たまに,無性にピザが食べたくなるときはないだろうか。
ピザだけではなく,あるときはカレーだったり。あるときはラーメンだったり。今日は,昼前頃から,たまたまピザが猛烈に食べたくなったのである。
よって,昼頃に三宮に到着した後,ピザ屋で悩む。今日は少々用事で明石にいたのである。少々悩んだ後,ピザを食べに行った店は,ピノッキオという店。このあたりではかなり古くからある店で,イタリアンレストランというよりは,古き良き洋食屋といった風情の店である。実はかなり前に来たことはあるのだが,その頃のことは忘れました。

店内は,レストランと言うよりはカフェ,,というよりは,古き良き喫茶店である。煉瓦造りなのは良いのだが,昔基準なので少々狭い。

そんなわけで,ピザランチ。ピザは,最近流行のイタメシ屋さんのような「本場モノでっせ」というタイプではなく,日本的に進化した洋食屋的なピザである。水を使わずミルクで生地を作っているそうで,ミミの部分はサクサク。思わず「おまえはクッキーか」と突っ込みたくなるような。

ちなみに,この店は1962年創業以来,ピザに番号を振っている。シリアルナンバー入りのピザなのである。今回の番号は,1221777番。最後の777が微妙にラッキー。
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週に一回は,グルメ部活動を行うことに決めているのだ。さて来週はどこにしようか。
今シーズン一番の寒さが到来した本日,1月12日。木曜日のランチと言えば,毎回「和食のさと」が定番なのだが,今日は寒さのせいか,カレーが食べたくなった。スパイスの効いたのが。
そんなわけで,今日は三宮でカレー屋を探してランチと相成った。「マドラスキッチン」。
食べログでの評判も良好で,なかなか悪くないと思ったのだが。
正直,もう来ることは無いだろうな,という。
料理の味自体は悪くない。良い意味で素朴さを残していて,カレーもだいぶ辛さ控えめになっているものの,スパイスの香りはしっかりとしている。タンドリーチキンの端っこが少し焦げていたりするのも,良い意味で素朴でまぁ悪くは無いと思うのだけども。
13時過ぎに店に入った時には,数人のお客が。ただ日本人は自分の他,一人だけで,何語だがよく分からない言語が飛び交っていた。ちなみに自分以外の唯一の日本人客は女性で,どうも常連のようだ。インド人スタッフとずっとしゃべっていた。ま,それはこのあたりのエスニックな店にはよくある光景で,別に気にもしなかったのだけども。
ただ,あまりにも接客がおざなり。。。
注文したときも,すでに返事もしてくれず。別に愛想が悪いわけでは無く,日常生活では普通だし,インド的基準では十分に丁寧なんだけども,,
まだ食べ終わってもいないのに,食後のチャイが出てきた。常連らしいお客としゃべりながら,無言でちょこんと置いていった。いやまぁ,いいんだけどさ。日本じゃ無いと思えば。
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店の場所は,生田神社の北側にある。このエリアは,韓国総領事館や神戸モスクなど,中国・韓国・イスラム系と外国人がとても多いエリアで,そういう人たち向けの料理屋が多い。ここもそういう店の一つ。良くも悪くも日本人向けで無いところが良いところなのだが,どうも日本的基準で考えてしまうのだ。いわく,日本人はサービスの悪さにはやたらと敏感で,欧米は政治の悪さにやたらと敏感なのだそうだ。日本のサービス水準は世界最高であり,ヨーロッパの政治は日本よりかなりマシなのにも関わらず。
そんなことを考えながら,おいしく頂いた今日のランチ。1050円なり。
師走の土曜日。寒くなってきた。
気温のせいか,辛いものが食べたくなり,カレー屋へ。ちょくちょく来ている。
メインで使っているブラウザを,Chromeに変えた。Macを使い始める前から,ずっとFirefoxを使ってきたのだが,最近のFirefoxは少々おかしい。技術的にもSafariやChromeの後塵を拝しているし,2ヶ月ごとにメジャーバージョンアップをするという狂気の沙汰までしている。おかげで,つい最近まで3.6だったバージョンの数字は,いまや8.01である。8.02になる前に,9.00になるのも間違いない。いったいどうしてしまったのかMozilla。。
