,徐々に慣れつつある。もちろんExcelの方が柔軟にアウトプットを作れるのだが,データを見て考えるレベルではとても役に立つ。クリック一つで各変数の概要が見れるのは便利。グラフがもう少し柔軟に書ければなぁ,,と。

そんなわけで,悩んでいるのである。

通常,寝るのは2時から3時の間である。が,今日は,ようやくデータセットが完成し,分析的な作業にようやくかかれるようになった日であり,そして何より,午前5時からは野球のWBCキューバ戦が始まるのだ。さて,このままデータいじりを続けるべきか,諦めて寝るべきか。うーむ,久々にマジに悩む,,,むむ。

ムムムムム。

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ソリッドアライアンス。

今日も今日とて,PC作業である。

ところで,ソリッドアライアンスという会社をご存じだろうか。PC好きにはおバカグッズの会社として結構知れている会社である。

過去にはエビフライUSBメモリだとか,イカ型USBメモリだとか,そんなのばかり作っている会社である。イカは意外に本格派で,MoMAの店舗で売っているのもある。

そんなおバカグッズの新製品

「USBメモリ初の跳び蹴り」「USBメモリ初の語り合い」「USBメモリ初のクビチョンパ」,,,
2009021921430000
魔が差したんだと思う。

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2/16

さて。

昨日,姉の結婚式であった。それはそれで良かったのだが。
なにやら,いろいろと忙しくなってきたのである。忙しい,忙しいとはずっと言っているので,もうなんだかそういうとばっかり言っているのもいやなんだが。

結局犠牲になるのは自分の研究タイムにわけで,それはそれで焦燥感はあるのである。が,とりあえず,締切があったりしなきゃいけないことは終わらせてからでないと取りかかれない。むむ。

本当なら,この時期は多少時間に余裕があり,ふらっと東京方面などに行ってみようかなどとも思っていたのだが,なんだかそんな余裕もなくなってしまった。なんだそりゃ。

とりあえずカメラ的なことで言えば,昨日は式のカメラマンとなっていた。結婚式のカメラマンやるのはもう何回目かで,慣れてはきたんだが,昨日は何かあまり良いのは撮れなかった。無力感。

ほか,京都で撮った写真のやらいろいろあるのだが,結局手つかずでおいてある。うーむ,,,

雑事に追われて本業をおろそかにしているようじゃいかんな,と。大変でも。

,,,

なんだかワケワカメな文章だが,それは,昨日晩ご飯代わりに食べたバームクーヘンまるまる一個が,未だに胃の中で暴れているせいである。昨日は疲れていたのだ。

,,,はて。もう何が何だか。

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むむ,,Aabel。

さて。

前の記事にも書いたわけだが,ここ数日,Aabelという統計ソフトを無料トライアルでいじくっている。単に統計をするだけでなく,その結果を地図に反映させたいのだ。WinではExcel & Mandaraでやっていた作業だが,MacではこのAabel一本でできる。スバラシイ。

しかし,,
Aabelsam

サンプルデータでは,こんな感じで州別人口の主題図がかけるのだけども,,,

S2_9

手持ちの日本のデータでやってみた。地図のプロットはできるのだが,なぜか人口の塗り分けができていない,,,うーむ。

ま,マニュアルも読まずに,実質一日しか触っていないのでなんとも言えないけども。shapeファイルの読み込みからdBaseファイルのリンク,プロットの設定までほぼ直感で操作できたということは,もうちょいと頑張れば十分実用になるのではないか。

ただ,頑張ってみようにも無料のdemoバージョンではファイルの保存ができない。あとで続きを,とはできないところがメンドクサイ。「保存して続きを試してみたいなら,製品版をかっちまいな」ということならば,良い戦略だと思う。

このAabel,アメリカのGigawizというメーカーの製品なのだが,マイナーなソフトのようで,日本語の解説サイトはおろか英語の解説本すらない。まったくのゼロである。マニュアルは充実しているのだが,英語だし,長いので読む気が起きない,,,うーむ。

簡単な統計処理から主題図の作成までこれ一本。それなりに使えるソフトだと思うんだけど,,

むむ。もう少しいじってみよう。

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1/25

さて。 大学では,もう少しの間,試験期間が続いている。さらに,月曜からは入試期間が始まるので,1月後半から2月にかけては,研究を進めることは諦めている。よって,この期間は京都に遊びに行ったり,今後に備えて資料を手配したりしている。

邦語の文献に関しては,最悪でも国会図書館を使えば手に入るわけだが,海外(特にイギリス)の文献については,何でもコピーして送ってくれるような便利なサイトはないようだ。オンラインジャーナルで手にはいるようなものならばいいのだが,マイナーな雑誌はどうするべきか。むむ。

また,経済史ではいわゆる「史料」というのも重要なブツであり,なかなか簡単には手に入らない。というわけで,今日は朝からパソコンでメールを書きまくっていた。しかし英語のメールというのは今もって書き慣れない。日本語なら3分で書き終わるようなメールでも,数十分かかったりする。どうもなぁ,,

エンコードやフォントの選択にも悩むわけである。英語圏では,プレーンテキストのメールはほとんどない。かといって,妙なフォントが向こうでちゃんと表示されるのかどうか。まぁ問題ないようだけども。

SincerelyかRegardsかというのも微妙で,アメリカかイギリスかで少し違うようだし,イギリスでもSincerelyの人もRegardsの人もいる。BestやYoursがつくのは丁寧さ強調の意味としても,SincerelyがフォーマルでRegardsが知っている人,という使い分けも見ていると怪しい。うーむどっちやねん。

,,,

そんなわけで,近々京都にブラリ遊びに行くのである。

嵐山周辺を,天龍寺,野々宮神社から大河内山荘,落柿舎,二尊院,化野念仏寺と回る予定である。嵐山周辺の典型的な観光コースだそうだが,実は行ったことはない。昔,小学校の頃は宇治市に住んでいたことがあり,平等院なんかはよく行ったのだが,京都は実はあまり縁がなかった。ゆっくり見て回りたいと思う。

Kyoto6_2

一応,歩いて回ろうかと思っているのだが,弱っている足腰が悲鳴を上げた場合には,速やかにクルマ移動に切り替える。また,寒さには耐性はある方だが,入試を控えたこの時期,インフルエンザの気配を察知した場合も速やかにクルマ移動に切り替える。というか,駐車場の確認をしている時点で本当に歩くかどうか怪しいものだ。

昼食はここ,清修庵である。見てみると,お値段そこそこ,京都っぽい。

,,などとちゃんと決めてはいるものの,自分的行動様式からして,予定通りにコトが進むことはあまり期待できない。まぁそんなもんだ。

というわけで,冬の京都をプルプル震えながら観光してきたいと思う。雪が降らないことを祈りつつ,,と,降ったら降ったでネタになりそう。
 

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1/5

大半の方々は今日からが仕事始めの5日である。

大学は授業開始は7日からなのだが,今日あたりから人はウロウロしている。昨日まではあまり居なかったのだが。ま,今日も昼を食べられる場所が限られているせいで,午前中はあまり人がいなかったのだけども。

さて。ここで唐突だが,Macでの使える統計ソフトについてまとめておく。以下のリストは基本的にMac版のあるものだけを取り上げている。メジャーなものから並べた(つもり)。

・SPSS 
統計ソフトのスタンダードと言えば,SPSSかSASである。医学系から心理学,社会科学系と広く使われている。米国の本家のサイトから,無料のトライアルがダウンロードできる。
価格は,アカデミック価格で10万円前後から。追加のモジュールがたくさんあるので,追加して購入すればSPSSは喜びます。

・SAS
統計ソフトのスタンダード。NASAでも使われていたそうだ。最近は学術用途の他に,いわゆるBI(ビジネス・インテリジェンス)の専用ソフトと見られている。要するにマーケティングツール。
価格は,基本的にレンタル制なのでよく分からない。売り切りでの販売はないので,個人が買うことは難しい。情報では,かなりのレンタル料だそうだ。

・Stata
最近,社会科学系でユーザーが増えている統計ソフト。一時期,某多目的ルームにもインストールCDが転がっていた。
価格は,ただいまキャンペーン価格で10万円前後から。ただし,シングルプロセッサかマルチ,クアッドと,対応しているCPUコアの数によってバージョンが異なり。一番安いのはシングルコアしか使えない。SPSSよりやや高めか。

・JMP
ジャンプ,と読む。SASの廉価版という位置づけだったようだが,現在ではそうでもない。SPSSが16でMac版を出すまでは,SAS以外にMacで使える唯一の(主要な)統計ソフトだった。日本のサイトから無料トライアルがダウンロードできる。
価格は,アカデミック価格で81900円である。安い。

・R
Rは商用パッケージソフトではなく,オープンソースの統計ソフトである。統計ソフトというか,S言語による統計の言語,環境である。ここを見ればだいたい分かる。
基本的にコマンドラインのインターフェースなので,コマンドわ覚えるのが大変。RcmdrというパッケージをインストールすることでGUI環境を得られるものの,Macできれいなフォントで表示させるにはひと工夫が必要。グラフィックもかけるのだが,きれいめのアウトプットが必要な用途には向かない。オープンソースなので,当然無料。

このほかにも,Graphpad Prismなど,いくつかメジャーと言える統計ソフトはあるのだが,主に医学や薬学系でよく使われるソフトのようなので割愛。

しかし統計ソフトって高いんだよね,,Win版のe-viewsなんかは安いけど。

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12/25

さて。
今年はこのブログでは,今日まで「クリスマス」という単語を一言も書かずきたわけである。その意味は,想像に任せるとして。

クリスマス関連の話題で言えば,お気に入りのサイトの一つであるITmediaが,またクリスマス恒例の企画を披露してくれている。なんだか,去年のネギを持って踊っていたあたりから,年を追うごとにマズイ方向に行っていると思うんだけど,,

まぁいい。

さて,年の瀬も押し迫った今日この頃だが,やはり相変わらず忙しい日々なのである。学部の授業は終わったので,拘束時間は減ったのだが,この季節,いろんな書類作成やらネタ準備やら,やたらと忙しい。うーむ,忙しい,,

いや,正直に言おう。今はそれほど忙しくはない。うむ。

とりあえず,今年中に書類仕事はやっつけて,写真を撮りに行こうと目論んでいる。

唐突だが,最近,JMPという統計ソフトに惹かれている。
ま,自分の研究では,統計的にたいして難しいことをするわけではないので,統計ソフトなんて何でもいいんだけども。大規模なデータを扱う際には,SPSSを使っていたのである。

だが,PCをMacBook Airに代えてからは,Parallelsが不安定になったこともあってどうもSPSSは挙動不審であり,MacOSでネイティブに動く統計ソフトを探していた。

で,試してみたのがJMP。

まず,とてもMac風のインターフェースが良い感じ。ちゃんとMacのソフトを使っている気がする。大きなデータを使っていても,動作はサクサク。

統計的には大したことをするわけではないのだが,最近では多変量解析的なことをちょこちょこ嗜んでいる。SPSSでももちろんできるのだが,JMPは非常にやりやすい。シンプル。
まだ詳しいところまで使っていないのでなんとも言えないのだが,なかなか良い感じだ。もう少しこれで遊んでみたい。

それよりも,最近問題だと感じるのは,MacBook Airである。
見た目的には非常に美しくて良いのだが,どうもまだいろんなところで不具合がある。特に,OSというよりはハードのファームウェアに問題が多い気がする。

普通に使っている状況から,部屋の電灯を消すと,ディスプレイの明るさが最小になる。環境光センサの制御ソフトに問題があるようだ。USBに何か刺している状態では,システムが突然スリープに入ったり不安定になる。USBのコントローラに何か問題があるようだ。USBコントローラはOSの領分だけども。

ま,いずれ解決されると信じているけども。

,,,

さて。年末年始,やや時間がある。最近,またブログではなくホームページをしたくなってきた。いやはや。

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12/16

さて。外では怪しい宗教儀式が行われている。携帯で撮った動画なので,音が出ます要注意。
「200812161822.3gp」をダウンロード

ふと気がつくと,もうこんな季節である。今年ももう終わり。なにやらここしばらく忙しかったので,季節を感じている余裕はなかった。

来週で,大学の授業期間は終了する。ま,それ以外にもいろいろと用事はあるのだが,ランターンフェアが終わるまでに南京町に写真を撮りに行きたいと思っている。明日,夕方から時間があるので,明日にでも行ってこようかと。ついでにルミナリエ撮ってこようかと。

写真に関しては,基本的にアマチュアなので,気軽に撮っている。いろいろと話を聞くと,やはり技術的にまだまだ素人なのだということには気づかされるわけで,やはり基本的なテクニックに関しては,もう少し基本に忠実な姿勢が必要なんじゃないかと思案している。

去年の年末は,風邪を引いて寝込んでいたため何も撮りに行けなかった。今年は,京都に惹かれていることもあって,京都の神社とか,そんなあたりに初日の出&初詣的な写真を撮りに行きたいと企んでいる。何かいい被写体はないだろうか。

どうも写真に関して言えば,派手な被写体を派手に撮りたがる傾向がある。シブい写真をシブく撮りたい。どうすべきか。

ま,京都の神社なんて,日の出前に行っても結構込んでいるんじゃないかと思われるわけで,撮りに行くならマイナーな場所でもある必要がある。うーむ。京都の山。シブい山。

,,,はて。どこにすべきか。

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12/7

日曜日である。最近では,唯一日曜のみが自分の仕事を進められる時間である。

昨日の土曜日は,今週二度目の京都行きであった。某女子大での研究会だったわけだが,京都駅前から出ている直通バスは,鮮やかな赤な上に,名前が「プリンセスバス」ときたもんだ。の,乗れない,,

着いたら着いたで,こちらから守衛さんのところにダッシュ。道を聞くふりをして不審者でないことをアピールしたのである。いやはや。気苦労が絶えん

場所は京都の某名門女子大だったのだが,非常にセレブな大学であった。研究室の壁には大きな窓があり,目の前には紅葉した東山が広がる。「こりゃ研究と言うよりも,お茶と和菓子が必要ですな,,」と内心思いつつ。男性用トイレがあったのには一安心である。

その後の飲み会も,教授方の御用達の飲み屋へ。隣の個室では,舞妓さんが同伴らしきベレー帽のオジサマと,はんなり飲んでいた。そんな場所だった。線香の香るトイレが超シブい。Ths is Kyoto。

ちなみに料理は,湯豆腐がやたらとうまかった。ダシが。ダシ最高。安物のチェーン店では出ない味。豆腐もそれなり。それ以外の食べ物は,京都サイズだったのだがおいしかった。漬け物は,,クラシックな京都らしく,少し塩辛いのであった。期待しただけに残念。

京都いいなぁ,,また来よう。

そんなわけで,京都は良かったのであるが,さて。

MacBook Airは,やはりプレゼンでの受けは抜群であった。「薄ぅ」「えらいかっこいいパソコンやね〜」「液晶きれいやねぇ〜」。評判的にはそんなのが多かった。隣にPanaのLet's noteもあったのたが,液晶の明るさにとてつもない差があった。ま,Macのこの無駄に明るい液晶は,モバイルユーザーからするとバッテリーの無駄遣いにしか見えないのだが。Macの液晶は16段階に明るさを調節できるが,下から3番目ぐらいの明るさで,Let'sの液晶輝度maxに相当する。

年末年始は,久々にぜひ写真を撮りに行こうと企んでいる。候補地としては,やはり神戸を考えていたのだが,少し足を伸ばして京都というのもアリかもしれない。二年前は六甲山の山頂で初日の出を迎えたわけだが,今年は京都のどこかで,というのもアリかもしれない。京都のめぼしい初日の出&撮影スポットがあれば,是非コッソリ教えていただきたいところ。



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12/5

金曜日である。

ここ数日はいろいろとあって,ようやく一息。なんだかんだとあちこちで問題が勃発し,嵐のような一週間であった。まだ続きそうだけども。

この調子では,年末年始もゆっくりできそうもない。というか,年末年始にやらなきゃいったいいつできるんだ,という状況である。も,シンドイがな。

ここには書けないような,いろんなドロドロした話題がまず二つほど勃発したのである。それはまだ終わってはいないが,今後の推移によっては周りに迷惑をかけることになるかもしれない。

一方で,似たようなドロドロは周りでも蠢いている。キサマ,ドロドロすんじゃねぇ,と言ってやりたいところだが,こちらもドロに巻き込まれてもいけない。

そんなこんなで,ドロドロで悩みつつ,京都へ行き,東京へ行き,そしてまた京都へ行くのである。ちなみに東京へ行った際には何人か会っておきたい人もいたのだが,今回は急に決まったのと,トンボも真っ青のトンボ帰りだったので,こっそり行ってきました。スンマセン。

しかし,のぞみの車両が運良く電源付き座席だったおかげで,車中でだいぶ作業は進みました。ありがとうJR。というか,全車両に電源つけてくれ。

帰ってくると,学部ゼミでは,女子と男子の間で決闘が繰り広げられていたのである。しばらく前からキナ臭かったのだが,少し遅れて部屋に入った瞬間のただならぬ空気に,疲れた脳味噌もちぢみ上がったのであった。

その後繰り広げられた惨劇に,まぁまぁ仲良くしいな的な役割を演じつつ,「女を怒らすと怖い」と改めて感じていた。ま,確かに怒らせた側が悪いのだけども。クビを二名から一名にできたのは,自分の功績だと言っておく。

一方で,後輩の修士論文作成にはなぜか手を貸す場面が多く,特に関学と神戸大ではなかなかに大変な状況となっている。若干の逃げ腰となりつつも,なんとかがんばれよ的なことでお茶を濁したのである。特に神戸は専攻が似ていることもあって,少し罪悪感を感じている。とは言え,昨日聞いた感じでは,かなり良くなっていた。

,,さて。

そんなこんなで波乱の日々なのだが,さらに我が愛機となりつつあるMacBook Air,こいつもまだうまく稼働せず,所有者の足を引っ張っている。

何かうっすらと感じるのだが,Macの場合,ハードウェアによってOS自体にも何かチューニングがほどこしてあるように思える。OSではなくてファームウェアなのかもしれないが,これがアプリケーションの動作に影響を与えるとなれば問題だ。

具体的には,MBAでParallelsが動かないのである。動くこともあるのだが,途中でフリーズすることの方が多い。Air H゛も,ドライバがイマイチ合ってないのか頻繁にフリーズし,通信速度も出ない。ムムム。

,,,

なんだか,あっちこっちでメンドクサイことになっているのだ。うーむ。

とりあえず,今日中にMBAでWindowsが動くようにしないと。ああメンドクサイぞ。。

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12/2

さて。日付も変わって2日である。

ここ数日,やたらと予定が多い上に直前の変更も多く,レギュラーの仕事にも悪影響が出る始末。今日はあやうくC号館シフトをすっとばすところだった。。

少し予定を詰め込みすぎている感は確かにあったのだが,急な用がこう立て続けにあっては,あちこちに迷惑をかけてしまう。もう少し余裕を持ちたいと思う。

しかも,もう一週間も風邪を引いていて,とくにこの数日は声がとてつもないことになっていた。あちこちで「その声マジっすか?」とドン引かれ,自他共にやりにくかったのである。さらに宅急便が「MacBook Air,届きましたよ〜」と来た日には,「そんなヒマないっちゅーねん」といいつつ,バイクで飛んで帰り,徹夜でPCの移行をしていた。いいのだ。楽しかったから。アルミ削りだしにSSD。ムフフフフフ,,,

12月はなぜか出張も多く,東京に2回か3回,京都に2回ほど出かけなくてはならない。まだ調整中なのだが,泊まりで行けないようなので,なかなかにシンドイ。うーむ。

ま,忙しいのはそれほど苦ではない。周りに迷惑をかけなければ。気をつけたいと思う。

さてさて。

中途半端にPCを移行したおかげで,どうもまだメールとかiTunesライブラリとかiPhotoライブラリがしっくりきていない。特に,メールはmobile meで同期しているのだが,どうもこれがしっくりこない。

メールが消えてしまっていることはないと思うのだが,同じメールが何通もあったり,スパムフィルターがわけわからんことになったり,妙である。というか,このmobile me,しくみがイマイチよーわからん。正体不明なだけに,信頼が置けないのである。ムムム。

Macbook Airも,使い始めて数日で,いいところ悪いところが見えてきた。SSDパワーは,Windowsを立ち上げるとよくわかる。XPだと一瞬で立ち上がるのだ。バッテリー関連だと,持ちはまぁいいとしても,充電にやたら時間がかかる気がする。

ま,MacBook Airに関しては,おいおいレポートするとして。

今日はいろいろと疲れた。明日は京都行きである。

あぁ,,なんだか,おいしい焼き肉が食べたくなってきた。

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11/28

なんだかやたらと忙しくなってきた。ヤバイぞ。
2008112720250000
いろいろと手配をしていると,夜になってMacBook Airが登場したのである。「ピンポーン,宅配便でーす」と。

いまはとてもPCの移行なんてやってるヒマないよ!! と絶叫しつつ,このブログはMacBook Airで書いている。キーボード,なかなかいいじゃん。。

そんなことをしている場合ではない。いやはや。

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10/23

2008102319150000
今日の晩ご飯は,アンチョビとペペロンチーノのピザである。

なんだかここ数ヶ月,忙しい忙しいと言い続けている気がするが,それは今でも続いている。疲れた。。

とは言え,いろいろとしておかなければならない仕事はたくさんあるのである。家に帰ってしまうとほとんど仕事はできなくなるので,こうして場所を変えてなんとか動いている。

さて。

自宅のパソコン,しばらく前から無線化計画を進めている。

以前から,ネットの接続は無線LAN化していたわけだが,バックアップ用の外付けHDDはUSB接続していたわけである。我がMacBookは常に持ち歩かれているので,家に帰る度に電源コードとUSBをぶすっと刺していた訳なのだが。

この,外付けHDDもワイヤレス化したい。

そんなわけで,Apple製無線ルータであるAirMac Extremeを導入し,これにUSBでHDDを接続し,無線でネットとHDDにアクセス使用している訳なのだが,,,

どうもこれがうまくいかない。ネットの接続はうまくいき,HDDも認識しているものの,アクセスできない。なぜ,,,

そんなこんなで,ここ数日の睡眠時間が減っているのである。むむ。

なにかここ数ヶ月,忙しいのと精神的余裕がないのとで,どうもあまり気分が乗らない。やはり,しばらくどこかですべてを忘れて気分転換が必要かと思う。そんなことばっかり言って,何もしてないのだけども。

もう何もする元気がわかない。うーむ,,,

寝ようと思う。

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9/20

さて。

先日、ヒマなので今月末の学会用にパワポでも作ろうかと書いたわけだが。ここ数日は、そんなこんなで作っていたのである。パワポ。

その中でも、地図に関して悩んでいたわけである。この業界では、しばしば地図が必要になる場面というのはあるのだが、地図の世界というのは深く掘ればかなり専門的な業界であり、なかなかに難しい。よって、いままであまり触れずに通ってきたのだが、、、

Bristol_small3
今回は、こんな感じで数枚の地図を作成。というか、いまも作成中。

元のデータは苦心の末にe00な形式で手に入れたわけだが、Macでこれを表示し、グラフを表示するという事に非常に苦労したわけである。Grass GISやQGISでグラフ表示まで何とかできないかと思っていたんだけど、、、ムリ。

というわけで、結局Mac上でParallels経由でWindowsを動かし、MANDARAを使うことに。Mac版のMANDARAって無いかな〜。

しかし、MANDARAでは地図グラフ上に地名を表示させることはできないのか? なんかできるっぽいような、ないような。むむ。

というか、Mac上のWIn上で動かしているからなのか、MANDARAが挙動不審である。保存したファイルが消える。しょっちゅう消える。おかげで、地図データを作り属性データを作り、地図グラフを出力するところまでノンストップで作業するハメになった。なんでかなぁ、、ファイル消える、、、ありえへん、、、

が、そんな作業もほぼ終了だ。あとはがんばってパワポを仕上げたいと思う。むむ。

明日はなぜか工場見学に連れて行かれる。うーむ。

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9/2

9月に入った。

研究会の準備もほぼ完了し、今は適当に話す内容を考えながら今回のレジュメに地図をつけるべきかと考えたり、iPhone、買っちゃおうかなどと考えている。

先日、1850年以前の行政単位のイギリスの地図は手に入れたわけだが、これが大量かつメンドクサイことになっていて、あまりうまくいっていない。とりあえず、pdf形式とGIS形式のものがあるのだが、pdfはレイヤーのあるデータではないので、地図中の文字などを消す必要があり、メンドクサイ。一方で、GISデータはMacでGISを扱えるフリーソフトは発見したものの、イマイチよく使い方が分からず、、、ムムム。

それと、データを指定すれば一発でヒストグラムとローレンツ曲線とジニ係数を計算してくれるソフトを探している。VBAか。うーむ、、、

Macはやはり、フリーソフトに弱いのである。数、質ともWindowsにかなわない。加えて、最近のWindowsモバイルノートは安い機種も増えてきた。地図上に棒グラフを表示させたいのだが、Win版ではMandaraという便利なソフトがあるものの、Macで同様のソフトは見つからない。どうするべかなぁ。

あぁ、、なんだか全てそのままにして旅立ちたくなってきた。

9月は研究会に学会があり、忙しいはずなのだが、かなり前から準備を進めてきたおかげでもうほとんどできている。中旬に、少し遊ぼうと思えば遊べるかも。かも。どこへ行こうか。

信州の山の中に籠もるとか。いいかもしれない。ムフフ。

、、、

とりあえず、レジュメを完璧に仕上げてからにしたいと思う。

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8/30

、、、

ヒマだ。

そんなわけで、9月初旬の研究会に向けてパワポ資料を作り始めたわけである。
で、せっかくだからちゃんと作ろうと思い、まずは地図のデータを用意することにしたのである。1850年以前のイギリスの地図。今ではあまり使われていない行政単位で境界線が引いてあるものである。
UK Data Archiveという、University of Essexが運営しているサイトからデータを頂くことにしたのだが、、
うちの大学、提携大学に入ってない。ウゲゲ。

というか、以前もこの理由でUKDAを使うのをあきらめたのである。阪大や神大や、関西大学まで提携には入っているのに。というか、関学にはイギリス研究者いないからだろうな、、

個人で登録することはできるのだが、メンドクサイ項目を山ほど書かなくてはいけない。さらに、最後には「じゃあこのページを印刷して、郵便で送るかファックスして」ときたもんだ。マジかよ。郵便かよ。

、、、

ファックスで送りました。 ファックスというものを使ったのも久々ならば、イギリスに送ったのは初めてだ。ちゃんと届いたのか、、、

一時間でメールがきました。「登録できたよ」と。 仕事はやっ。

ちなみに、イギリスへのファックスは 010-44-0を除いた市外局番-相手の電話番号とします。参考までに。

そんなわけで、晴れて地図データのダウンロードができるはずなんだけど、これがまた厄介な登録の嵐である。身分の登録だとか、データの使い途を30ワード以上で書けだとか、メンドクサイ、、、

しかし、これも頑張ってクリア。ここですでに3時間近くたっている。

が、ヘコたれず、送られてきたパスワードを入力し、なぜか数回はじかれ、それでもがんばってクリアし、ついにダウンロード画面へと到達したのである。これをポチればデータが手にはいるのだ。バンザイ。

