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2012年2月

故障@HDD。

2月も終わりの寒い一日。今年の2月は29日まである。

HDDが故障したのである。ただし,パソコンに内蔵されているものではなく,外付けのもの。自宅では,メインで使っているMacBook Airの他,引退した先代MacBook Airもネット専用機として稼働し,両機とも無線NASで外付けHDD3台と接続されている環境である。HDDは,1TBのものが2台,250GBのものが1台。250GBのものはメインのMacBook Airのバックアップ用であり,2台ある1TBのHDDは,膨大な写真データ置き場とそのバックアップディスクとして活用されている。その3台のHDDのうち,写真データバックアップ用の1TBのHDDと,MacBook Airのバックアップ用HDDが,いきなり両方とも壊れたのである。

3台のうち,他のもののバックアップに使っている2台が壊れた。バックアップのバックアップが必要,,,なわけはないが。なんだかなぁ。しかもこの時期,例のタイの洪水の影響でHDDは高価になっている。洪水前は1TBのHDDが6000円ぐらいで買えたのに,いまや1万円オーバーである。うーむ,こんな時期に2台も同時に壊れおって,,,

どちらもバックアップとして使っていたHDDなので,失ったデータはない。だが,こまめにバックアップをとる習慣が付いていると,バックアップをとっていないというだけで,妙に不安になるのである。ウィルス対策をしていないPCをネットに繋ぐのと似ている。コンピュータをよく使う人ほど,セキュリティとバックアップの重要さは身にしみているはずである。

カカクコムでHDDの値段を確認しながら,バックアップのない不安に負けていまHDDを買うか,もう少し値下がりするのを待つかを考えている。この際,自宅のストレージシステムを考え直そうか。ただでさえ狭い自室は,その一角が無線NAS & HDD3台 & DVDドライブ2台で占められている。自分的には,このエリアを自室データセンターと呼んでいるのだが,少々スペースを取りすぎているのも確かである。この際,もう少し省スペースなデータセンターへと再構築を計ろうかと思う。 とは言え,HDDが未だに高価なこの時期に再構築するのもなぁ。。。

などと悩む2月末の深夜。もう寝よう。

2/24

金曜日の深夜である。もう土曜日になっている。

いろいろと懸案事項も片が付き,今は1年のうちで一番余裕のある時期である。もう少し暖かくなったら,久々にカメラ片手にバイクでどこかに行こうかと考えている。また京都かな。。

一番時間に余裕のある季節ではあるので,趣味のプログラミングも進めている。今月から始めた「論文書き用ワープロソフトを作ろう」プロジェクトだが,現在のところ,脚注をどうやって実現するかで悩んでいる。結構難しいんだな,脚注。。

まず,本文の文章中に,数字を挿入しなければならない。そして,そのページに脚注のついている文字列が表示されているならば,ページの下部に脚注を表示するエリアを作らなければならない。それによってまた本文の表示できる範囲が変わり,場合によっては脚注の付いている文字列が次のページに回されることになる。。。

ヤヤコシイ。

技術的には,NSAttributedStringにTextAttachment属性を付加し,その際のTextAttachmentにはTextAttachmentCell protocolを実装した独自クラスをsetすることで可能なんじゃないかと検討中,,,なのだが,これがもういろいろとしなきゃいけないことが多い。完成までにはかなり時間がかかりそうだ。いやはや。自動で連番を振るアルゴリズムはどうしよう? 脚注用の独自クラスを格納したArrayかDictionaryをどうにかする? にしても,既に本文中に表示されている脚注番号を差し替えるのにはNotificationか何かの仕組みが必要だし,,,

いろいろとドキュメントを眺めつつ,ムフムフとニヤつきながら考えている。

自分は考えることが好きなのである。そして,何かを作り出すことも好き。さらに,自由であるということも,良くも悪くも好きである。好きというか,そうにしかならないのだ。

いやはや。

2/18

寒い一日である。ここ関西の阪神地域でも最高気温が3度である。

寒いので,いろいろと雑事を片付けつつ,土曜なので趣味のプログラミングを進めていた。Mac向けのワープロソフトを目指して開発中なのだ。

Tep0218

iPhone向けの開発に比べて,Mac向けの開発はさすがに複雑で,なかなか進まない。今日,ようやくページ表示が可能なプログラムができ上がった。たったこれだけなのに,意外と複雑なプログラミングが必要になる。while文とか,久々に使った。