そんなこんなで最近悩んでいるのは,メールアドレスの管理についてである。メールアドレスは,niftyのアドレスをメインに使っているのだが,この他にappleのiCloudのメールアドレスを使っている。MacとiPhoneでメールを同期するには,このiCloudを必要があるので,以前はiCloudからniftyのメールサーバへメールを取りに行っていた。ところが。
昨日あたりから,どうもiCloudがniftyのメールを取りに行かなくなったようなのである。それは困る。実際,大学関連のメールはほとんどniftyに届くので,超困る。昨日なぜかメールが一通も来なかったので確認してみると,やはりniftyのサーバにメールはあるものの,iCloudが取りに行っていなかった。
appleのサービスは,以前にもこういうことがあったのでいまさら驚きもしないが,だんだん複雑になってきたメール環境,そろそろ一度再構築するべきときなのかもしれない。使っていないメールアドレスも含めれば,8つほどアドレスを持っている。それぞれ転送やらなんやらで複雑なことになっている。
ウェブメールは,基本的に使いたくないのである。ブラウザベースだと,どうもしっくりこない。いろいろと不便だし。なので,デスクトップのメーラーでメールは使いたい。その結果,Mailアプリでどのアカウントを見に行くか,という問題になる。
ここで,MailアプリからiCloudのアカウントとniftyのアカウントを見に行けばいいじゃん,,と思うところだが,そうするとMacのMailで見るniftyのメールがiPhoneに同期されない。niftyのメールはiCloudから取りに行く必要があるのだ。ややこしい。。
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そんなこんなで,悩んでいるのだ。さてどうするか。あぁ,iPad衝動買いしそう。
行ってきました,B-1グランプリ。疲れた。。
最近注目を浴びつつある,B-1グランプリ。来場者数がどの程度なのかは知らないが,会場の広い姫路城周辺は人であふれていた。
駅前から既にこの状態。会場の姫路城まで続く行列。
沿道のコンビニも便乗。
見えてきた入り口のゲート。
11時過ぎに着いたのだが,多くの店には既に行列が。「富士宮やきそば」とか「厚木シロコロ・ホルモン」といった有名どころは2時間待ち。2時間待ちというか,「行列不可」と書いてあった。不可ってなんやねん。
そんな中,「すいているから」という理由で選んだ一つ目のB級グルメは,,,
「各務原キムチ鍋」。 キムチ鍋って,韓国じゃなくて各務原だったんだ。。
味の方は「普通においしい」。ごく普通のキムチ鍋でした。
詳しく見てみると,,,
「静岡おでん」は,普通のおでんであり,「油麩丼」もおいしかった。問題はそのほかのブツである。
まずネーミングからして意味不明の「足柄まさカリー黄金のポット」だが。
自分的には,「地元の大学生らが企画」という売り文句だけで既に対象外なのだが,同行者の推薦により購入。ブツは,細長いパンに穴が掘ってあり,そこにカレーが流し込んである。まぁおいしいんだけども。。
次,伊那ローメン。
ラーメンでもなくソーメンでもなく,ローメンである。この名前だけでネタになると判断したのだが,,イマイチ。
ブツとしては,ラーメンを焼きそばにしたブツであると言えよう。結果,「やきそばがなぜラーメンを使わずそばめんを使っているのか」を理解させてくれるお味となっていた。残念。
この日は天気が良く,暑いぐらいの気温。みなそこかしこに座り込み,手に入れたブツをご賞味。
また,これだけの動員のあるイベントなので,各地の観光担当者もがんばっていた。
あちこちにあるステージでは,ゆるキャラにご当地アイドルが熱唱し,,,
観光大使も営業活動。
ゆるキャラは子供に大人気である。
こちらは近づきがたい雰囲気。
そんなこんなで,ひとまず獲得したブツを賞味しつつ,いったん休憩。
ちなみに,この姫路でのB-1は,B-1の他にも「姫路食博」というイベントも同時開催されている。あからさまに便乗なのだが,そこでのブツも意外と悪くない。
その会場は,姫路城の天守閣(工事中)をのぞむ広場。
そこでは,姫路を始めとした様々な兵庫県のお土産が売られていた。
郵便局も年賀はがきを販売中。
そんな中,1軒だけ行列のできている店が,,,
ソフトクリーム。確かに,この日は暑かった。しかも,広い会場でアイスクリームを売っているのはここだけ。(たぶん)