ポチった。

ついに始まるダウンロード。 ふと見る「残り時間」。

2時間44分。

フギャッ

そして、冒頭の言葉に繋がるのである。「ヒマだ、」と。

良く見ると、データサイズは圧縮してあっても1GBを超えている。海外のサイトだから、当然途中にブロードバンドでない回線もあるわけで。

、、、気長に待つとする。なんだか。はぁ。

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8/27

8月にしては妙に涼しい今日この頃である。

もうだいぶ前に、締切前にちゃんと仕事を終わらせておく技を身につけたので、9月の初旬にある某研究会も、もうほとんどすべて完了してしまったわけである。
Dekita1
もうレジュメもできてしまった。

しばらく前に、データをいろいろ集計してみると、最初考えていた結果と全然違った結果になるということに気づいたわけである。こうしたことはまぁよくあることなんだが、その後の葛藤は以下のようになった。
とりあえず、いろんなところを微調整して再集計(しかし結果は変わらず) → 結論を変えるかどうか悩む → なんとかこじつける
ま、よくあるパターンに落ちついた。

そんなわけで、今はいろいろと修正点がないか見直しをしている。

そうそう、そういえば今年はパワポを使うかどうかで悩んでいる。所属する学会でも、ようやく近年になってパワポ使用者が不使用者を数的にかなり上回る状況になってきた。いくら歴史系とは言え、ようやくそんな状況に内心はいろいろとあるものの、自分も実は学会報告でパワポを使ってこなかったのである。毎年ゼミ生相手にパワポ講習をしているにも関わらず。

Microsoftのプレゼンテーションソフト、Power Point。はっきり言えば、嫌いなのである。パワポ。

まず、パワポを使っているおかげで分かりやすい報告など、これまでほとんど聞いたことがない。加えて、パワポを使った報告の際のレジュメとは、たいていがスライドを配付資料形式で印刷したものであり、字も小さく、見にくく、無駄に紙を使う。それに画面で見せるものと同じものを配布するなら、誰も画面なんて見ない。手元の資料を見る。まったく意味がない。

薄っぺら。分かりにくい。使ってあるのは害ばかり。

そんなわけで、パワポは嫌いなのだ。

そんなわけでこれまでパワポは全く使ってこなかったのだが、その分レジュメはちゃんと作っている。自分で言うのも何だが、かなり分かりやすいレジュメである。

が、しかし、報告まであと10日近くあるこの状況をどうすれば良いのか、と。

うー、気が乗らんけど、、、

全然やる気もわかないんだけど、、、

パワポでも作ってみるか、と。 

ま、確かに工夫すればパワポだって良い使い方ができないわけではない。たぶん。なんとかなるだろ。うまくやれば。

Macにはapple製のプレゼンソフト、keynoteというのもある。これはiWorkというappleのオフィススイートの中で唯一使えるソフトとして有名なのだが、これはまだ試していない。いずれにせよ、報告会場で使えるのはWinのPCである。

さてそんなわけで、これからは嫌々ながら、気乗りもせず、やる気も起きないがパワポでも作ってみようかと思う。動機は暇つぶし。

、、

さてさて。

PC関連の話では、そろそろappleの新製品が発表されるらしい。個人的に気になっているのはMacBook Airなわけである。今のところ、MBAはストレージ容量が最大でも80GBというのがネックになっていて、購入に踏み切れずにいる。ついでに言っておくと、appleが日本のPCメーカーほど堅牢性に気をつけているとも思えないので、おそらくは非常に壊れやすいはず。また熱のコントロールもモバイルノートは難しい。実際、現行のMBAは熱のコントロールがうまくいかず、CPUコアの一つが停止する不具合が起こっている。このあたりの不具合をちゃんとしておいてくれないと、なかなか購入ボタンをぽちっ、というわけにはいかないのだ。

ちなみに、数ヶ月前に我がMacBookのHDDがぶっとんでから、データのパックアップはちゃんととるようになった。都合良く、MacOS Xの最新版にはTime Machineという名前で自動でバックアップをとるユーティリティがついている。自宅でMacBookを使っている間は、1時間に一度自動でバックアップをとってくれるのである。これは便利。

ので、MBAを導入し、速攻で壊れたとしても、おそらくはあまりデータの損失はない。ので、そろそろMacBook Air、買い時なんじゃないかと、、、

あとはフトコロとの相談です。

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小豆島3。

Imgp5814
そんなわけで、小豆島。写真からは分からないが超強風。

Imgp5828

小豆島と言えばオリーブ。よってオリーブソフトクリーム。

P1000199
フェリーのデッキでウドンを食すの図。

P1000200
そしてごちそうさまの図。

ふはは。


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小豆島2。

2008082015150000
小豆島の海である。再びあまりキレイでない写真で申し訳ないが。

天気があまり良くないこともあって、あまり夏っぽい感じがしない。悪くはない場所なんだが。

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小豆島。

2008081913490000
あまりきれいな写真でなくて申し訳ないが、ここは小豆島である。オリーブの島。

とりあえず、今日の晩ご飯用に、「オリーブチョコレート大福」をげっと。ほかにも「佃煮ソフトクリーム」とか、怪しいものがあるので試してみようかと思う。ふはは。

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8/6

最近夕立が多い。バイクで移動中に雨に降られると、どこかで雨宿りをせざるを得なくなる。今日は北京オリンピックの女子サッカーが始まる日なので、時間に間に合うように大学を出た。が、そんな目論見もむなしくいつものカフェでキーボードをたたいている。サッカーはネット観戦だ。

さて。

そんなわけで、最近音楽プロデューサー業をすることになったのである。具体的には、某氏の結婚式二次会のBGMを適当に選んでちょ、ということなのでプロデューサーというよりもチョイサーである。なんだかよく分からないが。

音楽に関しては、中学時代に洋楽に目覚めてから、今もまだよく聴いている。中学から高校ぐらいまではロック一辺倒だったのだが、オトナになってからはR&Bだとか、ソウルだとか、そういうのも聴くようになった。最近はめっきり聴いている時間も減ったけども。

しかし結婚式の二次会となれば、たとえばホイットニー・ヒューストンだとか、セリーヌ・ディオンのようなドラマチックでキレイ系の曲も必要になる。具体的には、新郎新婦入場とか、ケーキ入刀のシーン。どうも、そういう系統の曲はやや苦手にしている。うーむ。

あまりメジャーでベタなのをチョイスすることはプライドが許さないので、マイナーかつワンダフルな曲を探している。自分のライブラリにある曲でぱっと思いつく限りでは、minkとか、meat loafとか、Sealとか。あまり名前の知れている曲は使いたくないんだよね。。

などと考えながら、今日もデータベースの入力作業を続けていた。残りデータはあと20。

さてさて。

どうも今年後半は、第二次結婚ブーム到来である。いまのところ、3つほど予定がある。そしてそのうち一つは、どうやら姉になりそうな予感。マジか。

こういうことが続くと、いい加減自分はどうやねん、という気にならなくもない。が、胸に手を当てて「おのれ、結婚する気はあるんか?」と聞いてみると、5分ぐらい沈黙が続いた後「ない」と言わざるを得ないのだ。いやはや。

ある程度、年を食ってからの恋愛と若い頃の恋愛は違う。若い頃の恋愛は勢いとか、気持ちとか、そんなことが先行していて、あまり余裕も無いし正体をさらしっぱなしである。対して、トシを食ってからだとなかなかそういうこともなくなってくる。身につけた知識とか経験とかで正体をガードし、なかなか正体を現さない。ともすれば、いろんなことがただの手続きにすら思えてくる。

若い頃は良かった、と言いたいわけではないが。

まだ若さのあるうちの恋愛は、やはり大切にしておくべきである。自分のことを振り返れば、あぁ、あの辺から正体を隠すのがうまくなったんだろうな、という自覚もあるのだ。結局まだ、その延長で来ている。

しばらく前から、少し時間が必要だという気がしている。1週間ぐらいの間、どこかの景色の良いところでぼーっとしたいのだ。もうずっとそんなことを言っているが。本気で動こうとしないのは、まだ本気ではないからだろう。さて。

このペースでいけば、今週中にデータ入力は終わる。その後は合宿があるが、8月中には研究関連は一息つく予定。9月は夏季研究会と学会だが、少し時間を見つけたい。なんとかしたいところだ。

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8/3

日曜日である。

日曜日はたいてい、昼から大学へ出ることが多い。今日もそうなのだが、本日は一つ、和田家的に重要な出来事があった。

姉が彼氏を家に連れてきたのである。

、、、詳細は書かないが。さてどうなることやら。


さて話題は変わって。

ここ一週間ほどの間、大学の授業がないこともあって、データ入力作業は驚異的なペースで進んでいる。約70個のデータがあり、それぞれが100行*4列ほどのデータからなっているわけだが、今日の昼の時点で進捗率は42%まで進んだ。今日中に50%まで進めておきたい。ここ2年近い間、こんな作業を数ヶ月ごとに繰り返しているせいか、最近では何も考えなくても勝手に手が動くようになった。目が文字を認識し、頭を経由せずに指先が動いている。頭はぼーっと、今日のメシは何にしようかなぁ、、などと考えている次第である。

おかげで頭の方は無駄にぼーっとしている時間が増えた。そのせいで、いろんなことが頭をよぎるのである。

数年前に、身近な結婚ブームは一段落した。20代で結婚した友人・親戚は、そのときに一巡したのだが、30代結婚組が、そろそろ第二次結婚ブームを巻き起こしつつあるのかもしれない。

自分的には、そろそろいろいろと周りから言われることも多いわけである。そろそろ落ち着けよ、とか。久々に連絡があったと思ったら「まだ独身なんですか?」とか。ほっとけっつーの。

未だに、自分的には結婚であるとか、そういう気は何も起こらない。もう10年近く言われる台詞に、「本当は長くつきあってる彼女がいるんでしょ」というのがあるんだが、特にそんなこともない。特に最近は、あまり時間がないこともあってか、そういうのが非常にメンドクサくなってきた、、いかん老化だな。

自分的にも、かなり好き勝手やってきた自覚はあるので、そろそろ年貢の納め時なのかも知れなくはない。「そんなこと考え始めたら俺も終わりだな」などと頭のどこかでは感じつつ、どうも何か、納得していなかった部分を納得した方が良いんじゃないかと考え始めたところもある。

そんなとりとめのないことを考えつつ、データ入力をしているわけである。むむ。

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7/28

夏の嵐が暴れている今日の関西地方である。

ここは兵庫県なのだが、神戸市では氾濫した川で数人の死者がでており、京都では記録的大雨で軒並み床上浸水である。なんだこの天気は。いまも上空には黒雲が渦巻いており、雷の音が響き渡っている。

そんな今日も、もう4時間もデータ入力作業を続けている。シンドイ。

4月の学会は140ほどのデータを用いた報告をしたわけだが、9月の大会ではこれを230まで引き上げることが目標である。ノルマは、今月中に200越え。あと8つほどで達成か。はーっ。

使っているデータは、約300年ほど昔のイギリスの家計の遺産の目録である。1つのデータというのが一つの家計の目録に該当する。平均して一つの目録に108.76ほどのデータエントリがあり、それの数量、価格、品目を入力せねばならない。ちなみに品目は形容詞がついている場合は別立てで入力だ。一つの目録あたり、400ほどの入力項目がある。もう死ぬ。

データ入力とは、時間がかかる上にあまりアタマを使わない作業である。よって、適当にキーボードをたたいている間、いろんなことがアタマをよぎるのである。

男は「名前をつけて保存」で女は「上書き保存」である、とは某babu babu委員長の名言だが、名前をつけて保存しがちな男性としては、たまにマイドキュメントを開けるとつい昔のファイルを眺めてしまうのである。いやファイル扱いは失礼か。

どんなことがあったにせよ、過ぎた事にはもう悪い感情など残っていない。当時は複雑に感じたことも今は整理もつき、何も問題はない。誰が悪かったとか、どうすべきだったとか、そんなことは忘れてしまった。ただ、元気にしてるのかな、などと思ってしまうのはやはり年を食ってジジくさくなったせいか。

どうも歴史を研究するものの職業病かも知れない。特に、280年ほど前に殺されたあるmerchantの遺産の中に、すべて娘のためにとかかれた手紙だとか、サイン入りの指輪だとか、そんなものを見つけるとそれなりにドラマがあるんだなー、と感じ入ってしまうのである。翻って、2008年の日本に居住する自分はどうか。微妙である。

しばらく前、学部生時代にバイトしていた時の友人から「ついに結婚したでー」とメールが届いた。そういえば彼女は自分より一つ年上で、バイト当時から姉御と呼ばれていた。なにやらデザイン関係の仕事をしているそうだが。

ま、そんなことは他にもいろいろあるわけで、特に連絡をいまとなってはいろんな事情でとりづらい人たちも、みなそれぞれ生きていると思われるわけである。自分に関しては、取り立てて語ることはないが。

、、

はて。どうも気分がジジクサくなってきた。人生、前向きに生きたいと思う。

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7/25

金曜日である。

そろそろ試験監督期間も終了し、大学は夏休みに入る。。はずだが、今年の夏休みも妙に忙しい。ぬぬぬ。

しかしまぁ、とりあえず、ケータイはようやく機種変更したのである。唐突だが。

このブログでも何回か書いたのだが、以前使っていたケータイは電池が膨らみ、液晶がおかしくなり、そろそろ寿命を迎えていた。ので、先週の日曜日にドコモショッブで機種変。iPhoneには微妙に気を引かれながらも、新しいケータイはP705iμに決まった。薄くて軽いケータイである。何か特に新しい使い方があるわけでもないのだが、あまりの薄さにケーキぐらいなら切れるんじゃないかと考えている。

さて。

大学内は狭いところで、そこで発生する出来事は即座にウワサとなって巡るのである。最近よく回っている話は、例のY氏の儚い恋の行方について。

なぜか本人も聞かれて嫌な顔をしないので、ネタにはなるのである。以前も書いたように、彼のここ数ヶ月の変貌ぶりには目を見張るものがあるのであって、それはついに異性への興味となって花開きつつあるのかも知れない。いまさら訪れた遅い春。というか、ようやく彼も人間の仲間入りか。

さてさて。

ここしばらく、大学ではいくつかの不穏な出来事が渦巻き、また個人的にも妙に忙しいことが続いていたので、レジャー部に関しては、全くその活動が停止していた。試験監督期間が終われば、それなりに時間はできると思われるので、一度活動しておくのも良いかと思う。部員からは、そういうリクエストが届いているのである。

花火をしたいだの、バーベキューをしたいだの。後者の案は例のY氏の主張だが、彼がそんな提案をするということ自体、驚天動地の出来事であるということは言うまでもない。が、そういうことをしなれていないと思われる彼の提案は、「この時期に火たいたらどれだけあついねんっていうかBBQは準備片付けがメンドクサイ」、「移動は車がいるし水場もいるし、シンドイ」といった皆の内心の声と、彼の初めての人間らしい発言をなんとかかなえてあげたいという暖かい心の間の葛藤を引き起こしている。というか、この二択はメンドクサイに内定済みだ。

人によって、静かにドライブしながら、最近どう的な会話を交わすだけでよいという人もいるのである。それにはまぁ賛成なんだが、それだけでは行動を起こそうというきっかけにはなりづらい。何かもう一声欲しい。

というか、最近部長は忙しいのである。みな言うことは「何か企画してくれ」だけであって、「こんな事企画したからきませんか」はあまり無い。皆様、楽しいことを企画してくれ。ついでにすべての準備をすませ、その上で連絡をしてほしい。「すべて準備は整っている。くるべし」と。

、、、ムリか。むむ。

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7/15

暑い。まだ梅雨は明けていないというが。

世の中ではiPhoneが発売されたわけである。にわかとは言え、一応Macユーザーなので、試験監督中に他の監督者からボソっと「iPhone, 買わないんっすか」と言われたりする。今のところ買わないことになっております。

キャリアが変わったり、メアドが変わったり、月額料金が高いことが理由である。元々、自分はケータイはほとんど使わない人間である。メールと、たまに通話。ネットにはつなぎません。たぶん、一番よく使う機能は目覚まし時計である。

目覚まし時計に月額1万は高い。Apple曰く、ネットはこれからケータイでするということらしいのだが、未だにPCを持ち歩いている。モバイラーは今や古いのかもしれない。

そんなわけで、以前から進めていた「スケジュールを完全にデジタル管理」計画は、どうも頓挫しそうである。PCで主にスケジュール管理をし、それをケータイ等で見る。すべてをちゃんと同期しておく。Mac & iPhone & mobile meでこれは可能なのだが、ちょいとこれはコストがかかりすぎる。特に、目覚ましにしか使わないケータイに、月額1万はちと高い。

昨日、ちょっと紙の手帳にしようかと思ってしまった。いやまじで、手帳はやはり紙が最強かも知れん。

とりあえず、ケータイはドコモの安いのですませようと思う。電池が爆発しないうちに。

、、、

年を食ううちに、いつのまにか時間が簡単に過ぎていくようになった。忙しい、というのはどうもやはり言い訳だ。確かに一日の予定表を見ていると忙しいのは間違いないのだが、いつのまにか、目が長くなっている。それはどうなのか。 もっと頑張れていたのでは、と。

そんなわけで、少し反省した今日この頃である。少し頑張ろう。


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7/2

7月である。

ふと気がつくと、もうこんな季節である。もうすぐ梅雨も終わり、夏が始まるのだ。春学期ももう終わろうとしている。

エンタメ系ブログを目指す本ブログとしては、書いていて誰も幸せにならないようなネタは書かないことにしている。よってネタに枯渇しbabu babuだとか何だとか言い出す羽目になる。くれぐれも注意しておくが、言いたくて言っているわけではないのである。

さて。

今現在としては、某岡本のカフェで一息つきつつ、明日の予定と天気をチェックしつつ、ヤフーのプロ野球中継を見つつブログを更新しているわけである。どうでもいいが、どうも最近、スケジュールの管理がまた甘くなっている。今日もそれで一つミスしてしまったわけで、やはり紙の手帳を導入しようかどうか、、、と考えざるを得ない。ムムム。

デジタルモバイル人間を自認する者として、なるべく全てにITを活用したいのである。appleの新サービスmobile meももう少しでサービスインだし、完全デジタル化は可能であると思う。ぜひデジタルでサイバーな日常を作りたいと思うわけである。

さてさて。

最近、狭い大学院の世界では、妙に恋愛がブームとなっている。はっきり言ってもういい加減そそいうのは落ち着けや的な年齢なのかも知れないが、一方では、そうした気力がある人々がうらやましくも思うわけである。

もっと先生の笑顔を見せて欲しいです」で有名な某疑似ジャニーズ系氏は、今や春を謳歌しているわけで、日々いろんな調整に忙しくしている某babu babu委員長も、何かまだ心に納得いかないものを抱えているようだが、それでもうまくいっている。加えて、最近は諸々の問題の発信源と化している某氏も、大阪北部だとか垂水だとかにスケベ城を構築しつつあるようだ。彼にはいつか天誅が下ることは間違いない。というか、下れ天誅。当たれバチ

と、まぁここまではまだまぁ分からなくはないネタなのだが。

よく考えてみると、最近はやりのこの流行は、これまでまったくそういうものとは関係がないと思われてきた、あのY氏にも及んでいる気がするのだ。

あの、あの、あのY氏である。最近、いろいろな仕事で彼とはよく合うわけで、その中でしばしば出てくるある女性の話題。多目的ルームでしばらく続いた沈黙の後、彼の口からぽつりと出てくる彼女の話題。。。

ああ、それはアレじゃないかのか。人間がこの世に創造されて以来、最も古い病気であるというアレじゃないのか。

鯉の病

じゃなくての病だ。あまりにあり得ない単語なので変換できなかった。

しかし、彼を知っているものからすれば、これは衝撃的な事実ではないだろうか。彼とのつきあいはそれなりに長いわけだが、彼が勉強の相談をダシに土曜日に大学でデートを敢行するなどあり得ないことであった。「勉強しろ!」と怒鳴る代わりに優しく課題をしてあげるなどとは、以前の彼からは想像もできなかった。というか、彼も人間だったんだ、、、

いつの世でもそうだが、儚いともしびは上手に油を注がないと消えてしまう。きれいな花を咲かせるには、水をやらねばならない。花に見とれて水をやらねば花は枯れるし、勢い余って水をやりすぎても花は枯れてしまう。今年ははしかはあまり流行しなかったが、熱に浮かされた状態では冷静な判断などできない。流行病は重症なのだ。

、、、

いろんな人はいるものだが、どんなに変わった人間でも、やはり人間なのだと気づかされた今日この頃。ささやかな病の流行には、今後もそれとなく観察を試みたい。

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6/25

さて。

このドンヨリした天気の中、大学ではドロドロした話はありつつも、今日は某お嬢様とそのお付きの人(失礼)を迎えることができ、しばしの歓談を楽しむことができたのである。お嬢様が現れるだけで、何もない薄汚れた床には鮮やかな深紅のカーペットが敷かれ、蛍光灯がシャンデリアに変わったように見えるのは、まさにマジックと言わざるを得まい。フレンチマジック。

ちなみに、髭男爵というお笑いコンビをご存じだろうか。「ルネッサ〜〜ンス!!」でグラスをチンのアレである。この樋口くんというのは関学出身だそうだが、おつきの彼がどうも樋口くんっぽく見えて仕方なかった。ここに告白しておく。

ちなみに卒業旅行に関しては、樋口くんを含め皆の希望が叶うことを願っている。

さてさて。

世はやはり、年の差babu babuブームのようである。あちらでもこちらでも、そしてあそこまでもが年の差カップル誕生のようだ。

前にも書いたように、年の差とbabu babuはつきものなのだ。カレーと福神漬け、おでんとカラシのように。あるいはカップヌードルと牛乳。ついでに言うならば、babu babu積極的なのは、たいてい男である。

世の中の男どもは、多くの場合、ストレスに耐えつつ生きている。ま、男女とわず、普通に働いていればそうなのだが、見栄を張ったり、強がっていたり、本当はそれほど器が大きくないにも関わらず大きく振る舞わなければならない状況に居る人にとっては、なぜかbabu babuはストレスのはけ口になりやすい。

彼らは慢性的に、「本当の自分はそんな立派な人間ではない」と感じている。半面では理想が高く自分に厳しいと言えなくもないのだが、そういった表現よりも、至らない自分を受け入れ切れていないといった方がより正確だろう。往々にして、彼らはbabuとbabuに救いを求める。

逆に言えば、素直で鬱屈していない人ほどbabu babuは必要ないのだが、それでも体力や気力や能力や我慢の限界に達すると、何らかの発散が必要になる。そんなとき、やはり例のbは候補の一つとなり得るのであろう。

が、ここで一つ言わねばならないのは、例のbにも合うキャラと合わないキャラがある。そういうことだ。

自分のキャラをよく考えて、合うのか合わないのかを事前に判断しておくことは、相手の反応を考える上でも重要であろう。残念ながら、人は平等ではない。疑似であろうとジャニーズ系のルックスに生まれたものもいれば、そうでないものもいる。そのあたりは、例のbの適合・不適合にも深く関係している。よく考えることが必要だ。というか、自分の顔が「ボクちゃんアタマなでなでしてほちいでちゅー、babu babu」と言っていいのかどうか、よく考えろ

、、、

さてさてさて。

あまりに変な事ばかり書いていると、ヘンな人だと思われるのでまじめな話も書いておきたい。

今年の4月ぐらいからofficeを2004から2008に変えたのだが、おかげでヒストグラムがかけなくなったり、VBAが使えなくなったりしている。その代わり、sumifsやcountifsといった新しい関数が使えるようになった。この二つの関数は非常に便利で、以前からExcelでデータベース系の機能を使ってきた人には非常に有り難い機能である。配列数式やsumproductを使う必要が減った。配列数式は多用すると激重なので、関数ですませられるのであれば非常に便利。

が、一方でやはりヒストグラムや簡単な回帰分析ができないのは、非常に不便。加えて、どうにもまだ細かいところでバグが多い。うーんイマイチなぁ、、、

そんなわけで、SPSSを最近また使い始めた。Mac版ではなくWin版をPrallels経由で使っているのだが、使いこなせるようであれば、以降の分析作業にも使っていきたい。どうもまた習得すべきソフトウェアが増えたような減ったような。むむ。

どうも、いろんなところでいろんなことが、変な方向に変わっていきそうだ。そんな中でも、ここは是非、夢と希望に満ちた空間でありたいと思うのである。ムリでも。

、、、

さて。頑張ってレジュメ作成に戻りたいと思う。

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6/24

この梅雨の時期、空気と同じようなジメジメとした話がいろんなところから聞こえてくる。どれも当事者ではないので半笑いで聞いていられるのだが、どうも最近、いろんなところで問題があるようだ。

なぜかいろんなウワサが舞い込んでくるので、つい事情を知っていそうな人には話してしまうのだが、やはりどうもデリケートな話題にはあまり触れずにおく方が良いような気がしてきた。自分が知っているのだ、ということを明らかにすることはあまり良いことではないと思われる。誰にとっても。このブログでは、以前から言っているようにヤバい話題はできるだけ避け、笑える話をメインにしたエンタメ系ブログを目指したいと思う。

さて。

ここしばらく、自分的にはiPhoneを導入するかどうかで悩んできたのである。昨日、soft bankのiPhone用料金プランが明らかになった。月額、7280円から。

、、、高い。

普段、自分は携帯でネットしたりはしないので、携帯の利用料はかなり低い。おそらくiPhoneにしてもこれでネットをすることはないと思うので、この利用料はちょいと、、というか、かなり高い。むむ。

iPhone検討の理由の9割までが、「プッシュでカレンダーを同期したいから」なのだが、これならmobile meを使うことで何とかなりそうだし、高いし、いよいよiPhone導入は見送りとなるかも知れない。というか、もうそのつもり。

となると、充電池パンパンのわが携帯の、後継機種をどうしようかという問題になるわけである。

なんとなく思っていたのは、ストレート型の端末がいいなーと。ドコモの夏モデルで良いのがないかな、と。

近いうちに、携帯は変えるつもり。充電池が爆発しないうちに。

さてさて。

何か笑える話を書こうと思ったんだが、頭の中をグルグルとヤバい話が渦巻いていて、どうも良いネタが浮かばない。しばらく前に書いたbabu babu委員長の話もどうも書きづらいしな、、、

何かよいネタプリーズ。

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6/21

土曜日である。

梅雨の時期なので、ジメジメ、シトシトと空気が湿っている。こんな日にはどうもあまり気分も晴れない。

最近、いろんなところでいろいろと問題が発生しているようである。ま、どこに居ても、人間が何人か集まっているのであれば、それなりに問題は起こる。凹まずに、それをなんとか解決していくことが重要だ。ここでなるべく笑える話を書くようにしている。

さて。

iPhoneが日本でも発売決定となった。ずっと前から目をつけていたんだが、ドコモユーザーなのでドコモから出てもらわないと困る。キャリアを変更してまで買おうとは思わないので、出るなら出るで、さっさとドコモから出してほしいところ。

が、この前のアップルの発表会で、iPhoneと一緒にmoble meというサービスが発表された。
これは従来の.Macをリニューアルしたものだが、なんとmobile meのサーバー経由でmac, iPhone, Windowsを同期できる。プッシュで。

以前から言っていたのだが、iPhoneが欲しい最大の理由はMacとカレンダーを同期したいからであった。これが、mobile meという形でiPhoneとは分離した形で提供される。ということは、、、

iPhone買わなくていいんじゃないか。mobile meの契約さえしておけば。

ま、iPhone以外の携帯に同期できるかどうかは分からないが。選択肢は増えてきた。

個人用のoutlook - exchangeサーバーがキラーアプリであるということは、一部ではよく知られたことだった。ようやく、リーズナブルな価格で利用できるようになったかも知れない。