そもそも,論文書き用のテキストエディタを作ろうと思ったのである。ワープロというほど本格的なものではなく。ちなみに,両者の違いは端的に言えば表示スタイルの問題。ワープロは,基本的にA4の紙のサイズにテキストを表示する。テキストエディタは,ウィンドウサイズで表示する。
Pagestyle
これがワープロ。ページごとに表示。

Windowstyle
これがテキストエディタ。ウィンドウのサイズで表示。

で,ワープロを作るのは難しい。ページを紙のサイズで作らなければならないし,文字を紙のどのあたりに配置するかも決めなければならない。さらに,文字の量によってページを追加したり,削除したりしなければならない。ワープロはテキストエディタよりも難しいのだ。

当初は,テキストエディタで良いから論文書き用のものを作ろうとしていたのだ。が,よくよく考えてみると。

論文を書くためには,脚注がなければならない。脚注を付けるためには,ページの下部が必要だ。
,,,そんなわけで,論文を書くためにはワープロでなければならない。そんなわけで,以下が開発中のもの。
Tep0217

ようやくページ表示が可能となったのだ。ちなみにこれのためのソースコードが冒頭の画像。

とは言え,これでワープロソフトの最も基本的な部分は出来上がった。あとは,これにいろんな機能を追加していくだけ。それはそれで,これまで以上に難しいのだけども。NSAttributedStringにうんたらかんたら,,,

完成は,今年中が目標。先は長い。

Macのワープロ。

雨の月曜日。
最近,だんだんと食べ物系ブログになってきたので,IT系ブログへの復帰を目指してIT系のネタを書こうと思う。IT系で正しいのかどうかはともかく。

Mac向けのワープロソフトを開発中である。論文書き用のソフト。ここ数ヶ月,例の論文を仕上げるのにいろいろと修正が重なり,脚注やリファレンスのの修正に追われたのだ。何の意味もない作業に時間をとられ,ほとほとイヤになった次第である。ほんと,なんとかしてほしい。。

ただでさえ,歴史系の論文の脚注などのスタイルは奇々怪々な状況にある。もちろんMS-WordでもTexでもどうにもならない。もう,書く論文は学会誌のスタイルに統一したいのだが,一番権威あると言われている学会誌が,国内でも海外でも一番奇々怪々。。いやはや。

しかも,MacのワープロソフトはWindowsの世界に比べてかなり貧しい状態にある。数は無くもないのだが,英語でも日本語でも論文をかけるものとなると,実質MS-Wordしかないのだ。Microsoftと手を切りたくてMacに移行したのに,結局MSに頼らざるを得なくなると言うこの矛盾,,,

ここで,参考までにMac OS Xで利用できるワープロソフトについてまとめてみよう。

Microsoft Word
言わずと知れた高機能ワープロ。確かにこれ一つでできないことはない,,のだが,これを使うことにイマイチ納得できない。
価格:15000円。

Apple pages
Apple製のワープロソフト。MS-Wordに比べると日本語への対応の点でかなり劣る。というか,日本語独自の機能はほとんど無視されている。日本語の論文だと,「1行あたり40字,1ページあたり35行のフォーマットで書け」という指定がある場合が多いのだが,pagesはこの指定ができない。ただし破格の安さ。
価格:1700円。

Nisus Writer Pro
少し前のバージョンまではパッとしなかったが,現在のバージョンでは少し良くなった。機能的にはMS Word未満,pages以上。ただし,Mac用ソフトウェアとして最も大切な見た目がやはりバッとしない。
価格:6900円。

Mariner Write
これも最近までパッとしなかったが,いつのまにかマシになっている。Demo版がないので使ったことはないのだが,サイトで見る限り脚注はサポートされていないようだ。機能的にはpages以下。論文かけない。
価格:$49.95。

Mellel
これも最近バージョンアップして良くなった。とは言え,見る限りではやはり脚注をサポートしていないような,,,ビブリオは自動で作ってくれるようだけど。自分でMacのワープロを作り始めて分かったのだが,脚注って作るのかなり難しいのだ。機能的には,やはりpages以下か。
価格:2600円。

Open Office
役所で見かけることが多くなった,オープンソースのオフィス・スイート。以前のバージョンではMacで使用するにはx11環境が必要で,要するに使用に耐えないものだった。が,現在ではJavaベースになったのでかなりマシ,,なのだが,それでもやはり違和感のあるUIである。機能的にはMS Wordに並ぶレベル。
価格:無料。