なので,姫路城(工事中)をバックに撮ってみた。おいしゅうございました。
そして,本日のシメは,,,
「さようのしかバーガー」。鹿肉のハンバーガーである。
食した人によると,鹿肉は「言われなければ気づかないぐらい」だそうです。おいしい普通のハンバーガーだそうでした。
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以上,B-1グランプリであった。人気の料理を食べていないからなのかも知れないが,総評としては「普通においしい,ただし,あくまで「普通」」である。せっかくB級なのだから,何か1つ個性が欲しかった。どれもこれも悪くはないのだが。
しかし,会場がやたらと広く,その割に座れる場所も限られているのでほとんど歩きづめ,足が疲れた。。楽しかったのは間違いないのだけども。
ちなみに,,,
会場までの商店街で,何軒かしめ縄?のようなものを張っている店があった。姫路には何かそんな言い伝えでもあるのだろうか。
いやはや。
例の論文を提出してから,どうも気合いが入らない。趣味のプログラミングばかりしている。
せっかくいい季節になってきたのだから,どこか外へ行こうかとも思っているのだが,いまいち気分が乗らない。そういえば,来月あたり姫路のB1グランプリに行かないかというお誘いが。
B1と言えば,ここ数年密かに大人気のB級グルメの祭典である。「富士宮焼きそば」は聞いたことがある。焼きそばか。。
などと考えていたら,妙に腹が減ってきたのである。しかも,肉が食べたい。そんなわけで,昼は過去に一度だけ行ったことのある牛タンの店で食べてきたのである。
場所は苦楽園。住宅用マンションの3階にあるという,まったく変わった店である。
ここの「タン焼き定食」は,以前食べログで見て一度食べにきたことがある。うまかったのだが,タイミングが悪くブログには載せてなかった。なので,再訪してブログに載せることとする。タンと地鶏の店,「舌舌」のタン焼き定食,1200円である。
価格は苦楽園価格であり,少々高め。だが,モノはおいしい。
この弾力ジューシーな牛タンに,
麦とろご飯の組み合わせ。おー,空腹にしみる。。
数分後には完食である。
タンはあまりグニョグニョせず,おいしい。ご飯と食べてちょうど良いぐらいの塩で味付けされているので,ご飯がすむのである。そのご飯は,麦飯にとろろをかけて頂く。とろろには醤油を少々。これもうまい。
夜がメインの店ではあるのだが,ランチでも繁盛している。たしかに,タンも麦とろもとてもおいしい。また来よう。
今月はグルメ部活動に力を入れることとする。決定。
昼前から無性にカレーが食べたくなり,わざわざ山を下りて食べにきたのである。何度か来ている。
インド人シェフの作るインドカレーなのだが,微妙に日本人の口に合うように作られていて,あまり辛くない。有り体に言うとおいしい。また来るつもりである。
研究的には,ようやく一息つけた段階だ。ただ次の仕事はもう目前に迫っているので,早めに始めなければならない。,,,のだが,未だに先月いっぱい進めていたデータベース作業の後,虚脱感から抜け出ていない。ぼーっと「なんとかなるしー」で進めている。いかんなぁ。
やはり,近場で良いのでどこか気分転換に出かけようか。いろいろと忙しいのだけども。
日曜のランチである。
この日は下の記事に出ている苦楽園のカフェ,le cafeである。ここのフード類,カフェというよりはレストランでもいけるぐらいのクォリティ。なかなかおいしい。
カフェのランチにオードブルがついてくるあたり,苦楽園な土地柄か。けっこうおいしい。
ちなみにランチは,パスタ,ピザ,パエリアから選べる。ランチとしてはレアなパエリアにも惹かれたが,今日は妙にピザが食べたいので,トマトとバジルのピザである。
自家製の生地がパリパリである。なかなかおいしかった。タバスコ多めがGoodである。
ランチしてはお値段少々高めなのだが,資料を見ながら片手間に食べられる場所としては,かなり良い。いつもランチはパソコンしながらか,資料広げながらなので,普通のレストランやラーメン屋なんかは入りづらいのである。何も持たずに食べていると,食べている時間が時間の無駄に思えてくる。あぁ末期。
持っていた資料にオリーブオイルのシミができることは気にしない。また来よう。
ランチ改善計画。以前からずっと考えていたのである。
ここ関学周辺には,あまりにもランチの良い店が少なすぎる。学食は学食。よって,あらたなランチの供給元が必要とされていた。