さてさて。

PC関連は、しばらく前にHDDが壊れてからいろいろとあり、結局OSもLeopardに入れ替え、Boot CampのWindowsをインストールし、SPSS, OCRを始めWin用のアプリのインストールも終わった段階である。Mac用のOffice 2008は、いろいろと機能が不足かつバグが多いので、未だにExcelは2004を併用している。しかし、経済情報処理入門ではWin Vista - office 2007を使い、大学以外ではMacでoffice 2004か2008を使うという状況は、さすがに混乱を生んでいる。同じexcelでも、三種類の操作法を覚えなければならないのだ。うーむ、、

覚えられている自分スゴイ。

今日は自画自賛締め。

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6/14

日々は普通に過ぎていくものの、そんな中にもたまに面白い日というものはあるものだ。

「babu babu委員長」に関しては、誠に遺憾に思うわけである。その場のノリとは言え、冷静に考えられば事実無根であるのにさも事実であるかのごとく言ってしまった。ま、その可能性が今後なきにしもあらずではあるのだが。

どうもなぜか、「年の差カップル」ブームが到来しているようだ。一般的に言って、何歳差からが犯罪になるのかは明らかではないが、いずれにせよ、あまりに離れた年の差はなぜか罪悪感を生む。

年下の彼氏が、年上の彼女に対して何を望むのか。これは確かに重要な問いかけであるかと思う。特にかなり年の離れた年上彼女としては気になる疑問かも知れない。しかも、その彼氏がようやく世の中を理解し始めた22.3だったならば、これはもう微妙な罪悪感と自分でいいのか的な微妙な感情の交じった、なんとも言えない気持ちとなるであろう。「何を求められているのか」、「どうすれば良いのか」は、重要な意味を持つのだ。

どこかでラインを引くにしても、最初からそれをrejectするのは、やはり相手にもダメージが大きいと思われる。いくら自分の中にそれを受け入れる余地がないにしても、最初は広い心でacceptすることが重要である。その上で、条件をつけるなりし、それでもさらにbabu babu is escalating ならば、適度なところでno more babu babuと態度で示すことが重要であろう。

言いつくされたことだが、心が変になって恋という。普段は冷静で普通の人間であるように見えても、二人になった瞬間に変になって何を言い出すか分からない相手というものはいるものだ。特に、手ひどい拒絶の経験がない若い男女に多い。年上の彼女としては「何を求められているのか」は気になる疑問かも知れないが、その答えはその瞬間に明らかとなる。「Please accept my babu babu」だと。

自分の求められた役割がなんなのか明らかになった時、ドン引きせずに一時的にせよacceptできるかどうかに、すべてがかかっているのだ。ある意味ではこうも言える。そのとき愛が試されるのだと。


さて。

どうもいろいろと面白い話題が多いのだが、最大限譲歩して、書くのであればここまでだろう。以上の話題にしても、書く側としてはこれは単なる妄想であり、変な噂が立つことは本意ではないということは、申し上げておかねばならない。babu babu

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6/12

梅雨の時期にしては、とても気持ちの良い一日である。

ここしばらく、どうもあまり楽しい話題がない。相変わらず忙しく、相変わらずいろいろと雑事に追われる日々である。最近の雑事の第一は、やはりパソコン関係なのである。

しばらく前にパソコンのHDDが壊れたせいで、いまだにいろいろと面倒なことが多い。というのも、MacOS 10.4ではBootCampが使えなくなったからである。おかげでWindowsのインストールができなくなった。このMacBookでWindowsを使えるようにするには、OSをLeopardにアップグレードするしかない。というわけで、昨日の夜からその作業に取り組んだのである。、、、が。

まずはバックアップを済まし、OSのインストール。バックアップに時間はかかったものの、いざBootCampを動かすとWindowsのインストールができない。やり直すこと数度。おかげで今日は寝不足だ。しかしこれを終わらせないと、OCRソフトが動かないのである。がんばってやるしかない。

そんなわけで、どうも寝不足だ。

、、、

どうも最近、レジャー願望が高まっている。どこかへ、ほんの少しの間だけ、すべてを忘れてどこかへ行きたい。「ここではないどこかへ」。「Destination anywhere」。さて。

今年の夏こそは、とレジャー計画は練っているのである。しかし、9月には学会も控えているし、8月は合宿やら何やらで忙しい。空いている日がないでもないのだが。

バイクでしばらく、山へ行きたいのだ。高原が良い。那須高原だとか、軽井沢だとか。ま、予算とのかねあいにはなるのだが、一週間ほどゆっくりしたい。野山をただ歩き、きれいな景色の写真でも撮り、天然のマイナスイオンを満喫したい。そんな平和な日々よ。

、、、

さて。

ここのところ、そういった遊びの計画はことごとく頓挫している。今年の夏はどうなるか。いろいろと予定はあるのだが。

誰か、よい遊びプランをお持ちの方はご一報を。

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6/4

さて。

なんだかんだと言っているうちに、ついに梅雨入りとなった。バイク乗りにとっては、梅雨は死を意味する。なんだか、、悲しい。むむ。

悲しいと言えば、今日Soft BankからiPhone発売の発表があった。ドコモからではなく。ドコモユーザーからすれば、これも悲しい限りである。なんだよ、ドコモじゃiPhone使えないのかよ、、

いずれにせよ、今使っている携帯はバッテリーが膨張してパンパンに膨らんできているので、そろそろ変えなければいけない。この前906iシリーズが発表になったところなんだが、あんまり欲しいと思うのはない。なんだかなぁ、、

携帯に求める機能は、電話とメール、それに目覚ましとカレンダー機能なのである。特に、カレンダーはMacBookのiCalで管理しているスケジュールと同期したい。Bluetoothで。いちいちケーブルをつなぐとかメンドクサイのである。iPhoneならできたと思うんだけど、、、

どうやらこの計画はおじゃんになったようだ。

とすれば、別の策を講じなければならない。「スケジュール管理は、やっぱり紙の手帳が一番だよ」というのも分からなくもないんだが、10年使った手帳に引退願ってから、もう紙の手帳は使わないと決めたのである。なんとかデジタル人間を貫徹したい。ムムム。

携帯も変えないといけないし、どうもよいソリューションが見つからないのである。いっそのことソフトバンクに乗り換えますか? メアドの変更とかめんどくさいけど、、、

そこまでしてiPhoneかなー、という気もするし。iPhoneより国内メーカーの携帯の方が高機能で使い勝手がよいのは間違いないし。どうすべきか。

ドコモのケータイで、bluetoothでMacと同期できる機種があればいいんだよな。ないし。

、、、

なんだか、腹が立ってきた。ムムム。

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6/1

6月になった。

そろそろ梅雨の季節が近づいている。なんだかんだと忙しく、結局今年に入ってからほとんど遊んでいない。なんだかなー。

5月に入るまでは、確かに忙しかったのでしかたないかとも思うのだが、4月は結構ヒマだったはず。遊んでおくべきだったなぁ、、と来月のカレンダーを見て思うわけである。6月はあまり時間がない。特に土日は予定がいっぱい。仕事である。

しかも、季節は梅雨である。この季節にあまりじっくり遊ぶ気にはならないわけで、空いている日があっても「せいぜいゆっくりカフェ部」とか、「家でDVDでも見てるか」となってしまうわけである。何か、新しい楽しみが欲しいのである。

そうそう、ネタ系のネタで言えば、最近は某委員長が春を迎えてルンルンだとか、財政のジャニーズ系もそうだとか、しかも信じられないことに某O氏までがなにやらルンルンだとか、そんなウワサが流れてくるのである。前者二人は良いとして、最後の一つはどうもガセくさい。というか、もしそうならば、いろんな意味で納得がいかない。

これが話に聞くaround 30な現象なのかもしれない。なんだか、、、

ま、同年代の異性ならそういうこともあるのかもしれないが、某OやらM氏やら、「40歳で二十歳の女の子と結婚するのが勝ち組でしょ(笑)」みたいな考えは、どう考えても理解できないのである。二十歳の学生、、さすがに、、、

まぁなんて言うか。オッサンとはもう話もかみ合わないわけで、いろんなことを教える一方というか、何も分かってくれないというか。なんだか、勝って当然のハンディキャップマッチをしているというか、そういう気になるのである。向こうからすれば、「年上とつきあうと勉強になる」とか、「成長できる」とか、「優しい」とか、いろんなことを言う。だが、こっちとしてはどうなんだ? という気がする。ま、人と付き合っていればいろんなことを感じさせてくれるものではあるけども。同じ場所にいるパートナーになるには、相当がんばってもらわなければならない。

さて。話は変わって。

そろそろ、AppleからiPhoneの日本発売が発表されるようだ。すでに使い始めて2年以上が立つ我がP701iも、いい加減バッテリーの持ちも半日を切るようになり、機種変更の必要ありありである。さらに、よく見てみると、バッテリーが結構な勢いで膨らんできているのだ。すでにまっすぐ置けない。調べてみると、膨らんだリチウムイオンバッテリーは、この状態で少し暖め、十分あったまったところで衝撃を加えると、爆発するそうだ。ばば、爆発するのか、、

早くiPhoneが出てくれないと、死ぬかもしれないじゃないか。

それと、しばらく前にMacBookのHDDが壊れてから、PCを一台ですませることのリスクを非常に感じるようになった。ので、もう一台PCを導入しようかどうか迷っている。家でサーバー代わりの一台、それに普段使いのモバイルPCを一台。そういう体制で行こうかと。

そんなわけで、MacBook Airの購入を検討し始めた次第だが。

ただでさえ壊れやすいモバイルPC、しかも最初のモデルというのはどうも手を出しづらいのである。ブログ等でもまだあまりMBAが壊れたというウワサは聞かないのだが、シャープのMURAMASA、東芝のDynabook SSと薄型軽量ノートを使ってきた身から言わせてもらうと、この手のノートはちゃんと設計してないとかなり壊れやすい。特に、MURAMASAはあの手の薄型軽量ノートの出始めの機種だったが、1年と少し使ったところでマザーボードの一部のチップが外れ、天に召された。2代目のDynabookは伝統あるモバイルノートで、確かに優秀だった。焼酎をジョッキ一杯かぶり、走るバイクから放り出されても基幹部品は壊れずに動いたのである。はたして、MBAはそのレベルまで到達しているのか。

夏頃に、MBAは最初のアップデートがあるらしい。その時には、SSDの容量も増えていることだろう。価格次第で、その頃が買い時かもしれない。

さて。ストレスがたまってくるとどうも大物を買いたくなってしまうようだ。財布と相談、相談。

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5/22

さて。5月も終わろうかという今日この頃である。今日も夜カフェは

4月の学会が終わってからは、次の目標は9月ということで、今は少し小休止している段階である。とはいえ、FileMakerを使ってのデータベース作業は少しずつ進めつつある、、のだが、どうもよくわからん。まだ実用にはほど遠い段階である。なんだこれ。38000円の投資が無駄にならないことを祈る。

さてさて。最近、身近なところで第二次結婚ブームがわき起こっているようである。困ったものだ。
9月にまた例の某氏の結婚式はあるわけだが、身近なところでは、やれO氏に彼女疑惑だの、委員長が最近春を迎えてウワついているだとか、疑似サワヤカな彼はようやく昔の女を吹っ切っただとか、いろんな話が聞こえてくる。大学とは狭い社会だ。

一方で、自分はと言えば、たしかにもういい加減いい年なので、そんな話があってもおかしくはないのだが、いまのところそんな話はない。というか、この年になってもまだ結婚だとか、そんなことにあまり興味がわかない。さらに言えば、結婚するしないはどうでもいい。ただ、恋愛するのがメンドクサイのである。だめじゃん。

実際、最近はそういうことに費やす時間も気力もあまりない。実はそこそこモテるので、頑張ればなんとかなるかとも思うのだが、①彼女はいてもいなくても良い、②そのために頑張る気はさらさらない、となればなかなかできるはずもない。いやはや。

大学にいると、どうしても二十歳前後の若い子と接する機会が多いのである。授業やいろんなところでウロウロしているせいか、よく「あ、知ってる」みたいな目で見られる。補佐だとか何かで話したことがあるのか、こっちには何も記憶がなくても普通に話しかけられることも多々ある。たまにデートに誘われたりもするのだが、「そりゃ光栄ですな、ナハハ」と返すことにしている。オッサンやん。

ま、あまりに年齢差があるとアレなので、そういうことになっているのだが、しばらく前から、「もういっか」と思うようにもなった。もういいか、と。ああもう、いいか。うん。と。

たしか、B'zか何かの歌詞にあったと思う。「流れよう、流されよう、この波に揺らされ」。うーむ。

ま、当面は6月10日ぐらいまでに、学会の概要を提出してくれということなので、その内容を詰めたいかと思う。

しかしやっぱり、梅雨に入る前にバイクでどこか行きたいなー。うむ。

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5/16

天気のよい一日だ。こんな日はどこかへ旅立ちたい。

今朝、9時入りのシフトに遅れかけたという事情はあるのだが、ヤフーのニュースを見ていておもしろいものがあったのでピックアップ。記事のタイトルは「最高の言い訳・最低の言い逃れ」

もう一つ、類似の記事でおもしろいものがあったのでこれもピックアップ。「ありえない言い訳30連発」。人は追い詰められた時に真価を発揮する。結構おもしろい。

バイクで移動している身には、遅刻したときに「向かい風が強くて、、」は使えるかもしれない。実際、風の強い日はあまり飛ばせないのだ。バイクは。

情報処理の授業では、「それはマイクロソフトのせいですっ、ビルゲイツに頼んでください!!」は、実際言っている人間がいる。「ゲイツのせいですけどねっ」。なんだか。

あと、これなんかも使えるかもしれない。「死んでお詫びします」。かなりの確率で「いやそこまでしなくていいから」と言ってもらえると思う。言ってもらえなかったら死ななくちゃいけないが。

なんだか、ここ数日どうも眠いのである。なんだかんだでやるべきことはこなしているが、あまり効率よく進んでいるとはいえない。ダラダラと進んでいる。んが。

天気もいいし、こんな時期があってもよいか、と思っている。やはり、気分を変えるためにも遊びに行くことが必要だと感じている。なんだかんだで、ずっと休んでいないのだ。

あまりいいプランは浮かばないのだが、とりあえずふらっとその辺をツーリングしてみるだけでもよいかもしれない。うむ。せっかくデジカメも買ったし。

そんなわけで、明日の阪大での部会は欠席、、しようかどうか、迷い中。うむむ。

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5/12

夢を見て、それを覚えていることはあるだろうか。

個人的には、起きたときに夢を覚えていることはあまりない。ちゃんと寝ないと頭が働かない人間なので、よく寝ているし、夢を見ていたことは覚えていることもあるのだが。

先日見た夢は、強力だったのである。

場面はなぜか、ゴルフ場で始まる。晴れた日のゴルフコースだった。そこでなぜか、自分は何人かとラウンドしていたのである。

もちろん、これまでゴルフの経験はない。あまり興味もない。当然そのときもあまり乗り気ではなかったのだが、なぜか自分のショットの前に「ゴルフ下手な人って、ダフったりスカったりするよな〜、笑えるわ〜」みたいな発言をする。そんな発言するなよ自分、、、と思いつつ、ティーに置いたボールの前でアドレスをとる。このあたり、妙にリアル。そしてなぜか、打つ前に自分でわかるほどに、ボールからやたらと離れたところでクラブを構えるのだ。なな、なんで??

そんなにボールから離れて立っていたら、かなりな腕ののばし方をしなきゃ届かないじゃないか、、と思いつつ、なぜかそのままドライバーで、思い切りテイクバックをとって、思い切り振り下ろしたのだ。そして、見事にそのままスカる。

ここまででも十分に理解不能なのだが、この後の展開もまた意味不明だった。「あ、スカった、、」と思った瞬間、一緒にラウンドしていたと思われる超デブの人物(性別不明)にヘッドロックのように首を抱え込まれて、「大丈夫やって、何でもないって」と、慰めを受けていた。ここもまた妙にリアルで、たっぷりと贅肉のついた腕がむっちりと密着する感覚が首に残っている。なななんだこのデブ、、

夢はこの後も続き、なぜかこのあとのプレー中、ミスをするたびにデブのヘッドロックを受けるのである。そしてなぜか、自分もそれをいやがらない。なななんでやねん、、

、、、

夢判断だとか、そういうのは一切信じません。

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5/9

さて。

五月の初旬、気持ちのよい季候の中、日々仕事を進めているわけである。

数日前に突如として勃発した悲劇の影響は、未だに大きい。iCalの予定表、メールアドレス、共有していたGoogle Calender、いろいろなデータがきえてなくなった。あれやこれ、思いつく限りでいろいろと復旧していたのだが、復旧はもうやめた。何か必要があれば、新しくデータを作ることで対応していきたい。

さてさて。そんな中で一つまた新たなプロジェクトが始まった。題して「FileMakerでデータベースを構築しよう!!」プロジェクトである。そのままか。

以前から、いま研究で使っているデータをちゃんとデータベースとして構築しよう、という話はあったわけだが、AccessがWindows版しかないこともあって、なかなか進められてこなかった。よって、しばらく前にFileMakerを導入することが決定したのである。ようやく一昨日、手元にFIleMakerのパッケージが届き、これを使ってデータベースを構築することとなった。

普通、この手のデータベースソフトは中小の企業システムに使われるものである。が、経済史のいくつかの分野では、こういったソフトウェアを使ってデータを整理することも行われているのだ。経済史系SEの開業である。

ま、偉い先生方は当然専用のソフトを開発して取り組んでいるわけだが、限られた財政状況では38000円のFileMakerを導入するのにも四苦八苦である。なんとか自分の懐は痛まずに済んだわけだが、多少時間がかかってしまった。9月の学会までにはなんとか結果を出さねばならない。なんだか、のししかかるプレッシャー。

季節はだんだん、梅雨に向かう。昨日はポーランドからの留学生と話す機会があり、日本とポーランドについてぺちゃくちゃと雑談していた。彼女はワルシャワ大学日本語学科の学生で、日本語ペラペラなのである。彼女は日本好きで、常に電子辞書を持ち歩き、わからない単語があるとすぐに引く。たこ焼きも大好き。なぜそんなに日本を、、と詮索していると、一つ事実が明らかになった。日本のアニメは、確かに国際交流に貢献していると。

金髪碧眼の美女が、「(エヴァンゲリオンの)シンジはね、、、」と目を輝かせて話すご時世である。しばらく前に話す機会のあったコートジボアールの留学生はアニメについて語る代わりに「俺は大統領になる」と言って去っていった。世界は広い。あなどれないジャパニメーション。日本人たるもの、自国の歴史と同様、ガンダムについても語られなければ非国民な時代か。

そんなわきゃない。

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5/1

さて。5月になった。

このゴールデンウィーク、結局のところどうも遊びに行く暇がない。次の土曜か日曜が空いているのだが、なかなか。何かよい遊びはないものか。

西宮市の山奥に、百丈岩という岩がある。垂直に60メートルほどそびえ立つ岩山である。夜な夜なロッククライマーが出没するという。実際には夜ではないが。

特に高いところが好きというわけでもないのだが、別に嫌いでもない。60メートルがどの程度高いのか、確かめてみるのも楽しいかと思っている。百丈岩の近くの鎌倉峡というのも、面白そうだ。GWについては、そんなことを考えている。

さてさて。

使い始めて1年半ほど経つMacBookだが、最近、まれに液晶のバックライトがちらつくようなことがある。それに、日々持ち歩く身には、やはりこの重さはいつでも気になっているわけであるが。

MacBook Air
、購入しようかどうかちょいと本気で悩み始めたのである。前々から気にはなっていたのだが。

基本的に、PCはすべて一台で済ます使い方をしている。使用するソフトは、メール、ウェブ閲覧に加えWord, Excel, Power Point、FileMaker, 写真や動画の処理、DVDの鑑賞などである。特に、最近Panasonicのデジカメ、Fx35を手に入れたので、動画の編集はするだろう。ちなみにこのLumix fx35
、こんなにちっちゃいのにハイビジョン動画を撮れるのである。よって、編集の際の負荷はかなり大きい。

こんな処理をMacBook Airはこなせるのかどうかというのが、MacBook Air導入に際しての一番の問題なのである。はてさて、、

CPU的には、おそらくは問題は無いと思われる。ただ、ハイビジョン動画の編集はできるかどうか、やってみないと分からない。Core2Duoのパワーがあれば大丈夫でしょと思われるかも知れないが、ハイビジョンの編集は未だに敷居が高い。通常の方法では無理である。

MacBook Airの最大の問題点は、やはりストレージ容量だ。80GBのHDDまたは64GBのSSDという容量は、すべてこれ一台で済ますにはあと100GBほど足りない。それに、光学ドライブを持たないAirはDVDを見るにも専用の外付けドライブが必要だ。どうも、元々の商品コンセプトとしてそうなのだが、やはりAir一台ですべて済ますのは難しいようなのである。うーむ、、、

悩ましい。ムムム。

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4/27

さて。深夜である。

ゼミのディベートも終わり、ようやく解放されたわけである。先週の学会、今週のディベート。なにやら最近一限から出ることが多くなったせいか、どうも眠い。明日も一限からなのだが、染みついた深夜生活はなかなか抜けない。んー。

とりあえず、今週はディベートを控えた学生に追われつつも、新しいデジカメを買い、バイクのブレーキを直し、ついでにエンジンオイルの交換を済ませた。レジャーに向けて、全ての準備は整ったのである。

ちなみにバイクのオイルには結構こだわっているので、お値段もそれなりにする。なんだか今週は出費が多かった。しかし、季節はレジャー。さてさて。

しかし、しかし。次の学会は9月なのだが、メールが一通。「概要は5月中でヨロシク」と。ちなみに広島。バイクで行くにはちょいと遠く、新幹線を使うには何か気が引ける距離。バイクか。高速使って4時間ちょいと思われる。朝一の報告順に当たったら、午前4時頃に出発か。なんか面白そう。

なんだか話題がとびとびなのだが、頭にあるのは「どこかに行ってゆっくり休みたいな〜」ということである。広島か。しまなみ海道通って、四国でうどんでも食って帰るか。っていうか、いつ寝るんだ。

しかし、まあ。

とりあえずはゴールデンウィークはどうするか。

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4/22

さて、無事に学会報告も終わった暖かい一日である。

この前の土曜日が学会報告だったのだが、いろいろと波乱に満ちた一週間だった。報告前日の金曜日に愛車のバイク氏の機嫌が悪くなり、閉店間際のバイク屋に部品を買いに走り、夜中までバイク整備に追われたり。下にも書いたが、うっかりofficeをアップデートしたおかげで直前になってレジュメの手直しに追われたり。ちなみにバイク氏は未だにご機嫌斜めである。今日は久々に昼前から山へと出かけ、この気持ちの良い季節の空気を満喫していたのだが、やはり途中で工具を持ち出しチョコチョコと調整するハメになった。オイルがそろそろ交換時期なのと、ブレーキの遊び調整ネジが一個外れているのと、同じくブレーキのバネが一個とんでいるのが、現在のところの整備項目である。オイルは換えるにしても、ネジとバネはなぁ、、 そういえばそろそろリアのブレーキシューも交換時期である。

学会は特に問題もなく過ぎていった。何人かの先生にはよいコメントを頂いた。次は上手くすれば9月の予定である。

ずっと休んでいなかったこともあって、少し休みを入れようかと思っている。ずっと行きたいと言っている但東チューリップ祭りには、最終日にいけるかどうかという状況である。というか、行けなさそう。空いている日曜日はバイク整備の一日になりそうな予感である。バイクめ。

確かに、ここしばらくずっとレジャー部は開催していないのである。そろそろ時期だとは思っているのだが、なかなかうまくいかない。とりあえず、良い企画はいつでも募集している。思わず「やってみる?? やってみてしまう??」と言いたくなるような企画はいつでも募集しているのだ。

さて、今年のゴールデンウィークはどこへ行こうか。まだ何も考えていないが、あまり遠出することは考えていない。しかし、その前に動画撮影用のデジカメが壊れているので新しいのを買おうかと思っている。Lumixあたりが良いようだ。

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4/10

さて。雨である。雨でも何でも、時間は過ぎていく。

来週末が学会なわけだが、データベース作業は大詰めだった段階を過ぎ、てまは微調整と数字の解釈の段階である。AccessかFilemakerを使った本格的なデータベースの構築作業は、今回の学会後に進めたいと思う。9月にまた別の報告が控えている。

ただでさえ、いろんな仕事と論文書きに忙しいわけだが、ここに至ってゼミのディベートだとか、そんな用事も増えてきた。正直もう勘弁プリーズな状況な訳だが、仕方がない。最近の学生はほんとコドモだな、、、と感じるのは自分がフけた証拠か。

しかし、ここではグチや悪口は書かないというルールがあるわけで、思わずいろんな溜まっているグチを書かないように、ネガティブな事はここまでにしたいと思うわけである。無責任や、無能力や、人間の不完全さについてのグチは、対象を自分他人問わず、いつでもあるものである。だがそれでも、するべき事はしなければならない。

、、、

はてはて。もう、こっちは忙しいんだっちゅーの。

とりあえず、バイクのオイル交換を済ませて、さっさとチューリップの里に旅立ちたいと思っているわけである。自由へ。澄んだ空気と美しい風景を。

、、、

ヘコたれずに頑張っていくためには、たまには楽しみも必要だ。「休んでいって良いのよ」という甘い囁きに思わずくじけてしまいそうにもなる。だが、そんなヒマがあるのかどうか。

とは言え、近づいてきたゴールデンウィーク。いまのところ特に何の予定もないのだが、おそらくは本格的にデータベースの作業にかかるのがそれくらいの時期になるだろう。しかし、チューリップの里以外にもどこかへ行きたい。信州が良い。しばらく前からずっと気になっているのだ。

はてさて。どうなるか。

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4/7

雨の月曜日である。今年も明日から新学期である。

ここに至って、前々から知ってはいたもののやはり大問題なのは、office2007の問題である。

知っての通り、office2007は操作性が大幅に変わっており、この春からのPC系の授業も2007で行われる。一方で、自分はMacを使っており、しかもいま使用中のofficeはoffice2004である。ちなみにMac版officeは新しい2008にしても、Win版の2007とは微妙に操作性が違う。

つまるところ、win版2007、全然使ってないのに教えなければならない状況だ。ムムムム、、、

ま、最初は簡単な操作だけだからなんとかなると思うけども。

なんだかんだ言って、やはりMacを使っていてもWinからは逃れられない。ここ最近は、現在使用中のMacBookを本気でWindowsマシンにしようかどうか、悩んでいる。現状ではoffice2007を使うためにWinをどうしても使う必要があり、また、Accessを使うためにもWinを使う必要がある。やはり、嫌も応もなく、Winはどうしても使わなければならない。

そんなわけで、デフォルトOSをそのうちWinに変えるかも知れない。

さて。PC関連の話はここまで。

この春は、結局花見も何もしていない。今年の夏にはいろいろと小旅行を企画しているのだが、しばらく前からずっと行きたいと思っているのが、信州。1週間ぐらい籠もりたい。

とりあえず、今月後半は学会終了後にでもチューリップを撮りに出かける。その後は、ぜひバイクで信州旅行をと。考えているわけである。

ウヒヒ。


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4/3

入学の時期は忙しい。

今日でようやく入学式関連の業務も終わったわけだが、毎年毎年、新入生の応対は微妙に面白いながらも疲れるのである。特に、あまり時間のない最近の状況にあっては、なかなか余裕を持った対応が難しいこともある。提出書類を忘れてきたにもかかわらず、当然のように「持ってないんスけど」などと言われると、思わず教育的一撃をお見舞いしたくなる。

さて、それはもういいとしよう。

最近、レジャー部活動はなかなかできていないわけだが、これにはいくつか理由がある。最大の理由は、部長が仕事やら学会やら研究会で忙しいからである。そして第二の理由は、そろそろ新鮮味に欠けてきたから、というのもある。とりあえず、4月は土日も含めてすべて埋まっているので、何かするにしても5月以降。ただし、5月以降もそれなりに忙しい。

さてさて。

ここではあまりネガティブなことは書かないことにしている。また、シリアスでリアルなことも、出来る限り書かないことにしている。ので、あまり書けないのだが。

粘り強く続けることである。しばしば、「もうやめてやる」「この能なしども、お前らのせいやろが」と言いたくなることはある。が、自分が納得できる目標は何なのか、もう一度考えてみれば、じっくり腰を落ち着け、何が必要なのかもう一度考え、用意し、再び取りかかる勇気を持たねばならないと気づくはずである。終わりとは、いつでも諦めとイコールだ。諦めてはいけない。

さてさてさて。

もうすぐ、例の但東チューリップ祭りが始まる。今年の開催時期的に、写真を撮りに行くのであれば19日の学会報告直前に一日エスケープして行くことになる。今年は桜の写真も撮ってない。はてさて。その時間と勇気があるかどうか。諦めてはいけない。プリティなチューリップ写真を撮るのである。

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3/30

雨の日曜日。

さて、ここしばらくは入学式の準備や新学期への対応など、いろいろとありつつも、例の学会用データベース作業がそろそろ佳境を迎えている。

結局のところ、ほとんどの部分はExcelで進めている。多少メンドクサイところもあるのだが、構築中のAccessはまだ実用レベルで使えない。元々Excelはそこそこ使えるつもりだったのだが、いまや結構なレベルで使えている。自分で言うか。

ただ、やはりExcelでは厳しい面もあるわけで、22列*140行ほど配列数式が並んでいるシートがあるのだが、こういった処理はExcelでは重すぎるのか、たまにフリーズしかける。虹色グルグルが1分続くとさすがに不安になるのだ。

とは言え、分析作業も進んでいる。いい結果が出ればよいのだが、いまのところ最初の目論見とは逆の結果がでている。うーむ、、、微調整、微調整。メンドクサ。

、、、

春は忙しい。まだ何か体がダル〜い今日この頃である。

200803301541000
ちなみ今日の昼食はドリア。エビである。

もう雨が降っていてあまり外へ出る気がしないので、2時間以上もここで作業している。時間が進むにつれ、頭の回路がオーバーヒート気味になってくる。この状況ではいろんなことが思いつくのだが、こういう状況で考えた事というのは、後で見てみると理解するのに時間がかかったり、綱渡り的論理展開であることが多い。あまり良い状況ではない。

、、、

もう今日はここまでにしようか。むむ。

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3/23

何かネガティブな書き方が続いて申し訳ないのだが、なんだか疲れた。
一日ぐらいゆっくり休みたいのだが、なぜか昨日は朝からバイクで走りだし、その後また日付の変わる頃、バイクで三田を疾走していた。夜のバイクは寒いし暗いので、夜間走行はあまり気が乗らないのだがまぁ仕方ない。

いずれにせよ、疲れたのである。なんだか。

しばらくゆっくりして、溜まるまで待ちたいと思う。気力が。

とは言え、来週は入学式関連でいくつか予定があり、あまりのんびりしている時間もない。はぁ。なんだか。

、、、

何か楽しめることでも企画しますか。

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3/19

なんだか疲れた。

今日が雨だからというのもあるかも知れないが、なんだか疲れたのである。大学では昨日卒業式が終わり、なんだかそれもまた一つ要因かも知れない。

確かに、ここしばらくほとんど土日も返上で仕事をしているので、そろそろ休んでも良いかな、とも思うのだが、休んでいると後で苦しくなるので、毎日少しでも進めておくことを意識している。それがか。

、、、

いい加減長く続いているこのブログだが、書かないと決めていることはいくつかある。①悪口、②法に触れること、③グチ、④本当にプライベートなこと、である。だから言いたいけど書かないということも沢山あるわけで、ある意味では、それがこのブログが面白くなくなった原因でもある。ま、それはそれでいいと思っている。

どうも疲れている時というのはあまり良いことは浮かばない。今日はぼーっとしていようと思う。

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3/14

雨のホワイトデーである。

余裕を持って進めたはずの仕事が、いつのまにか締切直前までキュウキュウしているという事態は、ここ数年のパターンである。締切のかなり前から余裕を持って始めておくというのは、身につけた事の中ではかなり良いことだと思っていたのだが、あまり意味はなかったのかも知れない。結局、締切前にすることは変わらない。

さてさて。

AccessだとかExcelだとかの状況に関して言っておくと、本当は4月の学会もAccess化したデータベースを使う予定だったんだが、Accessのスキルを身につけるのに時間がかかりそうなのと、Excelで同様の事が(頑張れば)できるようになったこともあって、4月はExcelで乗り切りたいと思う。配列数式をマスターしたのが大きかった。sumproductという関数がイマイチわからんのだけども。

今年ももう3月である。今年は年初から、写真を撮りたい欲求が沸いてきていたのだが、まだ今年に入ってまともにカメラにさわっていない。近いうちにこれは何とかしたいと思う。菜の花とか、チューリップとか、そんな春らしい被写体も良いかも知れない。

大学では数日後に卒業式を控え、その準備も忙しくなってきている。新学期の準備も、シフト決めやらなんやら。バイクはそろそろあちこちにガタが来ていて、少しメンテの必要がある。そんな状況で、行けるかどうか分からないが、但東チューリップ祭りを今年の初カメラの目標にしている。行ければいいなー。

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3/4

3月になった。今日は少し寒いが、春の空気が漂っている。経済史専攻のSEワダですどうも。

さて、そんなわけでデータベース構築作業の進捗報告なわけだが、ここ最近やや滞っている。
先週のゼミ合宿以来、どうもやる気が出ないのである。現状は、エクセルでデータの入力とフォーマットを整える作業はほぼ終了したので、これを順次Accessのデータベースとして構築し直している。Accessでは、どれとどのデータで何個のテーブルを作るか、どれとどれをリレーションするか、といった事は大体が決まり、実際にExcelのリストをエクスポートしてテーブルを作っている段階である。

ただ、Accessの機能の把握がまだ十分でないので、今後するであろう作業について、Accessで十分に効率的に出来るのか、という点がどうも気になっている。アイテムに一つ一つ分類を振っているのだが、この分類はあとで変更する可能性がある。こういったデータを改竄するような作業は、AccessはExcelより簡単にできるのだろうか。ひょっとしてExcelで済ませてしまった方が楽なんじゃないか。

ついでに言うと、現状ではMac版Excel 2004で作ったデータをWin版Access2007にエクスポートして使っているわけだが、やや互換性に不安がある。いくらParallesが優秀で、Boot Campがあると言っても、現状ほぼメインで使っているアプリはやはり同一OSで動かしたい。うーむ、、、

そんな悩みがつきず、どうも作業が捗らない。やはりFileMakerを導入するか。いっそのこと、Winマシンを買うか。そりゃ思い切り過ぎか。

さてさて。

そんなわけでどうも作業が捗らないので、レジャー部でも開催しようかなと思っている。

特に今のところ、何か企画があるわけでもないのだが、どうもこう言うときはレジャーである。今月末の締切のことも、来月の学会のことも、すべて忘れてどこかへ旅立ちたい。

、、、

とりあえず、もう少し作業を進めてから旅立つこととしたい。

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2/28

もう2月も終わり。早いものだ。

この二泊三日、神戸の山奥で合宿であった。ま、いい加減飽きてきているわけだが、行ったら行ったでいろいろと感じることはあるのであった。書かないけども。
200802281835000
いろいろと考えながら、帰りは久々に六甲を縦走して帰った。雪の六甲。

この季節、六甲を走るにはそれなりの装備が必要なのだが、天気が良ければとても綺麗な景色が見れる。カメラをもっていなかったことと、あまりはしゃぐ気分でもなかったのでちゃんと撮った写真は無いが、山頂付近はプチ樹氷の景色である。
200802281839000
スキー場付近は、道の両側に樹氷が広がる幻想的光景であった。キレイだなぁ〜と呟きつつ、ぼーっと見ていたわけである。もう少し雪が多くても良かったが。

さて。

これで、2月も終わる。いろいろとあった。月が変わるところで、いろいろと新しくしたいところ。


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2/12

さてさて。

2月も中盤にさしかかり、本業で進めているデータベース作りも終盤にさしかかってきた。
VBAマスター計画は頓挫したものの(いずれ復活予定だ)、妙な関数を書き上げることによって懸案の作業はクリアし、あとは細かい修正作業のみとなった。
Db1
ただ、もちろんデータベースを作ることが目標なのではなく、これを使ってこのちゃんと分析されてこなかったデータをきっちり分析してやることが目標なのである。が、まぁそれは対して難しいことをするわけでも無いので、すぐ終わると思う。

さてさて、こうしてなんだかんだで進めてきた作業なのだが、IT企業に勤める某SE嬢に聞いてみると、「Accessを使った方が楽なんじゃないですか?」と。

ま、確かにデータベースといえばAccessである。MacなのでFileMakerもありである。ただ、どうもAccessはデータベースというよりも、データベースを使った業務用システムというイメージがあって、これまで検討してこなかった。どうなんだろ。Accessのほうがデータの分類だとかグループ化とかいうことが、楽に出来るのだろうか。確かに、同様の作業をしている某えらい先生が、Accessを使っているということは知っているのだが。

これからの分析の段階で、SPSSを使おうかとは前々から少し思っていた。ただ、たいして難しいことをするわけでもないのでExcelでも十分かと。そんな風に楽に考えていたのだが。

、、いずれにせよ、使ソフトウェアは本質的に重要なことではない。やろうと思えばExcelだけでも全部できるだろう。どれだけ時間とストレスがかかるのかということは別にすると。

そんなわけで、こうして出来つつあるExcelデータベースを、Accessで完全にリレーショナルなデータベースにした方がよいのか、それともExcel, SPSSあたりでがんばって分析してみた方がよいのか、もう5日ほど悩もうと思う。ちなみに採用候補にできるソフトウェアは、生協で3000円で買えるもの限定である。

、、、

そうそう、ついでにソフトウェア関連でもう一つ。

MacのカレンダーソフトであるiCalを、携帯から見るためにiCalとGoogle Calenderを自動で同期するソフト、Spanning Syncというソフトを使っている。そこそこ便利なのだが、有料なのでとりあえず試用版をインストールしてみたのだが、、、
1
試用期間が10000年ほどあるんですけど。

いいのだろうか。

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2/9

今日は雪だ。ここ関西の西宮では、今年初の本格的な雪である。
P1000105

キャンパス内には、至る所にダルマ出現。

いやはや。

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2/7

さて、しばらく更新が空いてしまった。

大学ではいま入学試験のさなかであり、昨日も一昨日もそのための仕事に忙殺されていたわけである。昨日のA日程経済学部の入試は例の本部業務担当であり、朝からセカセカと働かされることとなった。ま、毎年のことだ。

今週いっぱいはこうした入試が続くわけだが、とりあえず、仕事の当たっている日は終わったのである。これからは頑張って研究活動その他に励むわけである。ちなみに、今月は例の新聞社の仕事なども含めると、3つほど締切がある。11日、22日、28日。11日の例の新聞社の締切については、ブチかましてやろうかと考え中。3日ほど延ばせと、延ばしてくださいと。どうかお願いいたしますと。

ちなみに月末には神戸の山の中で合宿もある。28日の締切とカブる。

ま、それはそれとして。

そんなこんなで2月はいろいろ忙しいのだが、今日から始まっている神戸南京町の春節祭の写真を撮りに行けないかと考えている。ついでにゴマ団子の一つでもかっくらってやろうと。さて、行けるか。

いずれにせよ、3月には少し時間が出来るのでどこかに行こうかと考えている。少し休憩したい。旅に出たい。

できれば一泊して、紀伊半島の山の中に行こうかと思っている。紀伊半島は、関西一の秘境なのである。

数年前に一度、大台ヶ原に行ったことはあるのだが、いまは冬期閉鎖で入れない。ので、他の目的地を探しているわけだが、、、

うーむ。高野山。龍神スカイライン。めはり寿司。そのあたりか。

さて、行けるかどうか。とりあえず、仕事を進めたい。

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1/30

1月ももう終わろうとしている。

いろいろとあって、なかなかここを更新することが出来ていないが。特に、今年は冬の写真を撮ることが去年から考えていたことだったのだが、結局なにも撮ることが出来ず。まだ冬は残っているが、予定をみると2月はあまり時間がないので、どうやら厳しい。

西宮市には、生瀬から武田尾というあたりに廃線跡がある。武庫川の上流沿いであり、レジャー部の記念すべき第一回を飾った場所でもある。雪の溶けた後などに、あそこは絵になるかも知れない。最近少し気になっている。空いた日があればコッソリ行って撮ってこようかと思う。

さて、例のVBAを使ったデータベース作成計画だが。
結局のところ、懸案となっていた作業はVBAを使わず、関数を使ってなんとかクリアした。ちなみに自分でも妙だと思うような関数の使い方を編み出したのである。マイナー技&力業。メモリは2ギガ積んでいるこのマシンでも「メモリが足りません」とメッセージがでるという。データベース三分割。手間。

が、日曜日を一日費やした価値はあった。順調に作業は進んでいる。あとは、数万にも及ぶエントリ一つ一つに小分類と大分類を付与するという簡単な作業のみ。締切は2月18日。あははははもう笑うしかないわー。

入力済みの小分類から、自動的に大分類を付与する方法を模索中。やはりVBAか。

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1/23

珍しく、自宅から更新している。
大学では定期試験の真っ最中であり、それが終われば入試が控えている。そこに例の朝日新聞やら何やら、いろいろと予定が絡まってくる。大正11年あたりの社会事情にやたらと詳しくなっている。

そんな中でも、本業の研究は進めていかなければならないわけで。となると、しばらく前に言っていたExcel VBAだが。

正直に言おう。VBAマスター計画は挫折寸前だ。

とは言え、4月に学会報告は決まっているので、それまでに何とかしなければならない。さらに言えば、2月中に概要を見せて欲しいと討論者の先生から言われている。ぶぶぶVBA、、、

ひょっとして火がついているのかも知れない。お尻に。ちなみに2月は、ある研究会でも報告が当たっている。いやまー、なんとかなるだろ。

学会と研究会で内容はある程度使い回すにしても、まずは内容を一つしっかりと作らなければならない。ちなみに今年は9月にも学会報告を企んでいるので、そちらの準備もしなければならない。少しづつ始めているけども。

、、などと考えていると、なにやらVBAをしっかり学ぶ余裕が無くなってきたのである。操作をマクロに記録して、少しいじるぐらいはもうできるので、それですまそうかと。一からプロジェクト作ってるヒマなんて無いぞ、と。2月は合宿もあるし。

、、、以上、言い訳である。 VBAについては挫折したのだ、そうなのだ。

さて。

Mac版のMicrosoft Office2008がリリースされた。早速導入しようと思ったんだけど、、

「サイトライセンスで配布されるまでは、3ヶ月ぐらいかかります」

、、ガックリ。

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1/17

木曜の午後は、数少ないゆっくりとできる時間である。今日は4, 5と定期試験の監督があるけども。

ここ数ヶ月、特に例の某新聞社のプロジェクトに関わるようになってから、どうも忙しくなっているわけである。24時間稼働の新聞社なわけで、夜に会議があることも多い。よって、飲みに行ける日というのも限られてしまっている。おかげでいくつかの予定は止まったままとなっているわけで、飲みに行こうと声を掛けておきながらほったらかしにしてしまっている方々、どうも申し訳ないです。とりあえず、定期試験と入試が終わるまでは動けません。

それはそれとして。最近気になるニュース。
それは例のMacBook Airである。appleのウワサの薄型軽量ノート。超欲しいんですけど、、

ブラインドタッチをマスターしたのが小学生の頃。PCを始めて所有したのは高校生の頃だった。当時のOSはDOSであり、config.sysとautoexec.batをイジることがPCを扱う第一歩だった。大学に入って一時期PCとは疎遠な生活を送るのだが、院に入ってまたPCを買うことになった。最初に買ったのは安物のデスクトップだったが、すぐにノートPCに乗り換え、モバイラー生活を始めた。その時のPCがシャープのMebius MURAMASAという機種、厚さ2センチ重さ1.36キロ、当時世界で最軽量、最薄をうたうノートPCだった。本格的なモバイルノートの先駆け。
その後は、Dynabook SSを3年ほど使った。これも厚さ2センチで重さ1.09キロのモバイルノート、世界初のCentrinoマシンである。そして去年から、MacBookへと乗り換えた。

そんなわけで、自分は薄いPC大好き人間なのだ。

apple製の薄ノート。もうサイコー。

価格を見る前に、思わず注文ボタンをポチりそうになったわけだが、辛うじて目に入った価格がその手を止めたわけである。80GBのHDDモデルが23万。64GBのSSDモデルが約40万。思わずポチろうとした指が凍り付いた。おそるべき瞬間。

、、、ムム。

ちと考えます。がんばって貯金。



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1/13

さて。日曜の午後である。

ここしばらく、ずっとここの更新は少ないが、そういう時は筆者が忙しいのだと思っていただきたい。実際、ここしばらくやたらと忙しくて、満足に寝るヒマもない。この三連休も、昨日は関学での学会、今日は朝いちから大阪で某プロジェクトの会議であった。明日のうちにやるべきことはやっておかなくてはいけない。

そんな中で、例の愛と人生についても考えなくてはいけない。なかなか予定が合わないので。話が進まないが。なんとか近いうちに開催しておこうと思う。関係者には近いうちに連絡を入れます。

昨日の学会や、レポート受付中のコンクール開催について、ここでネタを書いておきたいのだが、それはまたあとで。また、ここしばらくのいろいろで関学の今後についても興味深い情報を手に入れた。やはり、情報はノミニケーションで回るものらしい。

関学と言えば、聖和との合併やトップダウン型の経営への転換など、いろいろと内部での政治的トピックはあった。学長ももうすぐ変わるわけだが、次の学長がどうだとか、例の新学部だとか、さらに新学部だとか、いろんな話が飛び交っている。いやはや恐ろしい世界だ。

 

、、、いやはや。とりあえず、昼を食べたいと思う。

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1/8

今日は暖かい。この冬はまだ雪を見てないな〜と思う今日この頃である。

さて、この年末年始の休みの間にExcel VBAをマスターしようの計画は、見事に頓挫しかかっている。それにはいくつか理由があるのだが。

前にも書いたように、あるデータベースを作りたいのだが、手入力ではムリなほどの紙データがある。それはスキャナで取り込んでOCRをかけ、Excelファイル化するところまではできたのだが、これの整形にVBAを使って何とかしたいのである。が、この整形作業に戸惑っている。

データのソースごとに形式が違っているので、その形式のままExcelファイルも別に分けてある。最終的にはこれを統合するのだが、そのあたりでウダウダ悩んでいるのだ。データのフォーマット、どのように統一するか。

この作業が終わってからでないと、問題のあるセルの操作をVBAで一括して行う、という作業にも入れない。フォーマットが定まっていないとコードの書きようがないからである。はてなにやら、とっても煩雑な予感がする。

そんなわけで、今日も分厚いVBAのテキストを横目で見つつ、手を触れずにいるわけである。重いので、そのうちどこかに消えて無くなることに、、ならんよう、活用したいものである。いつの日か。

さて、もう一つ。もうすぐ開かれるMac Worldで、ついにMacのモバイルノートがお披露目されるらしい。
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写真右側。

いま使っているMacBookは言わずと知れた重さなので、ようやくappleもLet's noteやDynabook並のノートが作れるようになったか、、、と思わなくもないが。ちょっと欲しい。

ついでに、ようやくMS-Officeも新しいバージョンがでる。これはすぐにでも導入の予定である。ムフフフフ。

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謹賀新年

謹賀新年。今年もよろしくお願いします。

さて。今年の年末年始だが、結局ずっと寝ていたのである。というのも、なかなかに重度の風邪を引いてしまい、ヘロヘロになっていたのである。おかげで、昨日の二日あたりまでほとんど動くこともできず、従って写真を撮りに行くことも、VBAのお勉強をすることもできなかった。ずっと転がって寝ていた。

、、、今年の元日は、そんな元日であった。

ようやく昨日辺りから起き出し、少しものを食べることができようになったのである。三日の今日になって、ようやく餅を食べた。初詣の写真を撮りに行こうかどうかで悩んでいる。年末から昨日まで、ほとんど何も食べていなかったせいで、体が重い。さて行けるかどうか。

そんなわけで、今年も始まった。今年は何もネタはありませんが、皆様今年もよろしくお願いします。

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今日のExcel。

そんなわけで年の瀬も押し迫った29日、分厚いVBAの本を片手に今日もパソコンと格闘している。
Screen

プロシージャ? ステートメント? なにそれおいしい?

、、、昔むかし、WIndowsがまだ影も形も無かった頃、MS-DOSのバッチでautoexec.batやconfig.sysをいじっていた頃を思い出しつつ。

とりあえず、VBAをマスターしようなどと大それた事は考えていないのです。ただ、目の前にあるリストを簡単に処理できれば、それで良いのであります。

というか、やっぱり要件定義をきっちり詰めておかないとコードがかけませんな。ということはつまり、ある程度データベースを整形しておかないと、要件も決まらない。なんだか堂々巡りだぞムムム、、

なんだか。言いたくないんだが、、ありていに言うならば、、、

もうイヤになってきた(*_*)

諦めません、勝つまでは。

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今日のexcel。

年末年始もそんなの関係ない。今日のexcel日記である。

現在進めている基本的な作業は、紙ベースのデータをスキャナで取り込み、OCRでテキスト化してExcelデータにする。最終的にはそれをSPSSデータにするのだが、その手前のExcelの段階で越年覚悟の状態となっている。

現在、紙の史料のExcelデータ化進捗率は76%である。これを、試用版OCRソフトの使用期限が切れる1月4日までにすべてデータ化しておきたい。できなければ、試用版のソフトの製品版ライセンスを買うハメになる。15000円。うーむ。。

というか、急いでいる理由の半分はこの試用版の期限切れにあるのであった。そんなしょっちゅう使うわけでもないソフトのために15000も出すのかと。試用版で十分じゃないかと。使用期限は2週間。最初に起動して「使用期限は2週間です」のウィンドウを見てから気づいたのである。年末年始とカブると。

そんなわけで、とりあえず進捗率は76%。あとB5サイズの紙にして約215枚ほどのデータをスキャンし、テキスト化すればとりあえず15000の呪縛からは逃れられる。これからがんばって仕事を進めるか、「あぁもういいや15000ぐらい」と呟くのかは、今後の自分次第。後者の確率大。

さて。

そんなわけで楽しく進めているデータベースな作業だが、昨日書いた問題にも取り組まなければならない。スキャンしたデータは、Excelに合うような形になっていない。これをちゃんと整形したい。findやらleftやらrightやらifやら、関数を使いまくれば出来なくもなさそうなのだが、元のデータの書式がバラバラなせいで、やはり一括して整形するのは難しそう。Excelの「区切り位置」の機能を使えばスマートに整形できそうなのだが、これだとデータの書き出し方が指定できない。行に分けたいのではなく列に分けたいのである。このあたりは、結局マクロを使う他は無いような気がする。

今年の年末年始は、ソバをすすりながらスキャンし、VBAのお勉強。そんな楽しい年末年始。

、、、

さてさて。

そんなわけで、今年もどこかに初日の出を撮りに行こうと思っているのである。もう今年も六甲山でいいか。寒いけど。他に絵になるところなんてないし。ああなんか電磁波のせいか投げやり。の電磁波を浄化したい。しかしあんまり寒いのはイヤだ。

、、、

ブログがあまりグチで埋まらないように、このあたりでやめにしておきたい。

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12/26

さて。クリスマスも終わった今日この頃。皆様どうお過ごしだろうか。

しばらく更新が空いたので、その間にあったことをいくつか書いておきたい。まず内輪の話で申し訳ないのだが、例のミ○ちゃん騒動には、一応の決着がついたようである。彼がなぜそのような決断をするに至ったのか、今後その決断を維持できるのかについては議論の分かれるところだが、一つ言えることは、彼の切り替えの早さには正直ドン引きだ。次の日から新たな草刈り場に出ている。恐ろしいことだ。

さてさて。二つめ。

今年のクリスマスだが、去年のようなネタは特にすることもなく、しゅくしゅくと過ぎていった。これに関しては、特に何も言うべきことはない。
で、年末年始についてだが、これもいまどうするべきかで悩んでいる。去年は六甲山の山頂で初日の出を拝んだわけだが、今年はどうするか。いまのところ、特に何も考えていない。また今年も六甲山、、、はちょいと芸がないのかな、と感じている。どこか良いネタになる場所はないものか。

とりあえず、年末年始の休みは写真を撮る休みだと決めているのだ。どこに撮りに行くのかが問題。人の多すぎる初詣を撮るのが良いのか、あるいはもっと別なものを撮るのが良いのか。さすがに自宅近辺しか行くことはできないので、近場で何か絵になるものを探している。

はてさて。とりあえず、今年の年末はこんな感じである。これが今年最後の更新になるかは分からないが、一応「良いお年を」と申し上げておこう。

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12/14

さて。徐々に師走の雰囲気を漂わせ始めた今日この頃である。微妙に忙しい。

クリスマスも近いこの時期になると、主に携帯を中心としていろいろな現象が起こり始める。具体的に言うと、夜中に「私寂しいんです」メールが来たり、「なんか飲み会でもしましょうよ」メールが来たり、はたまたもっとストレートに「誰か紹介してよ」メールが来たりするのだ。なんだか、、
去年のクリスマスは、確かに悲惨だった。もう思い出したくもない。今年はもっと穏やかに、静かにすごそうかと思っている。今年はもう山頂で鍋もしたし、今年の年末年始こそ写真を撮りまくろうと思っているので。

、、、

はて。話題を変えて。

昨日、ヨドバシカメラからハガキが届いたのである。読んでみると、「来年一月でポイントの期限が切れちゃうので、何か買い物してね」という。

そういえば、ヨドバシは微妙に高いし店舗が広すぎるので、もうだいぶ長いこと行っていない。確認してみると、ポイントは2万円分ほど。

そんなに買い物したっけ、、と思いつつ、ここに至って2万円のボーナスが天から降ってきたわけである。はてさて、何を買おうか。

実は昨日から、脳味噌の7割ほど、ずっとその話題がこびりついているのだ。ムフフ。

第一候補として、最近姉が買ったiPod Touchもいいかなと思ったのだが、いかんせん2万円では買えない。じゃ、何か年末年始を過ごせる映画のDVDでも、、と思ったのだが、2万円分の映画というとかなりの量になる。この2万という金額、微妙なのである。欲しいものはもっと高いか、もっと安いか。

ではでは、新しいカメラのレンズでも、、と思ったのだが、やはり2万円で買えるレンズなど無い。すると結局数万の出費をすることになるし、、、うーむ。

そういえば、バイクのエンジンオイル、と思い出すも、ヨドバシは家電のお店である。エンジンオイルは不可。

どこかのCMでやっていたが、多くの選択肢があることは一見とても良いことのように思えるが、多すぎる選択肢を与えられると、人は何も選べなくなってしまうのである。ああ愚かな人よ。