そんなわけで,今日行ったのは,甲東園にあるインド料理屋さん,「ラルー」である。
インド人のシェフが腕をふるう,本格派のインド料理屋である。日替わりランチ¥800,Aランチ¥1000,Bランチ¥1500。Aランチを頂いた。
悪くない。ちゃんとタンドールで焼いたナンに,チキンもある。カレーは野菜とキーマの2種類。サラダは日本の洋食風だけども。
味は,日本人向けになっている。スパイス控えめ。もう少し辛みが効いていても良かったと思うのだが,オーダーの時にわざわざ「辛さはどうします?」と聞いてくれたのに「普通で」と言った自分が悪いのか。
いずれにせよ,結構おいしかった。また来よう。
ちなみに,この店に来たのはもう一つ理由があって,それは同行した某カレーハンターの舌を確かめるためでもあった。彼の舌は,本当に信頼に足るのか。
神戸近辺のカレーはすべて制覇したと豪語し,一番おいしかったのは正門前のたこ焼き屋のカレーだとのたまう彼は,本当に信頼に足る舌をもっているのか。
結論:意外とマトモ。
「野菜カレーのインパクトが足りないね」「レンコン,,,(野菜カレーにはレンコンが入っていた)」「全体的にスパイスが足りない」等々,グルメな台詞が飛び出す光景が刺激的。いや,全部的外れではない。自分も同様の意見を持った。
次回はもう少し,カレーを探求してみようと思う。いろんな意味で,刺激的な月曜のランチであった。
この季節,大学では大学祭が開催される。よって,授業は無し。
そんな今日,昼前に家を出た。そして,「あぁ,どうせ今日は行ってもなぁ,,」と思った瞬間,グルメ部は開催されたのである。
行った先は胡椒亭である。店のホームページはここ,食べログの評価はここである。食べログの評価では,兵庫県内の洋食ランキングで16位となっている。芦屋エリアではトップ。
自宅からバイクで行くには遠くない距離なので,ふらっと行ってみたわけである。ちなみにノープランで行ったので,あまり写真はない。
店は,芦屋の閑静な住宅街の中にある。と言っても,阪神間にお住まいの方ならば分かるように,2号線より北ではないので,お値段的には良心的。地元人ならよく知っているように,芦屋エリアは関西トップクラスの高級住宅街であり,それも2号線から北に上がれば上がるほど高級度が増すのである。
そんな芦屋の,やや庶民的エリアである。店の中はカウンターのみの13席。こぢんまりした店内である。
この店,食べログ情報ではデミグラスソースが良いらしい。しかも,ランチはビーフカツレツが良いという。なので,それを頼んでみた。1500円。
まず,お通しか出たあとに小さめのサラダとコーンスープが登場。サラダのドレッシングは好み。コーンスープは,おいしいけど濃厚ではない。個人的にはもう少し濃いめが良いと思う。
サラダとスープを食べている間,シェフは肉を取り出し,ささっと衣を付けて揚げ始める。ほとんどのメニューはオーダーが入ってから作り始める模様。こんがり揚がると,たっぷりのデミグラスソースをかけて,メインのビーフカツ登場である。
うまそう。 味については,,,
・肉は薄いが悪くない肉である。柔らかい。おいしい。
・衣はかなり薄め。あまりサクサク感はない。古き良き洋食屋のスタイルか。
そして,やはりウリはデミグラスソースである。ここのはかなり苦みとコクが効いている。
よくあるデミグラスは甘いものが多いのだが,この胡椒亭のデミグラスはひと味違う。
食べログでもよく「大人の味」なんて書かれている。デミグラスソースの苦みは小麦粉の焦げた味から来ているので,確かに最初食べた時は「お?焦げ?」と思ったが,そうでもない。ルーの焦げる手前の微妙なお味である。それに,苦いだけでなく旨味も,酸味もある。たっぷりの野菜出汁も使っている模様。彦麻呂とか阿藤快だと「いや〜深い味ですねぇ」「ソースのIT革命やぁ〜」とか表現するんだろう。なかなか凝ったソースで,これは確かにウリにはなる。旨いです。
店はカウンター席のみなので,あまり会話を楽しみつつ食事,という用途には向かない。何人か客はいたものの,あまり会話が弾むようなこともなく,黙々と食べて出るラーメン屋スタイルの食事である。まぁいいんだけども。
そんなわけで,グルメ部第一回は芦屋の洋食屋,胡椒亭となった。次は御影公会堂食堂あたりを狙いたい。
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