、、、

考え始めると、何か妙に楽しくなってくる。そういえば一人旅に行きたいのだ。ヨドバシのポイント、うまく使うスベはないものか。などと。

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11/26

月曜の夜は、苦楽園のカフェでカフェ部開催である。すでに恒例と化した。

さて、いくつか出来事がある。ひとつめは、デジカメが壊れたこと。

一眼レフのデジカメではなく、カシオのEXILIMをずっと使っていたのだが、2年とちょっとでお亡くなりになられた。レンズのズーム部分がクキッと曲がって、戻らなくなったのである。
、、、
さてどうしようか。

いつもカバンに入れて、ちょっとした時に撮っていたカメラであった。一眼レフを持ち出した時には主に動画担当カメラとして使われていた。毎日カバンの中でコネ回されたせいか、短い一生を終えてしまったのだ。冥福を祈る。チーン。

とは言え。

すぐに必要性のあるカメラではなかった。ので、壊れたからといって新しいのを買うのかと言われれば、どうも首をかしげる。あったら便利ではあったのだけど。

ま、いずれ気が向けばまた買うと思う。

さてさて。出来事二つめ。

既に何人か同様の体験をしたと思うのだが、昨日の夜のことである。我が携帯から「メール届きましたゼ」と合図があったわけである。ポチッとメールを見てみると、それは例の夏の発表会で結婚宣言をかました彼であった。

その時点で「来たな」と、当然思った。さらにタイトルに「ご報告」とあれば、それはもう間違いないわけであった。あとは「婚約」なのか「とりあえず入籍しました」なのか「式の予定が決まりました(入籍はまだ)」なのか、はたまた「授かりました」なのか、要するに段階の問題なのだった。

ま、答えはおいといて。素直に祝福したいと思う。何に使うつもりなのか知らないが、何かいい音楽を紹介してくれと言われたので、メールを見た直後から素直にいくつか探してしまった。ちなみに最近のマイブームはminkというシンガーである。歌の実力は小柳ゆきやMisiaとタメを張るレベル。オススメである。

ただ、ランバスでの式なら、BGMの必要なタイミングってないんじゃないだろうか、、、うーむ。

ま、いずれにせよ一眼レフで撮りまくってBGMつけてDVDにしてあちこちに配りまくろうと思う。なはは。

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11/24

3連休の中日である。

さて昨日だが、昨日の23日は皆ご存じの通り六甲山では六甲全山縦走のイベントが行われていた。レジャー部員のO氏も朝から歩いていたわけだが、部長はそんなことは気にせず、能勢〜篠山のあたりをツーリングする予定だった。実際、川西のあたりまでは行ったのだが、、、

なぜか、12時には神戸市の岡本の某宅に寄り弁当をゲットした後、12時40分には、六甲山の一角、天覧台に到着していた。
Cimg1481
ここで某氏に連絡するも、着くまでにはまだ時間がかかるという。ので、場所を移動して先に小腹を満たす。
Cimg1488
おでん、500円。
ちなみにこの日は六甲縦走の日ということで、あちこちにハイカーが歩いていた。
Cimg1490
こんな感じで、六甲縦走中の皆様が休憩しておられた。
Cimg1499
この日はこんな看板が至るところに。

で、おでんを戴いた後は、軽く六甲周辺をツーリングして時間をつぶす。メールでは、某O氏は14時20分に丁字が辻に到着予定だと言う。「せっかくの手作り弁当が冷めてしまうがな」と思いつつ、14時15分ぐらいに到着し、ボケっとO氏を待っていた。目の前を何人もハイカーが通り過ぎていく。ヒマなので、カメラを回していた。
「CIMG1504.AVI」をダウンロード

ちなみに気温は6〜8度、日が傾き始めてそろそろ寒い。みんな一様に、無言で先を急ぐのであった。

Cimg1500
そんなわけで、14時40分に某O氏登場。ようやく登場した彼は、既に足はガクガク、太ももはプルプル、寒さと空腹に子犬のように震えていた。(やや誇張あり)

ここでしばしの休憩。岡本でゲットした例の弁当を戴き、日の当たるところで脚を伸ばす。普段はデカイ声も力なく、脚がプルプルで変な歩き方になっている。思う存分ケラケラ笑わせてもらった後、彼はまた山頂方面を目指して歩き去っていった。

、、、

いくつかまだ写真はあるのだが、顔出しするわけにもいかず公開できない。とりあえず、お疲れ様と言っておこう。フフフ。







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11/9

ここ数日、やたらと忙しい。ホイホイと何でも気軽に引き受けていたら、時間がどうもタイトになってきた。

結局のところ、しわ寄せが行くのは自分の研究の時間である。ただでさえ手間がかかる仕事を進めているのに、雑事にかまけて手間がかけられない。まったくよろしくない。

グチはおいといて、先に行われたレジャー部活動のまとめをしておきたい。下の記事にもあるように、11/2の金曜日、大学祭期間中に、六甲山の山頂で鍋を食らうという企画が行われた。あるものは麓から徒歩で山頂まで歩き、あるものはクルマで山頂まで上がったわけだが、防寒着を持たずに徒歩で向かった某O氏は、日の暮れる山頂で1時間ちかく待ちぼうけを食らわされるハメになり、「マジ、寒くてヤバいです、、、早くダウンを、、」と数回に渡ってメールでSOSを送った。クルマ組は「おお、彼がこんなにメール送ってくるなんて、マジ寒いんやろな」「これってマジSOSと受け取っていいんかな」「あ、鍋を忘れた取りに帰ろう」などと言って遊んでいた。ちなみになんとか急ごうとして、下ごしらえ中にほとんど料理をしたことがない部長と部員S氏がおにぎり作りに挑戦したのだが、盛大に米粒を無駄にしたあげく、できあがったおにぎりはただの米のだった。もちろん、彼らは自分で作ったものは自分で処理した。(おそらく)

さて、そのようにして始まった山頂鍋だったのだが、いざ始めて見ると、当初思われていたほど寒い雰囲気にはならなかった。確かに寒く、暗かったが、ほぼ2升の日本酒の勢いもあり、それなりに楽しかった。それに、どれだけ騒いでも誰にも聞こえないという事実は、しばしば理性のタガを吹っ飛ばした。O氏は例によって自分の過去を暴露し、その結果、あの場にいたものは「甲山の展望台の、さらにその上にある岩場には絶対に近づくまい」と心に誓った。さらに、自分の心に芽生え始めた結婚願望について語り、「あぁ、もう○○ちゃんでいいかな」と、彼女との結婚を決意した。彼はいつ、ランバスを予約するかで悩んでいる。

、、、

書き始めるときりがない。

他にも楽しいネタはたくさんあるのだが、あまり書くと問題が起こるのでこの辺りにしておきたい。なお、鍋の様子は動画で撮ってあるのだが、ほとんど真っ暗で何も見えない。まだちゃんと見たわけではないのだが、おそらくこれを編集してまとめることは、不可能と思われる。あしからず。

さて。次回はまた少し違った企画を考えたい。今度は心温まるLove & Peaceな企画を。

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10/16

夜は寒いと感じる今日この頃である。

いろいろと雑事に追われながら、データベース作成の作業を日々進めている。
某新聞社関連のデータベースは、データのフォーマットを確定する段階は終了し、細かい分類基準のすりあわせの段階である。さすが大企業がそれなりの資金を投入して進めているプロジェクトなだけあって、かなりキッチリした仕事の進めぶりだと思う。

一方で、本業の研究で行っているデータベースだが、半分できたところでいろいろと試験的に作業してみた。
、、、
問題山積である。データベース化する前に、フォーマットぐらいはちゃんと決めておかないと。一人で進めている作業は、どうもイイカゲンになりがちだ。もっとキッチリ進める必要がある。

そんなわけで、どうにも気が晴れない日々は続いている。ドンヨリ、ドヨドヨ。天気はいいのだが。

さて、例のレジャー部企画だが。

参集したメンバーは、内心「ほんとにやるのかよ、マジかよ」と思いつつ、計画は進んでいる。進んでいるというか、あとは実行するだけである。個人的には、今年最高のネタとなることを期待している。ちなみに、大学祭の期間中に決行される予定。「世界の中心で愛を叫ぶ」ならぬ「六甲の山頂で鍋を叫ぶ」である。赤紙の届いた部員には、ぜひ折れない心を用意しておいてもらいたい。

一方で、デート部を開催してくれという声も、部長の下には届いている。これはなかなかメンツの問題もあって難しいのだが、いつかまたやりたいとは思っている。折しも季節はこれからクリスマス、年末年始、バレンタインへと続く季節である。「もう飽きた」とか「もうええやろ」という声は、今のところ禁句である。

テーブルに置かれた小さなツリーに感じた、あの頃の気持ちを思い出したい。ガラスのキャンドルホルダーに置かれた蝋燭の明かりがテーブルに広がって、とてもキレイだった——。あぁ、そんな情景よどこへ。

いつのまにか時代は過ぎ去り、いま最もホットなイベントは、六甲の山頂で鍋を巡りイノシシとガチ勝負を繰り広げることである。あぁ、ロマンティック。キムチパワー全開。

、、、

さて。もう少し仕事を進めておきたい。

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10/5

金曜日。良い天気。

授業が始まると、いろいろと忙しくなってくる。最近では、下の記事にあるような夜のカフェ部がマイブーム。「夜の」と言っても、イカガワシイものではない。

さて、今日はこまごましたネタスペシャル。小さな気になっていることを列挙。

しばらく前から、ずっと携帯を新しくしたいと思っている。だが、なかなか良い機種が見あたらない。
Blue toothでMacBookのカレンダーと同期したいのだが、国内の携帯ではどうやらムリっぽい。DocomoでもBluetoothを搭載した機種はあるのだが、iSyncは対応していないようだ。同期するなら、USBケーブルでつなぐしかない。うーむ、、

iPhoneが出るまで待つしかないのだろうか。Docomoでもスマートフォンが出る予定はあるのだが、なぜかDocomoのスマートフォンはどれもi-modeに対応しない。それだけで一般人は相手にしてない。うーむ、、、

そんなこんなで、携帯は未だP701iDを使っている。電池がもう一日ももたない。

さてさて。

パソコンをMacBookに変えてから、ウィルス対策はClam AVというソフトを入れている。これはUNIXの世界で有名なフリーのアンチウィルスソフトなのだが、やはりフリーのソフトだけあって使い勝手はあまりよろしくない。Windowsの世界のアンチウィルスソフトは、メールクライアントにプラグインの形で追加して、メールを一通一通スキャンし、ウィルス付きメールだけを隔離するということは普通にできる。Clam AVもスキャンはできるのだが、メールを一通ごとスキャンして隔離するとことができない。スキャンし、ウィルスを発見した場合はなんとメールクライアントのinboxファイルごと隔離してしまう。ということは、隔離した瞬間受信ボックスにあるすべてのメールが消える。
しかも、Windowsのアンチウィルスソフトは常時受信メールを監視し、受信と同時にスキャンと隔離を実行するのだが、Clam AVはメールの逐次監視はできないようだ。

先日、誤ってinboxファイルを間違って消してしまってから、やはりセキュリティソフトはちゃんとしたのを使おうかと考えている。ま、リサーチの結果、Macの世界ではセキュリティソフトを使っていない人が大半のようではあるのだが。

さてさてさて。

先日、大手術を敢行して我がMacBookにWindows VistaとOffice 2007を導入したのだが、Vista、意外と重くない。というか、ほとんどのソフトの動作に関しては、MacOS XよりVistaの方が早い。特に、動画の再生に関してはかなり差がある。ただ、OSの起動時間に関してはVistaの方がかなり遅い。Office 2007もなかなか良いし、生協に置いてあるDynabookをさわってみたら、そのあまりの軽さにビビったこともあるし、なんだか最近、またWindowsのモバイルノートが欲しくなってきた、、、

ま、パソコンをあまりコロコロ変えるわけにも行かないし、来年にはMac版のOfficeも出るので、ゆっくりそれを待ちたいと思う。Mac版のOfficeについては非常に気になるところだが、いまのところ英語版のスクリーンショットはいくつか出ている。
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現行のMac版Office 2004は確かにひどいインターフェースなので、その点は大きく改善されそうである。試用版が使えればいいんだけど、いまのところこれの試用版はない。

、、、

なんだかパソコン話ばかりになった。遊びにいく企画も考えたいのだが、なかなかそんな余裕がない。はてさて。

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9/28

今日は創立記念日である。おかげで休校。
今週は月曜と金曜が休みという、なんだかなー、な週だったわけだが。学生がへって嬉しいと言えば嬉しいのだが。

ある関係で、明治期の新聞を読むハメになっている。某新聞社が、自社の昔の記事のデータベースを作るプロジェクトを進めているのだが、何の因果か、経済史を専攻しているという理由でそのデータベース作成に関わるハメとなった。日本経済史ではなくて西洋経済史専攻なんだけど、、

17世紀あたりの英語を読む機会はぼちぼちあったわけだが、100年近く前の日本語を読む機会はほとんどなかったので、なかなか大変である。漢字がわからん。印刷がかなり不鮮明なので何が書いてあるのかわからん。うーむ、、、

そんなわけで、今日もThis is 経済史な作業を進めているわけだが、本業の研究でも300年ほど前の英語の文書のデータベース化作業を進めているので、なんだかずっと毎日データの入力作業を進めている。たたた退屈、、、

ま、新聞の方は読んでいて結構面白いのだが。議会閑話なんていうコーナーでは、会議中のチ○コ発言を巡るやりとりが書いてある。ちなみに本文では伏せ字なしである。楽しいな議会って。

とは言え、どうもデータ入力ばかりしていると肩が凝り、退屈で、気が滅入る。特に英語のデータ入力はほんとうに退屈なので、なんとかならんものかと思案中。何か良い方法はないものか、、、

データ自体はほとんど数字ではなくて、処理の方法としてはアンケート的な、多変量解析的な、そんな操作である。ま、たいして難しいことはしないのでExcelでも十分なんだが、あまりの量の多さにやはり統計ソフトを使おうかと考えている。SPSSは先日Mac版が出たところなので、なんとかこれをサイトライセンスで買えないものかと、、。無理なら、この際このMacBook、Windows専用機として使うことも考慮するぞ。うむ。

VMwareももうすぐ新バージョンが出るらしいので、それを使ってMacOS上でWinを起動してもいい。ただ、実際のところの速度的使いやすさによっては、やはりWinをネイティブに立ち上げる必要があるかもしれない。いずれにせよ、PC環境の模索はもうしばらく続く。

しかし、単調なデータ入力というのはどうも根気が続かない。もう少しがんばって、今日の分は終わりとしたい。

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9/26

さて。

大学でも授業が始まり、キャンパス内は急に人口密度が増加。歩きにくくて困っている。

いろいろとやることが多いときに限って、問題は起こるものである。昨日もそんな自体に遭遇し、今日はほぼ徹夜。久々に徹夜したお陰でどうも気分がよろしくない。天気が良いのが救いか。

とりあえず、パソコンのデータはバックアップをとるべきだと思い知らされたわけである。ま、PC本体のHDDがとんだわけではないのでまだなんとかなったんだが、ちょっとした不注意やミスで、数日分の働きが全て消えてしまう。いやはや。

バックアップといえば、そろそろMacOSの新バージョン、Leopardがリリースされるはずである。OS標準のバックアップ機能が用意されるので、ちゃんとバージョンアップしようかと考え中。外付けのHDDのデカイのがいりそうだが。

パソコン関係の話を続けると、やはり仮想環境は必要だと感じている。Office 2007と、若干の統計ソフトを動かす必要がどうしてもある。SPSSは昨日Mac版がリリースされたのだが、これがサイトライセンスで買えないのなら、VMwareかParellelsでWin版のOffice 2007とSPSSを動かそうかと思う。というか、、、Winのノートを買おうかと、今ほんのちょっとだけ思った。しかしそうすると、iLifeとかが使えなくなるしな、、、

WindowsがVistaになってから、どうもあの青緑のデスクトップが気に入らない。ま、XPのデスクトップも青緑なのだが、あの配色はいかがなものかと思うわけである。しかも、Vistaの様々な表示効果は、どうも好きになれない。Macも似たような動きをするのだが、抱く印象はかなり違う。何が違うのだろうか。

さてさて。

これからしばらく、忙しい期間が続く。あまり遊びは企画できないかもしれないが、持ち込み企画はいつでも歓迎している。個人的には、ずっと前から行きたいと思っている一人旅にだかけたいと思っているのだが、なかなか時間とキッカケを見つけられずにいる。冬場の温泉もいいなと思うのだが、雪の降る山はバイクでは行けない。冬にはいるまでが勝負か。

何か良いことないかなー。

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9/22

なにやら忙しい。

ここ数日、いろんなところからいろんな用事が舞い込んでくる。おちおち自分の研究も進められない。

そろそろ大学では授業が始まるわけで、それに関連した仕事も多くなっている。ここ半年ほどで、家でもなんとか作業ができるようになったおかげで、深夜にパソコンに向かっていることも多くなった。生産性は低いのだが。

ま、そんなことはいいんだが。

先日行われたデート部だが、無事終了した。そこそこの盛り上がりを見せ、飲み屋で5時間もしゃべり倒すハメとなった。とりあえず、終電に間に合わなかった人はいないはず。

さて。

そんな繰り広げられる会話の中でも、主催者の一人としては、参加者の動向をチェックすることは怠っていない。言葉の端々に見せるホンネ、それは酒が入り出すと余計に隠すことはできない。今回も、とても面白いものをいろいろと見せていただいた。

その一つ一つをとりあげてコメントを加えることは、このような場所では適当ではないので、しない。が、みなそれぞれに思惑はあり、それが達成されたりされなかったりする。一つ例を挙げるならば、、、と書きたいところだが、書かずにおきたい。

さてさて。

デート部だが、最近どうもジェントルな雰囲気を損なっているような気がしている。今回のような、あやうく送り狼が出現するような状況はRon & Guyである。次回以降、もう少し癒し系の企画を考えたい。

次回があるのかすらあやふやだが。

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9/16

さて。

この三連休、どうも天気が良くない。そのお陰で、バイクで遠出の計画も白紙撤回である。大学が夏休みのうちにどこかへ行こうかと思っていたのだが、まぁしょうがない。などと言っていると、どこにもいけなくなるのだが。

少し用事を済ませた後、今日もまたここはいつものカフェである。斜め前の席には、LOOX太郎がいる。先週から彼もここで見かけるようになったのだが、今日もいる。なんだか、、、

いやそれよりも、今日はもっと注目すべきキャラが居るのである。藍染めの作務衣を着た彼は、、

どうやら坊主である。本物。

ノッソリ、ノソノソと入り口のドアを開けて入ってきた。「ア゙ー」と低い声を上げながら座る。いかにもお経を読み慣れた低い声である。

イスの上に、あぐらをかいて座っている。そして、ひっくーい声で「アメリカン」と注文した。

アメリカンコーヒーを飲む和尚。いや、和尚だってコーヒーぐらいだって飲むだろう。

、、、

さて。

例のデート部が近づいてる。今回はメンツ的に、結果によってはいろいろと問題を抱え込む可能性もある。はずみと成り行きで決まった今回の活動だが、何事もなく終わってくれることを祈っている。

ブログでこんな事ばかり書いているせいか、最近「コンパ企画してくださいよ」とか、「誰か紹介してくださいよ」と頼まれる事が増えた。個人的には、そういうことは好きでも嫌いでもない。そう言えば過去に成り行きでそんな仲介的活動をしたこともあったが、特にそう言うことが好きなわけでもない。面白そうな話があればちょいとつついてみることもするが。

むしろ、状況的にはこちらこそ誰か紹介して欲しいぐらいなのである。同級生の中にも独身は少なくなってきた。後輩から「ワダさんはそろそろ結婚しないんですか」と言われることも多くなってきた。状況は把握している。

以前も少し書いた覚えがあるのだが、「40の時に二十歳の女の子と結婚するのが理想」という意見を、何人かから聞いたことがある。いわゆる高橋ジョージ的結婚だが、どうもなかなかそれの良さが分からない。

しばしば、女性の側から似たような意見を聞くこともある。特に若い女性に多い。いわく、「年上と付き合うといろいろと勉強できる」「年上の人の方が尊敬できる人が多い」「自分がステップアップできる」。男性も年上好きな人々はいるものの、割合的に年上好きの女性はそれよりもずっと多いと思われる。

しかし、二十歳前後というのは、男女を問わずまだまだ子供なのである。こちらが本気で話をすれば、あいてはキョトンとして聞いている。そしてふと気づくのだ。あぁ、こういう話はしない方が良かったな、と。

近い過去に通った道を振り返ることは、それほど難しくない。何を感じているのか、何を求めているのか、それを知ることはそれほど難しくない。そして、要求されるものを提供することも、それほど難しくはない。だが、そこには微妙な罪悪感とも呼ぶべきものがある。

昔から、音楽が好きである。
特に好きなアーティストや曲を挙げろと言われれば、NirvanaだとかSealだとかCoccoだとか、JewelのFoolish Gamesだとか、ふと思い出すだけでもいくつかあがる。特に気に入った曲に共通するのは、いずれもアーティスト自身が体験に基づいて思ったことや感じたことを曲にしている、という点である。説得力があるし、本物である。

少し前の小室ファミリーのブームのような、「消費者が求めてるいのはこれでしょ」という姿勢は、深く聞かない層には受け入れられやすいし、まぁそんなもんである。が、自分はそう言った姿勢はあまり好きではないのだ。

さて。

分かっていたことだが、問題は受け取る側にあるのではなくてexpressする側にあるのだろう。キャリアを積めば、受け入れられやすいウワベを作ってみせることは容易になる。だが、そこには本音や本当の姿はない。キャリアのない、二十歳前後の子供には、まだそれを見抜く力もなく、してみせられたウワベをいとも簡単に本当のものとして受け取ってしまう。そんな関係は、はたして。

仮のものだと思って入ってみた入り口が、長く曲がりくねった道を歩くうちに、ふと気がつくと深く重要なゴールに至っていた、ということもなくはない。いずれにせよ道に正しいとか間違っているというものはない。どこかには着くのである。はて。難しいところだ。

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9/9

某いきつけのカフェである。

ここ数週間の話なのだが、このカフェ、どうもパソコンを持ち込んでくる人間が増えた。しばらく前からDynabook SS RX1を持ち込んでくるサラリーマンはよく見るのだが、今日は新顔が一人増えた。彼の事は、「LOOX太郎」と名付けたいと思う。

日曜なせいか、ヨレヨレのTシャツにジーンズ、小脇に裸のままのパソコンを抱えて登場した彼は、席に着くなりどえらい猫背でキーボードを連打している。ちなみに、持っているパソコンは富士通製のLOOX Tであるらしい。色は白。
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おそらくこの機種であろう。純白のPCと、いかにもPCオタクな風貌がまったくもってアンバランスなのだが、そういったことには触れずに置きたいと思う。

パソコンを外に持ち出して使う人間の傾向としては、最新のPCを持っている、ということが挙げられる。ここでよく見かけるDynabookの人もそうだが、このLOOXにしても小型軽量な最新のモバイルPCである。

新しくてカッコイイPCを手に入れて、自慢半分持ち歩く気持ちは分からなくもない。いかにも大きくて重そうな古めかしいPCでは、さすがに格好がつ かない。そういう気持ちは分からなくもない。だが、「最新のPC」「薄くて軽くてカッコイイ」「LOOXだぞぅ」「Dynabookだぞぅ」といったア ピールポイントは、残念ながら自分と同じPCオタクにしかアピールしないのだ。

ちなみにそういったPCオタクの一人として言わせていただければ、彼の持っているLOOXは、ビジネスで使われるタイプのパソコンではなく、趣味で 使われる事の多いパソコンである。さらに言えば、彼のそのTシャツのヨレヨレぶり、近所の野良ネコも真っ青の猫背ぶりからいって、彼はPCを使う必要の ある人間というよりも、やはり単なるPCオタクであろう。

ま、あまり人のことは言えないわけだが。

バイクに乗り始めたときも経験したことなのだが、一般社会においてモバイラーとはまだまだレアな存在であって、こういった場所でレアな存在同士が出くわしたとき、意図せずともそこにある種のシンパシーというか、連帯感が芽生えることがある。おそろしいことだ。

ある高速のSAで、バイクを止めて一休みしていると、ニヤニヤとしたり顔で近づいてきて「ナナハン?」と聞いてくるナンシーたちのように、最新PC を持って持ち歩いている人間の中には、なんちゃってモバイラーも多く存在する。LOOX太郎がどの程度のモバイラーなのかどうかは、休日のカフェで密かに 繰り広げられる「おめぇ、どれほどのもんだ」という恐るべき値踏み合戦の結果によるのだ。いまのところ、彼の評価は「オタク系なんちゃってモバイラー」の 域を出ない。

、、、

そんなことはどうでもいい。まじめに作業に戻ろうと思う。

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9/6

単調で面白くない作業を続けていると、どうも注意が他のことに向いてしまう。データ入力なんて早く終わらせてしまいたいのだが、、そうとうな量がある。メンドクサイ、、

さて。新しいiPodが発表された。PCをMacに換えてから、どうもappleの動向は気になってしまうわけである。

今回は、iPodの新作が出たわけだが、正直なところ現在使用中のiPodはまだ1年も経ってないし、特に不自由も感じていないので、新iPodにはそれほど興味は無かった。が、、、
Ipodtouch
うーん、、、
ちょっと欲しい。

しばらく前から、紙の手帳を完全に使わないことにしたのである。何かの予定はメールで来ることが多いので、スケジュール管理はすべてPCのカレンダーで行っている。
ただそうすると、立ち話で決まるようなちょっとした予定を、なかなか記録することができない。いちいち重いMacBookを立ち上げて書くわけに行かないのだ。

で、、これである。このiPod、BluetoothでPCのカレンダーと同期できる。むむ、これはiPodというよりもPDAとして使えるんじゃないだろうか、、、

本当は携帯でスケジュール管理ができたら良いんだが、iPhoneは日本で使えるようになるまでかなりかかるようだし、タッチパッドはメール打ちにくいんじゃないかな、と思わなくもない。携帯でメール書くことは最近めっきり減ったんだけど。

このiPodの仕様はまだよく分からないんだが、無線LANを搭載していてWeb閲覧も可能だという。もしソフトウェアキーボードを搭載しているなら、webメールが使えるはずで、そうすると本当にこれはPDAとして使えなくもない。ただ、ネットにつなげる場所はかなり限定されるけど、、

うーむ。このiPodにすべきか、それともiPhoneを待つべきか。

、、、

さて、そんなことを書いていてもあまり読んでいる方は楽しくないと思われるので。次回はまた少しアタマを使う話を。

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9/5

9月の暑い日である。
この時期、夏季研も終わり授業開始までもまだしばらくあるというこの時期、一息つくならば最も適しているのである。ま、今年に限って言えば、これまでもそれほど忙しいというわけでもなかったのだが。

よって、特に一息つくということもなく、毎日作業を続けている。ちなみに、今やっている作業は、ほとんどが単純なデータ入力である。ちゃんとフォーマットの定まっていないデータを手作業で入力しているので、メンドクサイことこの上ない。フォーマットの散らかりようときたらこれはもう画期的で、英語の綴りにしても一つの単語で数種類ある。最後に金額の合計が書いてあるのだが、その金額も半分に近い確率で間違えている。うーむ、、、

さて。

そんなこんなでレジャー部なわけだが、どうやらしばらくは活動予定は立たないようである。これにはいろいろと理由があるのだが、有力な部員が最近妙に落ち着いてしまったから、というのが最も大きな理由であろう。これはもう仕方がない。

いつまでも落ち着かないのもどうか、という声もあるのだが、これに関して話し出すと長くなるのでここでは割愛したい。いろいろな見方がある。どれが正しいとは言えない。落ち着かないのと落ち着けないのは違うだろうし、これがなければ生きていけない人もいるし、無くても生きていける人がいる。ふと気づくとごく自然に落ち着いてしまおうとしている自分に気づいて、必死に消えつつあるものに火をつけようとしている人もいるかも知れない。人によって状況は全く違う。よく人は自分の知っている世界でのみモノを言う。自分に知らない合理性があるとは思いもしない。さらには、自分は相手よりもよく知っていると誤解するものもいる。速く走るクルマは道ばたの石ころに気づかずに通り過ぎる。

最近、ソバが好きである。
最近に限らず、ずっと前から好きは好きなのだが、少し前にふらっと出石ソバを食べに行ってからはどうも心にソバがひっかかっている。

ざるも良い。が、温かいニシンも悪くない。

ソバなどという植物は、どこにでも育つ。むしろ痩せている土地の方が向いているようで、ソバが特産の地域というのは他にめぼしいものが採れるわけではない。うどんは小麦で、それなりの肥沃な土地が必要だ。このことは、実は重要な示唆を含んでいる。

、、、さて。

もう少し涼しくなったら、ふらっとまたソバを食べにでも出かけたいところ。次こそは少し遠出したい。

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衝撃@夏季研。

9月2日。3日間にわたる例の夏季研究会も無事終了したわけである。報告された皆様方にはお疲れ様と申し上げたい。

しかし、今回のハイライトはやはり三日目の講演であったといわざるを得ない。毎年、最終日に予定されている講演は、研究報告と違ってそれほど固い内容でなくとも良いという了解はあるのだが、そういった事情はさしおいても、講演中に行われた結婚宣言はやはり大胆不敵な発言であった。「え〜、今後結婚も控えているわけで、、、」。その瞬間、聴衆の何人かが「え?」と書かれた顔を上げた光景は忘れられない。

個人的には、今回は何も報告していないわけで、打ち上げに参加するのは正直気が引けた。が、それでも馳せ参じたのは上記の発言の真意を質すためであった。詳細はもうここに書くような無粋なマネはしないが、これからは生温かい視線で見守りたい。

打ち上げでは、そんな話題があったせいか、しばらくすると研究科長の前での暴露合戦なったわけで、地味な駅の一つであったはずの春日野道駅が、実はホットなスポットであったことが明らかにされた。ただし、そんな状況はまるでインフルエンザやはしかのごとく、一時のブームにのった一過性のものであったらしい。

そんなわけで、研究会で人の報告を聞いていると、様々な意味で刺激を受けるわけである。個人的にはいま進めている研究を、もっとペースを上げていかねばならんなぁと強く感じたわけである。日々研究に邁進していきたいと。

、、、

さて、そんなわけで。

とりあえずのところ、9月はポツポツといろんな用事はあるし、今のうちに進めておかなければならないことはたくさんあるわけだが、融通の利かない時間は多くはない。以前からくすぶっているいろいろな活動は、時期を見て進めていきたいと思っている。

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突き刺さる批判。

さて。

大学では例の研究会が近づき、中には締め切りに追われる報告者たちがキュウキュウ言い出した。そんな中、今年は報告しない身には、友人と気楽な会話を交わす余裕があるような、ないような。

「世の中には、二通りの人間が居る」
「男と女だな」
「ちがう。『物事を批判から考える人間』と『そうではない人間』だ」
「『そうではない人間』という分け方はアリなのか」
「アリだ。そんな二つのタイプの人間のうち、物事を批判から始める人間の議論の始めに言うセリフはこうだ。「あぁん? お前の言うてることは、間違えとんのとちゃうか」。彼らはまず、批判から議論に入る」
「ま、ケンカに近い意味の議論というものは、往々にしてそうだな」
「この二つのタイプの人間は、ある意味では与党と野党のようなものだ。批判から入る人間は野党で、とにかく何かしらのケチをつけることから彼らの考えは始まっていく。『批判を重ねることで、より良い説になっていくんだから、批判は良いことだ』と、彼らは言う。ま、自己正当化だな」
「当たって無くもないだろう。批判にさらされれば、アンタの考えもそれなりにブラッシュアップされていくだろうに」
「しかし、ある部分を取り上げて批判したり、二律背反やトレードオフの関係にあるものの片方を取り上げて、『そんなことでいいのか』と批判することは、実は有害でしかない」
「どういうこと?」
「つまりだ。『年金、すべて税方式にして皆様に必要なだけの額を支給します』と言えば、それは素晴らしいことだ。だが、そんな制度と財政の健全化とはトレードオフの関係にあるわけで、与党たるものそのバランスを考えて政策を提案するわけだ。ところが、野党は「そんな支給額で納得できるか」と批判し、また別のところでは「財政の健全化はどうなっているんだ」と批判する。トレードオフの一方だけを取り上げて批判することは、結局のところ、揚げ足とりに過ぎない」
「しかし、それで『支給額を増やしつつ、なんとか無駄を減らして財政を』という努力が生まれるならば、、」
「先を続ける。言いたいことは、揚げ足とりと半分イコールな批判だけからは、何も生まれないということだ」
「じゃあ、『批判から入らない考え方』はどうなんだ」
「うむ。問題はそれだ」
「そもそも、批判から入らないとすれば、まずどこを入り口に議論に入っていくんだ」
「うむ」
「『うむ』は入り口にはならん」
「批判するということは、そこにはかならず批判対象となる第三者がいることになる。例えば年金問題について論じるならば、自分と、年金問題と、だれか他の論者が必要だ。だが、批判から入らないのであれば、第三者は必要ない。考える対象である「年金問題」と、それに正対する自分だけでよい」
「それはまぁ道理だけど。そこからどう議論を始めるのか」
「うむ。それは、よく見ることから始まる」
「よく見るのか」
「そうだよく見るのだ。そうすれば、やがてこういう疑問を持つに至る。『そもそも、年金とは何か』と」
「ほほぅ。そうかもな」
「『それは、何か』。この疑問が、批判から入らない場合の議論の入り口となるのだ。そして、それは何かを知る良い方法が、そのものの発祥を知ることだ。年金制度とは、元々は引退した世代に、基本的な収入を保証する社会保障の一つである。公的な強制制度としてはドイツのビスマルクが最初と言われており、保険制度が用いられる場合には、実質的には現役世代の拠出する資金で引退世代を支えることになる。そんな制度だと。そのものの発祥、変遷、現代におけるありようが、『それは何か』の答えであり、これをいま現代において議論する際にも出発点となる」
「難しいね」
「難しくはない。『年金制度とは、元々はこれこれこのようなもので、社会の変化に合わせて保険制度で行われたり、保険でありつつも税金が投入されてきた。それは時代の要請によるもので、現代における年金制度とは、そのような複雑な存在になっている』。これが議論の出発点だ。『だから、年金制度とはこうあるべきだ』。保険制度をとりながら税金が投入されたのは財源の必要に迫られたからなのだが、それは、年金というものがそうしても良いと思われるほど社会にとって重要で、そのために単なる保険という制度を超えたものへと発展したということ、またそれは、単に税による生活保護へと変化したのではなくて、現役世代から引退世代への移転という、世代間の善意を含んでいる。善意というか、年金の発祥が恩給であった事を考えれば、引退世代への報恩というか、そういった意義をも含んでいる。そう言ったことを考えて、これからの年金制度を決めるのだ、と。こうして具体的議論へと入っていく」
「、、、ふむ」
「よく言われることだが、批判から入ることは簡単なのだ。批判から建設的議論に至るケースも無くはないのだが、トレードオフの一方を取り上げれは、批判は簡単にできる。だから、批判は揚げ足とりになりやすい」
「ふむ」
「だが一方で、批判から入らない場合にも問題はある。彼らは人の話を聞かないのだ」
「そうかもしれないな」
「特に、中途半端に頭の悪い人間が、人の批判に耳を傾けない場合など始末に負えない。間違いに向かって突っ走るバカほど迷惑なものはない」
「確かに」
「批判に耳を傾けつつ、良い批判を聞き分ける耳を持つことが重要なのだな。頑なになってはいけない。無責任で野党的な批判を受けたとしても、自分が見落としていた観点、気づかなかった論点を指摘された場合には、改めて考え直さなければならない」
「そうだな。それができればいいんだが」
「うむ」

、、、

「で、アンタはそんなハッと気づかされた批判に出会ったことはないの?」
「、、、ある」
「あるのか」
「ある」
「聞きましょう」
「ハッと気づかされたひと言とは、『人は変わるんだよ』というひと言だった」
「ほほぅ。面白そうな話じゃないか」
「面白くはない」
「いや絶対面白いと思う。聞こうか」
「、、、若い頃というのは、純粋で、青いものなのだ。その頃は、大切で大事なものは、変わらないのだと信じていた」
「(ニヤニヤ)」
「しかし、そんなことはないのだな。むしろ人の心というものは、えらく簡単に、あっけなく変わってしまうものだ。『あのときこう言ったじゃないか』は、あまりに空しいセリフ。当時は理不尽にもあっけなく変わってしまったものに対して俺は怒っていたが、当時抱えていた問題の原因は、変えずにおこうという努力を怠った自分にあった。『人は変わるんだよ』というセリフは、そのことを気づかせてくれた」
「面白い話やないか(笑)」
「笑い事ではない」

、、、

会話文で書くと、やたらと長くなる。続きはまたいつか。

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8/24

今日も暑い日々である。

本日24日は、所属学会が主催するサマーシンポジウムがあった。そんなわけで、朝から大阪周辺をウロウロしていたのだが、やはり大阪は暑かった。早めに終わったので、昼過ぎからヨドバシにでも行ってみるか、と駅前第2ビルからテクテク歩き出したのだが、暑い暑い。あまりに暑いので、ヨドバシ地下のカフェで一服である。

今年のシンポジウムは、17世紀のインド貿易というマイナーなテーマのせいか、人が少なかった。実際にはこの話は、アジア間貿易にわける西欧の関わりをテーマにしたもので、しばらく前から一部で流行のテーマである。テーマに「アジア間貿易」「カントリートレード」などのキーワードを入れるべきだったんじゃないだろうか。

さて。

大阪まで出てくることは最近あまりないので、本屋やヨドバシをウロウロしてきた。ヨドバシのMac売り場で新しいiMacを見たりして遊んできたわけだが、新しいiLife(iMovieがかなり変わったらしい)を見ていると、ゴツイ黒人のご一行が後ろから覗き込んできて参った。「ほほー、それの使い方見せてよ、ねぇ」みたいな目で見られても困るのです。iMovie、全く別物になってて使い方分からんし。

そんなわけで、梅田周辺をブラブラしていると、ふと耳に民生の声が聞こえてきた。元ユニコーンの奥田民生である。曲は「さすらい」である。「さーすらおーおおー、この世界中をーー」というアレである。ふと聞いていていろいろと思うこともあったのだが、結論としては民生には同意できない。民生の曲自体は嫌いではないのだが。

そろそろ、このブログもさすらわねばならない。ここ数ヶ月、いやもっと、このブログでは大して面白いことは書いていない。それにはいくつか理由があるわけだが、それを書くことも最近では億劫になってきた。「さーすらおーおおー」である。気が向けば、考えなければならないテーマを、少しづつここで書いていきたいと思う。

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8/16

暑い。

今日、明日と大学は閉まっている。ので、お盆でも開いている行きつけの某カフェで、今日も元気にパソコンを叩いている。自宅からバイクで数分の距離なのだが、その間だけでも超暑い。うーむ、、、

今年は夏季研究会では報告しない。よって、それほど締め切りに追われた状況でもないのだが、進めている仕事はかなり時間がかかるので、今日もぼちぼち進めている。いろんな用事を間に挟みながら。

今月の後半は、学会のシンポジウムがあったり、夏季研があったり、プチレジャー的な活動があったり、それなりに忙しい。来月はまだあまり予定はないのだが、8-9月の間に仕事を進めておきたい。ので、今日もぼちぼち進めている。

どうも、このブログではレジャー部だとか、遊びに関することしか書いていないので、遊んでばかりいると思われがちである。ずいぶん前に、このブログは読んで楽しいエンターテイメント系ブログを目指すと決めたので、グチや、本当にプライベートなことは書かないことにしている。人のプライベートを読むのはひょっとしたら楽しいかも知れないが、書き手の日々のグチを延々と読まされても全く面白くない。よくある「世間の〜にツッコミを入れる」というブログや、延々とグチを書いたようなブログはネットではよく見かけるが、そういった内容は、個人的に嫌いである。よって、ここでは書かないことに決めたのだ。

同様に、自分の研究に関することも書かない。経済史という学問をやっている訳だが、本来この学問は経済学ではなくて歴史学であり、さらに言えば歴史学とは学問ではないと個人的には思っている。いや、現在ではもちろん学問の一つとされている訳だが、それは自然科学でもなく社会科学でもなく人文科学としてである。この意味は重要だ。

、、、Bergの2002年の論文がどうだとか、Probate Inventoryの扱いについてどうだとか、そんなことを書いても喜ぶのは自分だけである。確かに、ここ数週間の懸案事項はPIの扱いについてなのだが、Overtonの分類がどうだとか、Richardsonの分析がどうだとか、そんなことはこんな場所で書くことではない。ので、書かない。

そんなことは一時忘れて、気分転換に書くのがこのブログである。近々、何かここで面白いネタでも書こうかと思う。かけるかどうか分からないが。

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8/11

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そんなわけで、ゼミ合宿も終了。毎度の事ながら、けっこうな体力を消費。しかし、この季節の海は暑い、、、ものすごく暑かった。

が、今年は合宿を企画した学生たちのがんばりもあって、なかなかに充実した合宿となった。学生の皆さんにとっては良い思い出になったのではないだろうか。

にしても、暑かった。バイクで行こうかクルマで行こうか直前まで悩んで、結局クルマで行ったわけだが、バイクなら間違いなく死んでいた。熱中症で意識朦朧、運転操作を誤って高速で事故死、というパターン間違いなしである。いやはや。

とりあえず、今年の夏の楽しみはこれでおしまいである。この後は普段通りの生活に戻る。今月末から始まる研究会にはオブザーバーとしてのみの参加だが、その前の学会主催のシンポジウム、某研究会ではそこそこ頑張ろうかと思う。暑いが。

9月になって涼しくなれば、また今度はバイクで遠出したいなー、と思いつつ。

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7/31

7月も終わり。明日から8月。

晴れた夏の天気が続いている。今年は8月の上旬に合宿がある。天橋立の近くなのだが、バイクで行くかどうかで悩んでいる。バイクは走っていて気持ちよいのだが、体力的には結構な消耗になるのだ。

さて、最近、バッグで悩んでいる。

Harolds
以前は、上のようないかにもライダーなバッグにパソコンやら資料やらを詰め込んで歩いていたのだが、バイクに大型のサイドバッグをつけたこともあって、半年ほど前から以下のようなバッグに変更。それで毎日歩いていたのだが、、、
Tetehomme

このバッグ、見た目より実はかなり大きいのである。これまでの経験から、「バッグの大きさに合わせて荷物の量は増大する」という法則があるわけだが、今回もそれに合わせて荷物の量が拡大。いつの間にかこのバッグ、20分歩くと腕がもげるほどの重量に達していた。

ので、バッグ変更をしばらく前から考えていた。バイクのサイドバッグに入る大きさで、なるべく薄く軽い方がよい。むしろ、パソコンとそのACアダプタと、A4ファイルが一つと少しの文房具が入るだけの大きさで良いのだ。普段使いのバッグは消耗品だと思っているので、高いものでなくていい。なぜだか分からないが、自分には1年以内にバッグを変える習性があるのだから。

そんなわけで、今日から以下のようなバッグを使い始めた。
Lexon1
「必要なものを必要なだけ」それが薄型の美学。

、、、Lexonは元々それほど高いブランドじゃないが、ちょうど楽天で割り引きセールを発見したのが決め手である。40%引き。

ちょうどMacBookが収まる大きさで、それを入れてもファイル2冊分ぐらいのスペースが空く。今後、持ち歩く書類の量はこのバッグに収まる範囲にしたいと思う。腕がもげる前に。

数年前から、必要な資料はなるべく電子化することにしている。必要な論文や本はなるべく読んだときにwordやexcelで要約を作って紙は持ち歩かないようにしているし、最近のものならばpdfで手に入る。紙のノートもまったく使わなくなり、ノートはすべてPCでとる。

唯一の問題は、手帳であった。高校時代から使っている革の手帳があって、それはずっと愛用してきた。もちろん愛着もあるのだが、それ以上に、予定やちょっとしたメモを取るのに紙の手帳は手放せなかった。何か書くのにいちいちPCを立ち上げるのはさすがにメンドクサイ。

が、その手帳もついに先日、引退なされたのである。今は机の引き出しの中で余生を送っておられる。住所録の欄には、高校時代の友達や、いろんな思いと共に懐かしく思い出される名前が書いてある。中には本人の筆跡のものもある。当時はまだ携帯なんてなくて、親しい間では自宅の電話番号と住所を書くことが当たり前だった。

ある人物の言ったところでは、男性は「名前をつけて保存」で、女性は「上書き保存」だそうだ。まったくその通りだと思う。が、ひと言いわせてもらうならば、女性はそのような男性の習性に対して、寛容でないように思われる。名前をつけて保存されたファイルは、膨大な容量のHDDの一角、ほんの一隅に「保存された」のである。別にそのファイルはデスクトップに置いてあって、クリックですぐに編集可能にしているわけではない。何でもログを取って保存するこの時代にあって、それはごく自然で、特に問題のない行動だと言えるのではないだろうか。

とは言え、今日からバッグは新しくなり、中身は大して変わらないものの、何か気分は新鮮である。このバッグは、元々バッグというよりは書いてあるとおりブリーフケースよりも小さい書類カバンであり、ただでさえ重いMacBookを入れて持ち運ぶには、少々荷が重いかも知れない。しかも値段的には3000円弱で手に入れたヤスモノである。また近々バッグを変えたくなるかも知れないが、このLexonには是非頑張っていただきたいところ。せめて半年以上は。

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7/19

7月も半ば過ぎ。大学では、試験期間の真っ最中である。

そろそろ梅雨も明け始めているようで、今日も夏の天気だった。そんな中、ぼーっと試験監督をとながら感じていたことは、アレである。終わり、終着、限界、あるいは変化について。セミの鳴き声を聞きながら。

個人的にも、しばらく前から終わりということについて強く感じている。抽象的な話で申し訳ないのだが、それは主に成長の限界ということについてである。ローマクラブレポートではない。

学部を卒業して院に入った頃、同年代の友人たちを見ていて、成長を止めつつある人たちが居ることに気づいて愕然とした思いがある。そのような限界というか終わりというか、ある意味では大人になったと感じるその変化は、具体的に例を挙げて言うことは難しいが、以前は理解していなかったものを理解するようになったり、新たな事を始めたり、自分的に決めていた限界を超えたり、そういったことをしなくなるということである。そんな変化は、早い人では20代早々に現れてくる。

あるテレビで、「結婚しない男」をテーマに番組を放送していた。その番組に出ていた男性は、大手企業に勤める仕事のできる会社員で、年齢は30を少し過ぎたあたり。収入も十分あり、その時は交際している女性が居た。
にも関わらず、番組スタッフのインタビューに、彼は「今はまだ結婚する気はない」と答え、「もっとやりがいのある仕事に巡り会うため、ベンチャーを含めて転職する気がある」と言い、積極的に海外勤務や難しい仕事を希望していた。近いうちに、よい転職先が見つからなければ交際中の彼女とも別れて、海外へと勤務地を変わるという。忙しい仕事の合間を縫って、英会話の教室にも通っている。

「なぜあなたは、結婚という幸せを捨ててまで、仕事をするのか」という問に、彼はこう答えた。「昔のような愛社精神とか、そんなことではない。ただ、私はまだ自分が仕事を通じて成長できると思っている」。

それは、いわゆる「やりがい」とか、しばらく前まで言われていた仕事人間の動機ではない。「仕事が楽しい」とか、そういったものではないのである。苦しく、やりがいの感じられない瞬間もあるかも知れない。だが、そんな仕事をするうちに、自分は「成長」している。私は、私の完成形へと近づいてゆく。

一方で。

誰かと話をし、感じていること、考えていることを聴くことはとても楽しい。自分とは違う考え方、あるいは同じ考え方、また根本的に違う視点。それらは自分と他者の違いを教えてくれる。どっちが良いというものでもない。

苦しく、つらい過程を耐える必要などはなく、速やかに「身の丈にあった」幸せに落ち着くことは、実はとても幸せで、何千年も前から大して変わってこなかった人間というものの、ごく自然あるべき姿なのかもしれない。無理に現代人ぶることは、人として決して自然な形ではなく、また幸せでもない。

一体、何をゴールとすべきなのか、何を目指すべきなのか。人はそれぞれが違う。ある意味では、どんなに迷おうとも、どんなに考えようとも、すでに目指すべきゴールは決まっているのかも知れない。人はそれぞれ違うのであるから。

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7/15@写真。

画像をクリックすると、フルサイズ画像が表示されます。必要であれば右クリックから「名前をつけて保存」でゲットしてください。

到着後。展望台から。
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店内到着。
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日が傾き始めた頃。
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そして日が沈んだ頃。
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やはり小さなカメラではこれが限界。やはり実際の景色を再現するのはなかなか難しい。

次回は無神経ながら一眼レフを持ち込もうかな、、、と思わなくもない景色であった。

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7/13

さて。

大学では来週から試験期間に突入で、今週末には台風が来る。なかなか楽しいタイフーンになりそうなわけだが、昨日の5限はなぜかC号館シフトに入っていた。本来は当たってなかったのだが。

その時間のC号館シフトは、ある院生氏の担当だったのだが、「デートで焼き肉に行くんで、デヘヘ」と行って去っていったのだ。5限までシフトに入っていると、待ち合わせに間に合わなくなるから、と。おかげで昨日は5限だけC号館で過ごすことになった。

授業最終日のC号館は混雑してしていて、しかもこの夏にリプレースになるプリンタは、換えのトナーカートリッジもなく、印刷用の紙もない状態である。一台のトナーを交換するまで動かなくなったプリンタはすでに停止してあり、もう一台がフル稼働中。しかも、印刷用の紙はなくなり、トレイには裏紙がつっこんであった。

実際、5限の間も、プリンタは使われ続け、学生の「きれいな紙はないんですか」の質問にも大量の裏紙使用で答えるありさまであった。さらに、裏紙は詰まりやすく、数度にわたって紙詰まり。しかも、要所で「トナーカートリッジを交換してください」とメッセージが。ムムムム、、

プリンタの世話に追われて他に何もできなかった。本来このシフトに入っているべき人物は焼き肉屋でミ○ちゃんとデートしているというのに。

そんなわけで、風雲急を告げる昨今の情勢は、台風の襲来によってさらに混迷の度を増しつつある。「台風に吹き飛ばされて飛んでいってしまえ」「土砂降りに降られてズブ濡れになってしまえ」、そんな心のつぶやきが、台風の風に紛れて聞こえてくるだろう。六甲の夜景にかすむフレンチは、そんな中に消えてゆく。

、、、さて。

ここのところ、どうも面白いブログネタがない。その理由は、「書けることと書けないことがある」ということもあるのだが、本質的には筆者の怠慢である。なんとか良い方法はないものか。

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7/11

さて。 ここしばらく、レジャー的活動が活発である。それはとても良いことなのだが、それが単なるレジャーを超えて、心と体の健康を増進するための活動に微妙な恋愛まで関係するようになってくると、それはそれで少し趣が変わってくるのである。 ま、デート部を発足させておいてこういうのもナンだが、レジャー部は基本的には純粋にレジャーを楽しむためのもの。それ以外の要素は、存在しない方がいいとさえ思っている。が、そんな状況はしばらく前に変わり始め、レジャー部内にデート課を新設することで、部長的には妥協点を見つけたと思っている。 デート部に関しては、何も部内で恋愛をしなければならないというわけではない。男性ならば、部活動に参加することでよりオトコを磨き、女性ならばより良いオンナを目指して研鑽を積むための場所である。もちろん、参加される紳士淑女の皆様方にあっては、もうそんな努力を積む必要のない方ばかりなのだが、何事も上を見ればキリがないのである。諸兄にはより高いレベルを目指していただきたいと思っている。 基本的には、ちょっとイイカンジのレストランにでも行って、魅力的且つウィットに富んだ会話を楽しみつつ、優雅なひとときを過ごしていただく予定である。ただ、予定は未定であって、この時期の梅雨空は、ややそんな雰囲気に文字通り水を差すかも知れない。そうならないことを祈っている。雨の夜は、せっかくの夜景をくすませてしまうかも知れない。 そんなわけで、レジャーな日々は過ぎていく。そろそろ大学では春の授業が終わり、試験を挟んで休みに入る。そんな時期に、レジャー部は開催されるのである。

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7/5

木曜日。

午後から天気が晴れたおかけで、神大から帰りのバイクは非常に気持ちよかった。この季節のバイク移動は不愉快なことが多いのである。

先日、ある用事で出かけた折、バイクを止めていた場所に戻ると、人のバイクにガキども数人が群がっていた。特にイタズラなどされていたわけではなかったのだが、デカいバイクはどうもいろんな虫を呼ぶ傾向がある。今日も神大からの帰りにバイク置き場に向かうと、同じくバイク乗りらしい二人連れが人のバイクをしげしげと観察していた。あのバイクに乗りにくい微妙な空気は勘弁していただきたい。

さて。

とりあえず、来週で春学期は終了し、試験監督週間へと入る。それが終われば夏休みな訳だが、今年は少し忙しくなるかも知れない。予定は未定でしかないんだが、いくつか忙しい用事が入るかも知れない。

レジャー部については、当面のところ特に活動予定は無い。夏の間に一度、ラフティグをしてみたいとは思っているのだが、いざコトを進めるとなるとかなか難しい。レジャー的活動については、とりあえずアウトドアよりインドア、体力的というよりは精神的なレジャーを楽しみたい。そんな計画は、順調に進めばいいなと思っている。

届かない、届かないと嘆いていた史料がようやく一つ手に入った。これの内容によっては、今年の夏季研にチャレンジもあり得るかも知れない。いずれにせよ、今年の夏は忙しくなりそうである。心の癒しも必要とされるところである。

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7/1

今日から7月に入った。天気はどんよりした梅雨である。

今年の夏は、いろんな点でどうも妙なことになりそうだ。表面上、あるいは形の上では何も変わらないのだが、内部では、あるいは精神的には、いろんな面で変わり始めた気がしている。

さて、レジャー部に関してだが、先日の氷ノ山登山は編集作業が終わり、ムービーができている。ただ、ダイジェスト版にしてもなぜかこのブログにアップできなくて、困っているし、1GBを超えるサイズのムービーをどうやって配布したら良いのかというあ点であまり良い解決策が見つかっていない。またDVDに焼いて配布するのは、、、メンドクサイのだ。ネットを使ってさくっと済ませてしまいたい。

さて、レジャー部に関しては、最近、下部組織ができつつある。

もちろん、東京をはじめ地方支部に関しては順調かつ独自の歩みを始めており、誠に結構なことである。関西支部としても協力は惜しまないわけである。ただ、最近ではカフェ部がひっそりと「レジャー部カフェ課」に移籍したのを始め、いくつかの課ができつつある。

その代表格は、「ディナー課」である。これは決して「デー○課」ではないのだが、コンセプトとしては、「心に潤いを、人生に潤いを」である。その意味するところは、深く且つ浅い。

その他にも、いくつか課は発足が企画されているのだが、ディナー課を含めて未だその存在は流動的である。一度も活動しないままその寿命を全うする可能性もある。せっかく世に生まれてきたものを、生かすも殺すも、すべては周りの人間のサポートにかかっている。何かあった際には、是非善意のサポートをしていただきたい限りである。

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6/27

最近、様々な点で終わりを感じつつある今日この頃である。

さて、先日の氷ノ山レジャー部のDVDだが、編集が8割終了した時点で約20分の動画となっている。どうあがいても数百MBの容量があるので、みなに配布するのはどうするべきか悩んでいる。DVDに焼くとかなりのコストがかかるので、なんとかどこからかダウンロードしてもらえる形で考えている。ちなみに、内容はソコソコ笑える。ちと長いが。

そろそろ本格的な夏も近づき、それなりに暑い日々である。暑い夏はあまり外でレジャーする気にもならないので、涼しく、なおかつエキサイティングなレジャーを考えている。すでに事態は動き出している、、、といいな。

なんだかんだで、最近はあまり気分がよろしくない。何か楽しいことでも降ってわいてこないか、と期待している。

うーむ。

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6/11@レジャー部確認。

さて。

このはしか休暇の間、仕事を進める場所といえば、結局は近くのカフェということになるのであった。毎日行くとナンなので、いくつかの場所をローテーションして行くことに。しかし、いくらカフェ部ではパソコン叩いて史料を広げていてもいいとは言え、2時間を超えて長居するのはなかなか難しい。よって、結局のところ、このはしか休暇の間、研究はほとんど進んでいないというのが実際のところである。夏の研究会に向けて、もう時間はないところなのだが。

さて、そんなわけで、13日にはレジャー部が開催される。今回は、「神辺高原でハイキングをしよう」企画である。無難にハイキングということに落ち着いた。詳細は氷ノ山鉢伏観光協会のホームページをご覧頂きたい。トップページから、「遊ぶ・アウトドア」へとすすみ、「登山マップ」を参照していただきたい。マップ上の一番ユルいコース、「東鉢・高坪山コース」を上る予定である。

ちなみにこの登山マップ、上が北になっていないことに注意である。

標高は1200-1500メートル、六甲山よりかなり高い。よって、気温は阪神間より7-8度は低いことを覚悟していただきたい。この季節、晴れであれば神戸の気温は27-28度にもなるが、登山コースの気温は20度かそれを切るくらいである。長袖の上着を用意していただきたい。

登山コースの難易度については、おそらく家族連れでも歩ける程度のコースだと思われる。1時間半ほどの歩行時間。体力的には、おそらくそれほどではないものと思われるが、一応汗をかいた後の着替えは用意しておいた方が良いだろう。体力が有り余っている某院生は、もっと他のコースを歩いても良い。いずれにせよ、現地に到着した段階で一度ちゃんとコースを検討する必要があるだろう。

基本的には、登山の後には何も予定は考えていない。おそらく、歩きたい人は歩き、歩きたくない人はどこかの施設でソバでも食べているものと思われる。うまく合流して帰れるかどうかは、ひとえに運と気まぐれにかかっている。

撮影機材は、例によって動画デジカメとデジタル一眼レフが動員される。鉢伏高原周辺は見晴らしも良いはずなので、それなりの絵が撮れるはず。ただし、歩くコースや天気によっては、ただの山しか撮れない可能性もある。いずれにせよ、現地に着いた段階で、登山コースに関してはもう一度確認が必要だ。

さて、レジャー部に関しては連絡は以上である。あとは当日の天気が良いことを祈るばかり。いやはや。

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6/9

さて。

微妙に梅雨に入ったようで実は入っていない、妙な季節。麻疹休暇はまだ続いている。

暇な生活は、使われないエネルギーのはけ口を求めさせ、様々な活動を呼び起こす。そんなわけで、レジャーな活動、その他いろんな活動がうごめき始めている。恐ろしいことだ。ちなみに最近は、様々な活動はアンダーグラウンドになってきている。携帯メール、密かに開かれる企画会議、それらを通してすべては水面下で進行する。

ブログなどで以前は公開されていた活動も、なかなかそうすることが難しい事情もある。村上ファンドをはじめとして、うま味のある活動はすべてクローズドな状況で行われるのが、昨今の資本主義なのである。オープンエンドな活動は、あまり利益が大きくならない。インサイダーな取引には気をつけなければならないが。

活動のオープン、クローズドに関わらず、重要な点はその試みが成功するかどうかである。中には仕掛けは多いものの、利益の少ないファンドもあるし、少ない取引で利益を上げるファンドもある。いずれにせよ、ファンドは投機なのだ。

そんなこんなで、日々の経済活動は続いていく。ここのところは、ややアンダーグラウンドな活動がブームなのである。

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レジャー部@はしか休暇。

今日からほぼ2週間、大学は休校なのである。

そんな現況を、なぜか正門前の喫茶店でぼーっと考えてみたわけである。何ができるだろうかと。未練たらしく大学周辺をウロついてみたわけだが、どうにも入れそうにない。仕事のできそうな雰囲気ではない。

自宅で仕事のできる人なら良いんだが、そうでない院生諸氏も多いはず。かくいう自分もその一人で、家ではあまり仕事はしない。というか、補佐やらC号館シフトやらがない生活は、ヒマで仕方がない。ええぃうっとおしい。

ので、決めたのである。この休み中、レジャー部をすると。

特に何か企画があるわけではない。しかもこの季節、もうすぐ梅雨入り。あまりガッツリ体力を使う気もしない。ので、、、

どこか景色の良い、高原へ行きたい。

個人的には、①クルマでどこか景色の良い場所へ、②軽くハイキング、昼飯、③海に沈む夕日を見つつ、クルマで帰宅、このパターンで良いのだ。ただ、問題はこれで良いと思える場所なのだ。この際、同乗者は問わない。

ちなみに、気分が乗った上に状況が許せば、夜は海の見える良い感じのお店でディナーとしゃれ込みたい。

、、、

しかし、このような状況はなかなかレアであることも考えなければならない。そもそも、海の見える高原など、地理的にあり得ないんじゃないか。ハイキング後のディナーはかなり厳しいんじゃないか。

さらに、同乗者は問わないと書いたものの、人間というものは、人によって好みがあるのだ。数人集まると、たいてい「おれはこうしたい」「おれはそんなのイヤだ」と言い出す。そうして話はまとまらなくなり、結局「じゃあもうやめとこうか」となってしまう。イギリス経済史の大家であるE.L.Jonesに言わせると、「コトが起こるのは、個人の利益ばかりを追求したrent-seekingがなくなったとき」なのだが、これは実際、レジャー部にも適用できる話なのだ。

、、、

さて、そんなわけで。

2週間は長い。よって、まず近いうちに適当な人間を集めてレジャー部の企画会議を開きたいと思う。そこでの話がrent-seekingに終始するか、あるいは何かが生まれるのかは分からないが、その結果次第でレジャー部開催の成否が決まる。

気分転換のドライブで良いのだ。さて、いつ行こうか。

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はしか。

6月の上旬である。そろそろ梅雨の足音が聞こえ始めている。

さて、関学関係者ならもうご存じだと思うが、関学でも昨日の土曜日から麻疹のために全学休講となった。2日から15日の2週間である。

これは結構な大ごとで、この期間中は大学のすべての建物に入れない。大学院棟にも入れないのである。いったい、2週間もどこにいけばいいというのか、、、

しかし、、、困った。自宅以外にいくところが無い。2週間も、、何もないのだ。これは大困りだ。夏の研究会に向けてそろそろ準備しなければならないというこの時期、アマゾンからは「ご注文の商品を調達できません。もうしばらくお待ちください」と連絡があり、「史料が届くまで何もできね〜」と思っていた矢先に2週間の休講ときた。いったいもうどうしろと。

もう何もかもフリーズさせて、しばらくどこかに旅にでも出たいのである。梅雨な天気が障害で、そんなことを考えていると行くのも億劫になってくるのだが。ちょっと本気でどうしようかと考えている。

はて、2週間。これは長いなー。

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5/27

さて、しばらくあまり目立って更新のない本ブログである。
というのも、最近どうも何事にも気分がのらないのである。今年の学会はもう終わったし、次は例の夏の研究会に向けてひとネタ頑張らなくてはいけないのだが、史料集めの段階で躓いたまま、うまく捗っていない。届いていない史料はあと二つほどあるのだが、それもいつ届くか分からない。間に合えばいいのだが。

そんなわけで、自分的に何か努力できる状況にいない。ただぼーっと待っているだけである。それも何か気分が前向きにならない理由かも知れない。

さらに、史料を買い漁ったせいで金欠である。これもまた前向きになれない理由の一つ。

他にも、やれ気分が乗らないだの、時間が合わないだの、いろんな理由をつけようと思えばいろいろと出てくる。だが、心の奥底で感じているのは、おそらくもっと別のことである。それには触れずにおこう。

さて、そんな最近の部長の状況に関わらず、レジャー部東京支部では開催意欲が充ち満ちているようだ。それはとても良いことで、気分が沈みがちの部長としてはうらやましい限りなのだが、最近の部長はどうもやはり乗り切れないのである。
動かない手足に、「動け」と命令しても動くことはない。言うことを聞かない手足を動かすには、実際に手を取り、足を取って動かしてやることが必要だ。それは単なる対症療法だが、根本的に直すことが難しい以上、仕方がない。その手足が自らの意志で動こうとするかどうかは、ひとえにその手足自身にかかっている。

さて。

そんなわけで、来週あたりから何とか動き出したいと思う。実際に動けるかどうかは疑問なのだが。 デート部なんてどうだろうか。

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5/21

天気の良い五月の下旬。本当に良い天気だ。

どうも最近、煮詰まっている。

一つには、次の研究ネタの良いものが見つからない。これは困ったことである。
歴史の研究の場合、アイデアはあっても史料がなければ何もできないのである。それが面倒なところで、今回もそこで躓いている。逆に言えば、史料さえあればなんとかなるんだが、先日手に入れた史料はどうも失敗クサい。困ったものだ。

さて、そんなわけで、この天気と史料集めの失敗感に支えられ、午前中は気持ちよく大阪北部の田舎道をバイクで快走していた。この季節、バイクで走るのに最高である。新緑がきれい。日差しが心地よい。

この土日は、ずっとカフェ部で届いた史料の確認に追われていた。本にして数冊分あるので、中身を確認するだけで結構時間がかかる。その結果、月曜の今日はバイクで山へと走り去ることになった。

さて。

そんなわけで、ここしばらく、いろんなものを探しつつ、いろんなものを新しくしようとしているわけである。そんな作業はしばしば「どうしたらいいのか」とか「疲れた、シンドイ」といった感想を生みがちなのだが、やらねば仕方がない。ひととの関係は特に面倒で、男性によく見られる傾向としては、ややこしくなった関係にはもう触れないことが多いのだが、それは許される場合と許されない場合がある。そのあたりも、「どうしたらいいのか」とか「疲れた、メンドイ」の原因である。

最近、ここに書くネタの枯渇を感じている。個人的に、イジって面白いネタだと思っているのは、近くにいる人たちのプライベートを書くことなのだが、さすがにそれはブログに書く内容としては不適当であろう。話を聞けば聞くほど「それは人としてどうなの」とかツッコミたくなるのだが、まぁ仕方がない。ブログのネタが枯渇しているからと言って、そういった内容をここで書くわけにもいかない。書けばある意味で爆笑大波乱なのだけれども。

そんなわけで、当ブログでは、ネタを募集しています。何か良いネタがあればご一報を。


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5/17

木曜日である。

木曜の午後は、ウィークデーの中では一番ゆっくりできる時間である。午前中は神戸大へ出張なのだが、午後の予定は何も入っていない。天気の良い中をバイクで、御影から岡本、芦屋、西宮と気持ちよく帰ってくると、あとはのんびり昼ご飯をつつきながらぼーっとしている。ちなみに車検明けのバイクは快調で、走っていて気持ちが良い。

五月の後半は学会シーズンで、我が所属学会でも大会が行われるのだが、今年は特に報告が当たっているわけではないので、特に緊張感もなくぼけっとしている。ただ、そろそろ夏の某研究会に向けてネタの仕込みをしなければならないのだが、それは全くうまくいっていない。目をつけていた史料がハズレに次ぐハズレで、どうもうまくいきそうにないのだ。困ったことだ。

さて、それそれとして。

季節が良いうちに、レジャー部とか、バイク遠出計画を考えている。最近レジャー部に勧誘成功した某イケメン院生S氏も、ようやくレジャー部の趣旨を理解していただけたようで、活動に参加していただけそうな勢いである。とはいえ、梅雨が近づいてるこの時期、なかなかスケジュールを調整するのは難しい。企画も良いものが見つからない。

ただクルマで遠くに出かけて、どこか景色の良いところでハイキングやらピクニックやら、そんなことで良いのである。ただ、実際に行動に踏み切るには、何かが足りない。問題はそこなのだ。その何かを求めて、今日はうんうん頭をひねって考えたいと思う。不毛というなかれ。

そんなわけで。今日も良い天気である。

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愛と悲しみの果てに。

土曜日である。天気は晴れ時々曇り、気温は暖かくも寒くもない。

ここ数日、風邪引きにも関わらずいろいろと忙しく、しかもバイクは車検中と言うことで足のない状態。昨日も夜は梅田で友人と飲んでいたわけである。久々に電車なんて乗ると、どうも落ち着かない。

しかし、高校時代からの気心の知れた友達ということで、話はなかなか面白かった。サラリーマンの悲哀に充ち満ちたエピソードの数々に、聞いている側としては涙と爆笑を禁じ得なかったわけである。

わざわざこの時期に会ったのは、彼が来週から転勤になるからなのだが、間の悪い転勤は、しばしば私生活を引き裂くのである。上司の頼みに急な転勤を断り切れぬ彼は、身を切る思いで何も言わず東京へと旅立つのであった。そこにはいくつかの終わりがつきまとっている。「本社勤め」「実質給料アップ」そんな言葉では満たされぬ傷を負った彼の背中は、サラリーマンの悲哀が漂っていた。

三十路の独身男二人の会話は、当事者から見ても悲しい。しかも、彼は高校時代から「イジられ系いい人」であり、そのキャラはサラリーマンとなってから更に磨きがかけられた。営業主任として後輩からも付き合いやすい先輩と慕われ、上司からも可愛い部下と言われる彼は、同性からは「イイヤツだ」と愛されている。が、彼はこういった。「イイヤツ」は男からみればそうやけど、女から見れば「男としての魅力なし」ってことなんだよな。彼は悟りを開いた。

あるグループで知り合った女の子と仲良くなり、何度か食事に行ったりするようになった。周りに「あの二人、良い感じ?」と思われ出した頃、二人で居るときに仲の良い後輩に会い、三人で飲みに行くことに。それから数週間、彼女から届いた「○○くん(←後輩)とお付き合いすることになりました」というメールに、彼のハートは砕け散った。

次の日の夜、彼は後輩君のアパートにいた。仲の良い後輩氏はベロベロに酔っぱらい、「本当にK先輩は、××ちゃんと何でも無かったんですか? おれそんなつもりじゃなかったんですよぅ・・・」と朝まで確認される。朝まで何百回も繰り返される「本当に?」というセリフに彼は、「いやな、何回か××ちゃんとご飯行ったりするうちに、なんかおれ、あー、やっぱりこの子おれの好みちゃうなーって、そう思ってて。いやホント、ただの友達友達」と、後輩くんを必死に気遣うK。気遣われるべきは、お前の方じゃないのか。

後輩くんと××ちゃんが付き合い始めてからも、××ちゃんのことをよく知るKは後輩くんに、「××ちゃんはああ見えて意外と中華料理が好みやからな」「あー、あの店気に入ってたから、今度行ってきたら」と、何かと後輩くんにアドバイスしてきた。数ヶ月後、二人の結婚式で、彼は「最高のカップルです」とスピーチをした。沸き起こる感動の拍手の中、彼は確信したのだという。「おれは、、イイヤツなんだ」。

「普通に生きていても、悪いことは勝手に降ってわいてくる。だけど、良いことは、つかもうとしても逃げていく」。澄んだ瞳で、彼はこう言った。

いつしか彼の背中には、サラリーマンの悲哀が漂い始めた。式で後輩と××ちゃんの幸せな笑顔を見届けた後、彼は東京へと一人旅立つ。式の帰り、一人たたずむ駅のホームで、缶コーヒーを一口。いま、日本で彼ほどジョージアが似合う人間は他にいない。

「環境が変われば、いいこともあるさ」。そう言って別れる他は無かった。「やまない雨はないから」。彼は別れ際にこういった。「ありがとう。今日は楽しかったよ」。人生に幸あれ、Kよ。

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5/9

とても暖かい五月の一日であった。

ここ数日、風邪引きである。なにげに結構重症で、仕事は休んだりしてはいないものの、空き時間は机に突っ伏して寝ている。ゲホゲホのゴホゴホながら、なんとか動いている。

にも関わらず、今週は何かと忙しいのだ。はいはい安請け合いをしていたせいで、明日からは飲み会やらなんやらが三日ほど続く。生きて帰れるか。

さて、ここで一つ悲しい話をしておきたい。それは、30歳前後の寂しい独り身オトコの悲哀である。

何を隠そう、明日から続く飲み会の一つは高校時代の同級生の送別会なのだが、当時仲が良かった数人のグループのうち、独身なのは、送別される彼といまこのブログを書いている筆者の二人だけとなってしまったのだ。悲しいことだ。

やれ、「出会いがない」とか、「モテない」とか。一方で、モテようと何かする気力も起きないしこちらから誰かを好きになると言うことも、、、あまりない。かといって年齢のプレッシャーも感じなくはないし、ふとしたときに心の支えが居てくれればなぁ、とも思う。おそらく彼と会ったその日には、飲み屋でそんな話がえんえんと繰り返されるはずである。悲しい。悲哀に満ちている。あぁ。

そんなこんなで、日々は過ぎていく。一番悲しいことは、変化を起こそうという意欲がなくなってくることなのだ。「まぁいっか」「彼女欲しいけど、仕事忙しいし、、」。結局、なにも行動することなく時間だけが過ぎていく。そうして変わらない現実と悲哀。あぁ。

、、、なんだか書いていて悲しくなってきた。体調の良くない日には考えることも不調だ。

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5/1

今日から五月。ゴールデンウィークの真ん中あたりである。

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一昨日は一人で神戸の南京町界隈をウロウロしていたわけだが、なぜだか昨日も似たようなところをウロウロしていた。
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豚の角煮サンドー!!
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揚げ餅ーー!!

ちなみに今回はすべて携帯カメラで撮った画像なので、あまり綺麗ではない。あしからず。

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夜はMosaic周辺をウロつく。至る所にはびこるカップルどもが鬱陶しいことこの上なし。
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そして黄昏れる某S氏。笑

いろいろと面白い話を聞いた。企みは、悪いほど面白いという。いやはや。

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南京町@ゴールデンウィーク。

実は密かに、南京町をカメラ片手にブラブラと歩くのが好きである。
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神戸の南京町はあまり広くはないのだが、それでも一応本物である。それになによりも、揚げたてのゴマ団子はおいしいのだ。
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特に賑わいのある休日は、どことなくアジアの猥雑な感じ、異国情緒が漂う。
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最後から二つめの写真はもっと人をぼかしてバルブっぽく撮りたかったのだが、手持ちではこれが限界。次回はちゃんと三脚を用意しようと思う。

にしても、ここで食べる唐揚げやゴマ団子は妙においしく感じる。やや高めなんだけど。

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4/27

金曜日である。もうすぐゴールデンウィーク。 先日、深夜の雨の中、高速道路をバイクで疾走したせいか、どうも風邪気味である。しかも、ここしばらく一日おきに飲み会がある。本人はアルコールを飲まないにもかかわらず。どうも頭が重い。

とは言え、昨日は某セレブな町でセレブなお嬢様を囲む会が開催されたわけである。芦屋の白木屋で。

世の中にはいろんな人間がいるなー、と痛感した4時間であった。ふと気がつくと4時間も経っていて、お嬢様には大変申し訳ないことをしてしまったわけである。日付が変わる前には、かぼちゃの形をしたクルマが颯爽と現れ、乗ってお帰りになられた。ガラスの靴は残していかれなかったが。

さて。

最近、某多目的ルームのPCにWindows VistaとOffice2007が導入され、本格的にさわって見た。夏には学内のPCもすべてVista & Office2007に入れ替わるという。少しさわってみた結果、これは結構な負担であろうことが判明したのである。

Vistaに関しては、多少の操作感の違いはあるものの、基本的にはXPと同じ感覚で操作できるのだが、Office2007はまったく別物と言っていいほど操作体系が異なっている。これは、大問題である。
Wordで文字を入力し、アンダーラインを引こうとするだけで、「あれ、どうやるの」である。見慣れたツールボタンは存在しない。久々にパソコンの前でオタオタオロオロしてしまう。「ヘッダーに名前を入れる?「表示」から「ヘッダーとフッター」で「ヘッダの編集」だよ」が通じないのだ。これは、慣れるまでに少し時間がかかりそうだ。

そんなこんなの日々は過ぎつつ、もうすぐゴールデンウィークである。学会シーズンでもあるので、報告が控えている人は忙しそうだが、先週学会報告を済ませた身には、ゴールデンウィークはパラダイスに思える。特に予定もないのだが。バイクを車検に出す前に、少し遠出しておきたいところ。

そんなわけで、日々は過ぎていく。そろそろケータイを変えようと思う。

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4/24

良い天気の火曜日である。

実は学期はじめの手違いのせいで、火曜もそれなりにヒマなのである。その代わり明日は1から4限まで息つく暇もない。

今週に入り、少し時間に余裕ができるはずだったのだが、なぜだかそうなってはいない。ゴールデンウィーク明けにすぐしなければならないことができたので、GWを遊ぶためにもなんとか早めに仕上げなければならない。とはいえ、GWはあまり遊ぶ予定も入っていないのが悲しいところではある。バイクで遠出、、はこの時期、いく場所を考えるのである。

さて。

ここしばらく、更新はあまり活発ではなく、またネタもあまりたいしたことは書いていない。ので、しばしば「もっと更新しろ」とか「もっと面白いネタをかけ」というプレッシャーを様々な形で受けることもある。書き手に言わせれば、「ネタがないものはしょうがないでしょー」ということになるのだが、世間的には「コイツは何かネタを隠し持っている」と思われている向きもあるようだ。そんなことは全然ないのに。

「何かネタないんですか、あるでしょう」と言う人物に限って、その人物自身が何らかのネタを抱えているのである。そしてそれは十中八九、恋の愛がらみの話なのだ。

どんな大規模なテロ計画でも、実行される前に解決されてしまえば無かったことと同じ。同様に、どんな大きな恋愛的企みでも、うまくいかなければ無かったことと同じ。多くの計画が語られることの無いまま消えていくのは、そんな事情が裏にある。「何かネタないんですか」。そう聞く前に、自分を含めて自分の周りをよく見て欲しい。人に言えないネタは、たしかにいくつか転がっているはずだ。そのネタを一つ一つ思い出し、ブログに書けるかどうか吟味して欲しい。「何かネタないんですか」などとは、今後一切言えなくなるだろう。

とは言え、筆者が一つネタをあげるとすれば、それは「年齢ギャップ」である。
普段いる場所がいる場所なので、二十歳前後の人間と接する機会が多い。どうにも最近、キャピキャピした若者に違和感を感じる。

知り合いの男性の中には、「40過ぎで二十歳ぐらいの女の子と結婚するのが勝ち組」などという人物もいるのだが、どうにも理解できないのである。30から見ても20は子供で、とうていパートナーなどにはなり得ない。40で20だと、、それだとパートナーだと言うよりも、本当に子供ではないか。「ばぶー、世の中って厳しいところなんだよ、ばぶー」である。ああああり得ない。

さらに言わせていただければ、女性から見た男性の魅力とは、本人の人格ももちろんだが、いわゆる「尊敬できる」という部分も大きいように思われる。「この人すごいな」と思わせるような点が男性の魅力なのであり、それは大抵の場合、年齢と共に増大する。二十歳そこそこの若造よりも40のオッサンの方が仕事やいろんな事についてよく知っているのは当たり前であり、傍目には「何でもよく知ってるし、何でもできてスゴイ」と思われるのかも知れない。が、それは単にキャリアのなせる技なのである。それは、当たり前だ。

逆に言えば、40で二十歳にしか相手にされないオトコとはいかがなものか。同年代の女性を惚れさせられないオトコというのは、いかがなものか。最近とみにそう思うわけである。

などとは言うものの。

何が良いことで、何が悪いことなのかということは、結局のところ決められない。何が正しく何か幸せなのかということも、結局のところよく分からない。世の中はそんなもの、、などと思うことは、やはり自己正当化にしか過ぎないのだろうか。
はて。

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4/19

木曜日は神大出張の日である。関学に帰ってからは、ぼーっとレジュメを印刷したりしてヒマをつぶしている。別にヒマなわけではないが。

ここ数日、どうも風邪気味なのか気分が優れない。頭が重く、体がダルく、やる気が起きない。今日のような天気の良い日は、バイクで神大まで往復するのはけっこう楽しい時間なのだが、なぜかグッタリ疲れている。

週末の学会に向けて、そろそろテンションを上げていかなければならないのだが、上がらない。なんだかもうグッタリである。グッタリはしつつ、窓から「天気ええなぁ〜」と呟きつつ、ガッチンガッチンレジュメを制作しているわけである。ちなみに印刷時にはプリンタの調子が悪く、ヘロヘロになりながらあちこちイジり回してなんとか印刷終了。疲れた。

唐突だが、成り行きというものの恐ろしさを痛感されたことはあるだろうか。

個人的には何度かそういうことがある。作用に対する反作用が、予想以上に強力だったと。「いやごめん、今度、、、」と話し始めた自分の言葉に「あれれ、そんなことまで言ってしまいますか」と心の中でツッコミを入れたり。自分的な傾向では、何か相手に申し訳ない事をしてしまったときの言い訳というか、埋め合わせがいつのまにかゴロゴロと音を立てて転がりだし、当初はあまり考えていなかった方向に事態が進む、ということがある。それは恐るべき事態だ。

とは言え、そんなスタートを切るか切るまいか、という事態はとても微妙なもので、最後の一押しのタイミングや、押す場所によっては、容易に事態は静止する。それは静止してしまえばもう動き出さない、という性質のものではないが、再び動き出すにはより大きなエネルギーが必要だ。それはそれで、難しい事。

、、、

そんなわけで、日々は過ぎていく。続いていく道は、所々で分岐しており、しばしばどれが本道でどれか脇道か分からなくなる。さらに、受けた作用は予想外の反作用を引き起こし、ふと気がつくと自分は道のどこにいるのかさっぱりと分からなくなる。しかしそれでも道は続く。

それは抽象的に書きすぎた文章と同じ。そろそろ訳が分からなくなってきたわけである。

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4/15

日曜日である。
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この一週間はいろいろと忙しかった。ので、今日はノンビリと六甲をお散歩。やや曇りだったんだが。

ぼーっと走るのは、頭を空っぽにしたいからである。クルマと違い、バイクは走行中に音楽も聴けないし、片手で軽く運転することもできない。車体を傾けないと曲がれないので、カーブ一つ曲がるのにもそれなりの神経を使う。要するに、流して走るにしても、頭を運転以外に割くことが難しいのだ。

ので、走りに行こうという気にもなるのである。考えてもどうしようもないこと、考える必要のないこと、考えるべきでないこと。

先日、ある人物と話す機会があった。話しながら、内心ではカナリやるせな〜い
気分を感じていた。基本的に聞き上手であり、しばしば絶妙の合いの手を入れる事が可能なので、話をする気で話しているとそれなりに気分良くコミュニケーションがとれる。ので、基本的には、相手も自分も良い気分で話していたのである。

、、、

やるせない。

いずれにせよ詳しいことを書くわけにはいかないのだが、人は誰もが賢いくはないし、醜く卑しいものもこの世には存在し、特に二十歳そこそこの学生なんてまだまだ子供なのである。

、、、

そんな事を感じたここ数日。明日からはまた月曜である。いくつか片付けなければならない問題がある。

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4/13

13日の金曜である。

大学では新学期が始まり、キャンパス内は新入生で溢れかえっている。歩くのにも邪魔でしょうがない。

どこかでUSBメモリを落としてしまったらしく、カバンの中を探し回るも出てこない。で、しょうがなく新しいのを買いに行ったわけだが、この季節、新入生が買い漁っていて大学生協にはすでにUSBメモリは一つも残っていなかった。おーまいがっっ、と呟いて、ふと関学グッズ売り場で見つけたのが、下の写真の一品。
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最近は大学も商売上手になってきたようで、関学マークのUSBメモリまで販売している。256MBで1800円(税込)。ちなみに実費のみで地方発送承ります。

ちなみに、最近聞いてたまげた話としては、関学関係者はWindows VistaとMS Office 2007を、生協で3000円で買えるという事実。どちらもアカデミックパックで買っても30000円はするというのに、、、3000円。あり得ない。ってか、Macにスイッチしたにもかかわらず帰りに買って帰る勢いである。6000円でVista + Office 2007、、、あり得ない。普通に買えば10万近くするのに。

さて、そんなわけで、我が愛機と化したMacBookでもWindows VistaとOffice 2007が動く日も近いわけである。BootCampの日本語版が正式にVistaに対応次第、6000円を握りしめて生協に走ろうと思う。ムフフ。

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Yの悲劇。

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そんなわけで、夙川では例のおでんが大展開されたわけである。少し寒かったが、おいしいおでんによってなかなか良い花見となった。誰も花など見てはいなかったが。

上の写真は、そんな花見が始まる直前に撮られたものである。花見中の記録は主に動画で残っているものの、とてもネットで公表できるものではないため、上の写真で勘弁いただきたい。動画が公表できない理由は、まさにYの悲劇である、としか言いようがない。約4時間にわたって繰り広げられた宴は、まさに狂乱のうちに過ぎ去っていったのである。

しかし、こういうときに料理の上手い女性がいると大変にありがたいわけである。今回もおでんとおにぎりをほぼ一人でご用意いただいてしまった。しかもそれがかなりの味なので申し訳ない限り。そんな努力が報われる日は、、いつか来ると思う。たぶん。

さて、来週からは大学でも授業が始まる。切り替えていきたいところ。

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リア・ディゾン。

明日から4月である。

どうでもいいが、「さぁやるぞう」というセリフを、ややフランス人チックに口の中でモソモソ言ってみて欲しい。「さぁ、リアディゾン」に聞こえないだろうか。「さぁ、ぃやるぞぅん」→「さぁ、リアディゾン」。どうも頭から離れなくて困っている。

そんなことはいいんだが、世間ではそろそろ桜が咲き始めている。最近思うに、今年の桜にはおでんが合うと思うのだ。

おでんとは便利な食べ物で、カセットコンロと鍋が一つあれば、どこでもできるのである。やや火力に不安はあるものの、少し長めに火にかけていれば何とかなる。日本酒に合うし、おにぎりでもあれば十分食事になる。例えまだ少し寒い四月の夜だとしても、夙川の桜の木の下だとしても、体を温めるのに十分である。

出汁の浸みたところに、カラシの効いたダイコン。それはおでん界、不動の4番バッターである。脇を固める練りもの系も、サブの位置からメインを狙って虎視眈々である。それらの陰で縁の下の力持ちを演じるのはホクホクのジャガイモ、こんにゃく、玉子。控えめな自己主張ながら、その存在感はあなどれない。スジ肉を旗手とした新興勢力は、最近では餃子やシュウマイを巻き込み、伝統的なおでん界に革新をもたらそうと画策している。さながらおでん界のホリエモンだ。

そんな風雲急を告げるおでん界は、近いうちに夙川近くの桜の下で大展開されるかもしれない。コトコトと煮込まれる鍋の中では、ダイコンが、スジ肉が、こんにゃくが互いのポジションを巡って死ぬか生きるかの戦いを演じている。スジ肉と日本酒業界、練り物とおにぎり業界など、その戦いは他業種を巻き込んで血みどろの地獄図絵の様相を呈するのだ。そして、そんな戦いに最終的な決着をつけるのは、そうその通り、我々消費者なのである。

そんな戦いに、参加してみる気は無いだろうか。やる気になった人はそのやる気を是非セリフにしていただきたい。「さぁ、リアディゾン」、と。

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3/27

雨である。
年度末も押し迫ったここ数日。今日はなぜか昼過ぎから小一時間ほど、某控え室の掃除を手伝った後、本と資料を整理していた。整理というか、どれを捨てるかの判定会議である。明日からはまたいろいろと忙しくなる予定なので、今日のうちに整理、整理。

さて。このブログ、なんだかんだと言って一番人気の内容はやはり、恋の愛に関係するハナシであることは否めない。これと並ぶのがレジャー部関連の内容だが、最近ではこの二つをくっつけようとする動きが、、なくもない。いや、ないと思いたい。

なんてことを言っていると、一番言われるのがこんなセリフ。「アンタは恋愛する気はないのか」。直接、間接を問わず最近よく言われるのである。さらによく言われるパターンは「本当は彼女いるんでしょ」である。そんなことは全然ないし、いつでも心の扉はフルオープンである。しかも、ストライクゾーンもメジャー流に広めにとってあるのだ。

、、なんだか書いていて悲しくなってくる状況な訳だが。ま、思うにこんな状況は、同年代の異性でも似たようなものなのだろうと思うわけである。数回前の文章では、そんな状況をさりげなく架空のOLに例えて書いてみたわけだが、それは特に誰かをモデルにしたものではなく、ある程度は性別にかかわらず一般的に書いたつもりなのだ。決して「これは○○さんのことだ」とか、「近い将来の私のことではないか」と疑ってはいけない。ある意味では、まったくその通りなのだから。

そんなわけで、ここは誰でも見ることのできるネット上のブログなのである。書けることと書けないことがある。
以上である。

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3/23

さて。
一年で一番時間があるはずの3月なんだが、ここしばらくいろいろと忙しい日々が続いている。ま、半分は遊びみたいなものだが、調子に乗って写真ばかり撮って「ちゃんと編集してプレゼントします」なんて安請け合いしてると、退屈な編集作業に追われて寝不足になるハメに。なにをやっているのか。

ここ数年、同年代の友人はだいたい結婚が終わり、ベイビー誕生のブームを迎えているように思う。いつのまにやらそんな歳になってしまったんだが、自慢されること多々である。ま、写真を撮れと言われれば撮るし、きれいに編集してと言われれば編集するのである。

家の近くの公園には、なんだか知らないが一本の花が咲いている。雑草だと思うのだが、なかなかに自己主張している。
去年からその存在には気づいている。まだ冬のうちから芽を出し、その後しばらく青々とした葉をメキメキとのばし始め、背も伸びる。えらいスピードで伸びているな、と思ったらやがてその成長は止まり、葉の色も青々とした黄緑からおちついた青緑へと変化し、葉が落ちる。そうなる少し前からつぼみがつき、花を咲かせ、種を残す。

そんなありふれたライフサイクルなわけだが、それぞれの変化は合理的で、必然がある。逆から見てみればよく分かる。種を実らせるには花を咲かせねばならないし、花を咲かそうと思えば十分に成長しきる必要がある。

春は出会いと別れの季節であるという。それは桜が咲いているから、というのも理由の一つ。かどうかは知らないが。

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卒業式。

そんなわけで、昨日は学部の卒業式だったわけである。院生としてつつがなく参加してきたわけである。主にカメラマンとして。

とはいえ、毎回毎回撮ったものの後処理には困っていた。被写体となった人全員に渡すのが筋なのだが、卒業後になかなかそういう機会もない。人数分のCDを焼くのだけでも相当の時間がかかる。
だが、せっかくの卒業式の記録を渡さないわけにも行かない。よって、今回はなんとかネット上からみんなにダウンロードしてもらえる方法を模索中である。近日中にそれはなんとかしようと思う。

ただ、撮った写真と動画をちゃんと編集するかどうかはまだ決めていない。先日の『院生レジャー部 The Movie』は大好評だったわけだが、そう言った手の込んだ編集作業をするかどうかは、、、ひとえに制作者のモチベーションにかかっている。

さて、それはまぁ後でなんとかするとして。

学部ゼミには、ここ2,3年は3年のゼミにだけ出て、4年には出ないということが続いている。これはスケジュールの都合上仕方がないのだが。
ゼミというものはほんの2年半のもので、しかも週一回で、正直なところ学生生活の中でどの程度のウェイトがあったかということには疑問のある場合もあるのだが、少なくとも、限られた時間中でも何か一つ良かったと思えることを提供できるように心がけている。

個人的には、ここ数年ずっと「スゴイヤツを見てみたい」と言い続けてきた。「コイツはできるぞ」という出会いほど、自分にとって刺激的なことはない。ちなみに「スゴイ」は単に能力を意味するのではない。

「やる気があるっていうのも能力の一つ」というセリフは、自分的には現状の説明にしか過ぎないと思っている。確かに、知り合いの中にはいつもアブラギッシュに行動力のあるものや、何かにつけ素早く結果を手に入れるものがいる。自分を振り返れば、いつも必要のないことはしない傾向がある。そこに「やる気という能力」は見えない。

「やる気」が、「怯え」に由来するものであったり、「劣等感」から来るものであったり、あるいは「嫉妬」「怒り」などといったものである場合は非常に多い。一方で、「達成感」「好奇心」「プライド」「自己顕示」も、やる気の源泉である。両者の違いは、「怯え」や「嫉妬」が他者との比較による場合が多く、「達成感」や「自己顕示」が特定の他者によらない場合が多い、という点である。もちろん境界はあいまいで、やる気の源泉は一つでない場合がほとんどだが。

人は環境の中で生きる。一人でできることには限りがある。何かをする際に満たされた環境にいることは、効率的な結果を生みやすい。一方で、満たされた環境は他者由来のやる気を奪い、しばしば自分の中にあるやる気をも削いでいく。

そんなわけで、「デキルヤツ」をずっと探している。一つには、他者を捜しているのだ。だが、それよりももっと重要なことは、どこまでできるのか、ということを知りたいのである。それは自分が、あるいは「デキルヤツ」が、ということを問わない。誰も行き止まりの道に向かって歩き出そうとはしない。その道が、例えやたらと細く、やたらとアップダウンの激しい道であるにしても、先があるならば歩く価値がある。なんにせよ、希望は自分の中にあるやる気の唯一の根拠なのだ。

、、、などということを思った、pekoの夜。写真と動画はできるだけ早いうちに、配布可能にします。編集動画を作るかどうかは未定であります。

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3/14

さて。ホワイトデーである。

学部四年生は卒業を間近に控え、学生生活の最後を楽しんでいる。そうでない人は、普通の日々を過ごしている。

そんなわけで、DVDが非常に好評である。何人かツボにはまった人がいるようで、制作者としては嬉しい限りである。
で、コンテンツに使われているBGMについて、何人かから質問を受けたわけである。「あの曲なんて言う曲?」と。何回も答えているとさすがに面倒になってきたので、ここで書いておきたいと思う。というか、次回からちゃんとクレジット作るべきなのか。

#1 愛宕山廃線跡探索 : Fly / Monkey Majik
#2 大台ヶ原ハイキング Sunday Morning / Maroon 5
#3 The Coldest Christmas シンクロ / 秦基博
#4 六甲山頂の初日の出  なし
#5a 六甲有馬ツアー Fly / Monkey Majik
#5b 六甲有馬ツアー【スライドショー】Bitch / Meredith Brooks

こうして書いてみてはじめて気づいたんだが、#1と#5aで同じ曲を使っていた。他にいい曲もあるのに、、むむ。 ちなみに選曲はノリである。

さて、次回のレジャー部について、「またやろうよ」と言う声も聞こえてきている。企画としては、ガッツリ系では「汚れた心を洗い流せ!! 激流でラフティング」、「人生の壁を乗り越えろ!! ロッククライミングに挑戦」、「大空に飛べ!! パラグライダー体験」などが候補である。ユルい系では、「廃線を歩いて桜を愛でよう! 生瀬〜武田尾ハイキング&花見で一杯」などが候補。

だが、4月からはまた皆さん忙しくなるわけだし、遠隔地に住んでいる人も多い。ので、いつ開催なるのかは分からない。なかなかに、あっちこっちの都合をつけるのが難しくなってきているのだ。

日々淡々と仕事をこなし、つらいことも有り、しんどいこともある。中には将来について不安を覚えたり、成長が終わろうとする自分に気づいて愕然としたり、日々の中に、そんな希望を無くしそうになる瞬間はやってくる。そんなときこそ、そんなときこそがレジャー部の出番なのだ。もし、ここをご覧の方々にそんな瞬間が訪れたのなら、小指を立て、親指もこっち向けて、リンリンポーズでコールして欲しい。その時レジャー部の扉は開かれるのである。

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DVD@好評につき。

日曜日である。
最近、日曜でも院生棟にいることが多くなった。日曜でも人は結構いるのだが、平日よりはやや少ない。よって、ちょうど良い感じである。

さてそんなわけで、数人を残してかなりDVDの配布は終了したわけである。なにげに結構好評なので気分を良くしている。「スライドショーに使われている写真をプリントしたいのでjpegファイルをください」と言う場合には、DVDをエクスプローラ等で開き、中にある「DVD-ROMコンテンツ」というフォルダの中を見て欲しい。ほとんどの画像とムービーファイルが入っている。

何人かは親切に感想をくれたわけである。もちろん、作った当人からすれば感想を言っていただけると嬉しいのだが、なぜだか一番感想が多いのが「The Coldest Christmas」についてなのだ。「笑える」、と。あれに参加した人なら分かると思うが、アレはよくない。心が寂しくなる。やりきれなくなる。悲しくなる。しかも、実際ムービーは真っ暗で何にもわからんじゃないか。

そんな研究室の一画でヒッソリコッソリDVDのブラッシュアップを図っている、、わけではない。ちゃんとやるべき事をしている。ただ、ただいまの作業はデータ入力が主なので頭の中身はどこかに飛んでいる。次はどんな企画にしようかと。

ま、そんなことはおいといて。

ここしばらく、複数の知り合いから相談を受けることが何度かあった。ま、相談というか軽い雑談のようなものを含めてなんだが、人の話を聞いていると面白い、、いや、心から共感し、共に心を痛めている。

「ネタにされる」とか、「ゼミの後輩にネタとして話す」とか、そんなウワサが立つようになってからあまり深刻な相談はされなくなってしまったのだが、たまにはこういう話もくるのだ。もちろん、ネタとして話すかどうかは、話の深刻度とその人物のキャラによって判断している。

そんなわけで、書いておきたいことはいくつかある。一つめは、20代でしか恋愛はできませんよ、しかも結婚と関係のない恋愛ができるのは、ほとんどの女性は20代前半までですよ、ということ。もう一つは、10代後半から20代前半のうちに恋愛をしなかった人は、その後はっと気づいて恋愛しようとしたとしても、なかなかうまく行きませんよ、と言うことである。20代前半では結構モテていたにも関わらず本人があまり恋愛をしなかったために、30を目前にして本人もようやく焦ってみたものの、いつのまにか全然モテなくなってしまっていた、という悲しい女性を何人か知っている。悲しい。悲しい。そんなことにならないように。

さらに言うならば、そう言ったタイプの女性は昔それなりにモテたために、男性を選ぶ目が厳しくなっており、30前後でこう言い出す。「いいオトコってもう結婚しちゃってて、私に相応しいオトコってなかなかいない」。あえて勇気をもって言おう。あなたの女性としての魅力は、悲しいことにデフレスパイラルしていないか、と。
そして進行するのは、あの恐るべき「オヤジ化」である。飲み屋で焼酎をロックで飲む。アテは焼き鳥である。そして上司のグチを吐き、同僚の男性社員を「ふがいないヤツ」「もっと頑張って見せろよ」と批評しだす。それに対して、もうあえて勇気を持って言うことなどできない。ただひたすら悲しいのみである。

多少なりとも弁護するならば、大抵の女子(昔)は、たしかに頑張って仕事しているし、彼女たちのオヤジ化が進行するのは、誰かに本気で惚れていないから、という部分が大きい。単に妥協や情による恋愛をしていない、というわけではなく、そういう彼氏がいるにしても、本気で惚れてはいないのだ。女子(昔)に言わせればこうなるかも知れない。「私を本気で惚れさせるぐらいの男がいないのが悪い」。それはある意味真実だ。が、そんなオトコを見つけるのは難しい。世の男子は大抵がフツウなのである。そしてあえて、勇気を持って言うならばこうである。そんなオトコに相応しいほど、「あなたの女性としての〜自粛)」。

さて、あまり敵を作る前に話を戻したいと思う。大切な処方箋は、「惚れる」という事を忘れてはいけない、ということだ。これは男性にも言えるのだが、特に女性についてそう言える。惚れることを忘れた女子には、いつしか(昔)というマークがつき、オヤジ化が進行する。オヤジ化とは、「アタシがアンタにどう思われようとどうでもいいのよ」という意思表示に他ならない。そうなれば、おそるべきデフレスパイラルが始まってしまうのだ。「痛みに耐えて」小泉的大改革を断行しなければ、もうそこからは抜け出せない。その先には、恐ろしい結末が待っている。

、、なんだか、最初に書こうと思っていた話とズレてきた。この手の話は、また次回書きたいと思う。

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3/7

さて、そんなわけでDVDの地方発送も終了しているわけである。釧路やら東京の人には今日、明日中にも着くと思う。

しかし一言断っておかねばならないのだが、こんな文章を書いている当人は決して日々こんな事ばかりして遊んでいるわけではない。ちゃんとやるべき事をやっている。

ほとんどの場合、ニヤニヤしつつムービーを編集したりヘラヘラしつつDVDを焼いたりするのは深夜の時間帯である。それ以外のデイタイムには、基本的にニヤニヤもヘラヘラもせずに真面目に史料を読んだり文章にまとめたりしているのである。ただ、そんな研究関連なことは書いていてもまったくつまらないし、読んでもまったく面白くもないだろう。よって、書かないのである。このブログの更新は、たいてい日々の研究に疲れたほんとのひとときの癒しの時間として書かれている。そこのところは忘れてはいけない。

言い訳はともかくとして、深夜にヘラヘラしながらDVDを見ていると思うことがある。もちろん、「QuickTimeムービーだと画質は良いのに、DVDにするとえらく画質悪いな」とか、「DVD-ROMコンテンツにDVDメニューからアクセスできないかな」とか、思うのはもちろんなんだが、制作者として、一番強く思うのはこのことである。「コンテンツが足りない」、と。 しばしば「ネタのためのレジャー部」などと揶揄されるレジャー部だが、もう決めたのである。その方向で行くと。行けるところまで行くと。

そんなわけで、レジャー部では早くも次のネタを募集している。すぐにとは言わない。4月は何かと忙しい季節でもある。ただ、ゴールデンウィークのある五月というのは、みな往々にして時間の余裕がある。五月病の治療薬としても、レジャー部は有効だ。

そんなわけで。構想が固まりつつある「院生レジャー部 The Movie 2」に向けて、コンテンツの充実を図っていきたい次第である。

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『院生レジャー部 The Movie』、本日リリース。

さて、三月に入った。今日も暖かい日が続いている。

以前から、撮りためたレジャー部関連の写真や動画をどうしようかと迷っていたわけである。容量にして数GBもある大量の写真や動画。どうしようかと迷っていたところ、やはりDVDに焼いて配布するのがいいんじゃないかと。
ただ、DVDに焼くということは、単にCDに焼く場合に比べて、iDVDというソフトを使わなければならない。メニューやら何やらを加えなければならないので、実質的にはもう一つ新しくムービーを作る感じ。しかも、iDVDというこれまで使ったことのないソフトを使わなければならない。要するに、メンドクサイ。

が、ふとしたきっかけで、iDVDを使ってみた。

おお、簡単じゃん。

、、、そんなわけで、『院生レジャー部 The Movie』、本日リリースである。DVDオーサリングは昨日の深夜から始めて今朝完成、ただいま院生等でファンの音を鳴り響かせながらメディアを量産中である。院生等でウロウロしている部長を見かけたら、ぜひ一言「DVDよこせ」と声をかけて欲しい。いまなら初回限定生産版『院生レジャー部 The Movie完全版』を無料で配布している。ちなみに内容は豊富で、あの伝説の第二回レジャー部『愛宕山廃線跡探索』、奈良県の大台ヶ原を歩いた『大台ヶ原ハイキング』、鷲林寺の裏山でイエスの誕生を祝った『The Coldest Christmas』、部長一人で行った『六甲山頂の初日の出』、そして最新の『六甲登山〜有馬温泉ツアー』までが収録されている。

ちなみに、第一回レジャー部は写真・動画とも撮影機材が古かったせいで、DVDで鑑賞するには質、量ともに足りない。よって残念ながらボツとなった。悲しいことだ。

調子に乗ってほぼ徹夜で作ったため、非常に眠い。だが、ようやくMacの扱いに慣れてきた昨今、あらためてiLifeというソフトウェアの使い勝手に感動したわけである。Windowsでも同様のことはできるが、ここまで簡単にはできない。写真管理のiPhotoからムービー作成のiMovie、音楽ライブラリのiTunes、そしてDVDオーサリングのiDVDまで、すべてapple製のため、非常に連携がとれている。Windowsだとそれぞれが別個のソフトを使うので、連携が難しい。いやはや。

さてそんなわけで、ここ数日は部長は怪しいDVDを持ってその辺をウロウロしているものと思われる。運悪く出会ってしまい、ムリヤリ変なDVDを押しつけられたとしても、どうかそこは快く受け取っていただきたい。

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2/27

さて、昨日「2月中は研究しなぁい」と宣言したわけである。今日も元気にキーボードを叩いている。
というのも、そろそろ某societyに頼んでいた史料が届くはず、、なのである。まだ着かないが。そろそろ着いてもらわないといろいろと不都合が生じるのだが、着かないことには仕方がない。今はそれ待ちな状況。

さて今年は非常に暖かいわけで、大学へ向かおうとバイクに乗ると、ふと気がつくと知らない山道を走っていた、ということはよくあったわけである。が、最近は2-3時間で行ける場所にもそろそろ苦労し始めたのであり、新たなレジャーを求めて日々探求を続けている。何しろ史料が届かないのだ仕方がない。

そんなわけで。
①今年は花見が早そうだな。おそらく三月中にできてしまうんじゃないかな。
②いや、桜じゃなくても梅でいいんじゃないかな。そうだ、京都に行きたい

こんな事を考えている。

ま、なかなか実現しないのがこの手のプチプランの常なんだが。
さて、どうなるか。

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2/26

この季節。レギュラーでの仕事がほとんど無くなった生活は、往々にして様々な問題を生む。先ほど呼ばれて少し見てきたわけだが、ある青い共同研究室では、洗濯物が干してあった。音を気にして写真は撮らなかったものの、どこかの端末室と同じような状況になりはしないかと心配である。

いずれ、寝袋やスリッパや歯ブラシなども常備されるのではないか。「最近、パンツ洗ってくれないので」かどうかは分からないが、そのうち冷蔵庫を始め、洗濯機なんかの白物家電も充実されるかもしれない。冷蔵庫には、おそらくビール満載であろう。

ただ、もみじ饅頭を頂いてしまった以上、あまりこの話題をイジることは難しくなった。ちなみに、スリッパというよりはゲタの方が、イメージはしっくりくるかもしれない。

さてそんな話題はおいといて、この季節は一年で一番時間の自由がきく季節である。この季節の間に研究を進めておけば、夏から秋にかけて非常に楽になる。それはここ数年の経験から言えるのだが、今年に限って言えば、あまり研究は進めていない。時間はあるのに。
というか、自分的にはもう心の中で宣言してしまっている。三月に入るまでは、研究は進めない、と。これには物理的にも心理的にも複数の妥当な理由があるのだ。どのみち、四月には学会報告がある。それはこれまでのまとめ的な内容になるので新しいことを進めているヒマはない。今までのまとめをぼちぼち進めつつ、グレードアップできる点はしている。

そんなわけで、新鮮味がない状況は研究においても続いてる。よって、近いうちに何かレジャーを企画するか、バイクで少し遠出をしようと思う。現状では後者が有力。
本当は、一週間ぐらいすべてを忘れて旅に出たいのだが、なかなかそういうわけには行かない。できれば今年の夏には、、と企画しているのだが、それもまだどうなるか分からない。自然のきれいな場所で、一週間ほどぼーっとしたい。のだが。

脱げないヨロイは、誰かに脱ぐのを手伝ってもらうしかない。それはしばらく前にある人物をダシにさせていただいて書いたネタである。ネタはネタなんだが、ネタが面白くあるためには、多少のリアリティを含んでいなければならない。難しいところだ。

と、話がズレて来たところで続きは次回。なかなかに難しい話である。

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2/20

どうやら二月は、ほとんど二月らしい寒さもないまま終わるようだ。窓の外に見える空はもう春である。

さて、以前から、個人的に少し気になっていることがある。それはプライベートなことなので、ここでは抽象的にしか触れてこなかった。しかも、このブログという場所であまり個人的な事は書かないと決めている以上、あまり深くこういった話に触れるのもどうかと思うのだが、自分の頭と感情を整理するためにも仕方がない。

などと言いつつ、やはりあまり具体的には書かないわけだが、テーマはいくつかある。それは、一つは恋愛であり、一つは人助けであり、さらに自分的にはここに格差社会というなぜか社会経済的なテーマも混在する。ややこしい。

人助けという点に関しては、数日前に書いた通りである。さらに付け加えるとするならば、本当の意味での人助けをするならば、自分自身の人生を、その一部でも助ける相手に捧げる必要が出てくる。そうする覚悟があるのかどうか。無いのならば、中途半端な親切心は傷を大きくするだけではないか。この点は、触れずにいた点であった。

少し前にSMAPが歌ってヒットした曲、『セロリ』の歌い出しは、「育ってきた環境が違うから、すれ違いは否めない」である。この意味を、格差社会に生きるロミオとジュリエットと捉えるかどうかは自由である。さらに言えば、その格差社会は身分や所得といったものの格差ならば、まだマシである。もしそれが価値観や、いわゆる育ちというものの格差であるならば、これは本当の意味で不幸である。
もちろん、社会科学の観点から問題になるのは前者だが、後者は人の心に関わる問題で、ある意味ではこちらの方が重要であるとも言えるのだ。実際、最近自らのプライベートで問題になっている格差は、後者である。

そんなわけで、人助けである。価値観やその他の要因で、所得や社会的待遇で有利なグループから、あえて出て行こうとする人たちに対し、何か手助けをすることは親切な人助けなのだろうか。たとえまだ子供で状況がよく分かっていないにしても、彼ら自身が「そっちの方が楽でいい」と言って進もうとしている方向を、「そっちは所得や社会的待遇が良くないからやめとけ」ということは、親切