Neo Office
Open Officeベースのオフィススイート。Open OfficeがJavaベースで見た目的にイマイチ違和感があるので,Mac OS XのAquaに合わせて違和感をなくしたもの。機能的にはOpen Officeと変わらない。さっき久々にサイトを見てみたら,オープンソースなのになにやら強制的に$10寄付しないとダウンロードさせてくれなくなっていた。なんだそれ。
価格:$10。

scrivener
ワープロとは少し違うが,これはこれで便利なソフト。ただ,もちろん日本語的機能は一切無い。
価格:3900円。

この他にもオーブンソースのBeanだとか,いくつかMac向けのワープロはある。ただし,どれもこれも一長一短で,そもそも日本語で論文を書くのに必要な機能を備えているものは実質Wordしかない。英語ならpagesでもいいんだけども。さらに,Wordも図表の自動番号を使うには,かなりの裏技を使う必要がある。。うーむ,Macで論文,書きにくい。。。

なので,自分で作ることにしたのだ。だが,悲しいことに1年前までプログラミング経験はゼロ。ちょうど1年ほど前からiPhoneアプリを作り始め,今月になってようやくMac向けのプログラミングを学び始めたと次第である。いやはや,Cocoaって難しい。

iPhone向けアプリは,既にある程度作れるようになったのだが,これがMac向けになるともう一段ほど複雑になる。しかも,入門書は実質的に4冊しかない。iPhoneアプリ向けの入門書は,スマホアプリがブームになっていることもあって,日本語でも掃いて捨てるほど出ているのに。ま,入門書はもう必要ないので,結局はAppleのドキュメントを読むしかないのだけども。
Tep0213
で,作っているのだ,論文用ワープロソフト。

UIは,多少変更の予定はあるものの,以上のようなイメージで進めている。必要な機能は,

・ページベースでテキスト編集
・脚注
・図表の自動番号
・脚注,リファレンスなどのスタイルを一発変更

等々を目標としている。ただし,どれも意外と難しく,現在は脚注をどう実現するかで悩んでいる。結構難しいぞ,脚注。。
上の画像の現在開発中のバージョンでは,ページ表示までしかできていない。いまは分かりやすいようにいろいろと色を付けているが,中央の一番濃いグレーのところがページの背景,薄いグレーが紙の印刷されないところで,中央の白い部分がテキストの印刷される範囲である。都合上A4サイズにはなっていないけども。
というか,脚注,これは問題だ。実装方法が現状では皆目見当が付かない。どうするべ?NSAttributedStringをどうにかするのか? いやはや,,,

またAppleの長ったらしい英語のドキュメントを読まなくちゃいけない。さて完成はいつになることやら。。ちなみに予定では今年いっぱいほどかけて開発するつもり。いやはや。

ぶっかけ@空海。

突然うどんが食べたくなるときはないだろうか。
あるときはカレーだったり,ピザだったり。今日は,昼頃からなぜか無性にうどんが食べたくなったのである。ぶっかけうどん。

Kukai1
そんなわけで,昼過ぎにやってきたのは近場のうどん屋,「麺匠 空海」である。思わず真言を唱えたくなるような。
Kukai3
頂いたのはこれ。「ちく玉天ぶっかけ」。ぶっかけうどんにちくわと玉子の天ぷらが載ってる
Kukai4
玉子の天ぷらが思わずバニラアイスに見えたのはご愛敬である。ツルツルっと。うまかった。

,,,

なんだか最近,グルメブログのようになってきたが,まあいい。またうどん,食べに来よう。


ピザ@ランチ。

たまに,無性にピザが食べたくなるときはないだろうか。

ピザだけではなく,あるときはカレーだったり。あるときはラーメンだったり。今日は,昼前頃から,たまたまピザが猛烈に食べたくなったのである。

よって,昼頃に三宮に到着した後,ピザ屋で悩む。今日は少々用事で明石にいたのである。少々悩んだ後,ピザを食べに行った店は,ピノッキオという店。このあたりではかなり古くからある店で,イタリアンレストランというよりは,古き良き洋食屋といった風情の店である。実はかなり前に来たことはあるのだが,その頃のことは忘れました。

Pino1
店内は,レストランと言うよりはカフェ,,というよりは,古き良き喫茶店である。煉瓦造りなのは良いのだが,昔基準なので少々狭い。

Pino2
そんなわけで,ピザランチ。ピザは,最近流行のイタメシ屋さんのような「本場モノでっせ」というタイプではなく,日本的に進化した洋食屋的なピザである。水を使わずミルクで生地を作っているそうで,ミミの部分はサクサク。思わず「おまえはクッキーか」と突っ込みたくなるような。

Pino3
ちなみに,この店は1962年創業以来,ピザに番号を振っている。シリアルナンバー入りのピザなのである。今回の番号は,1221777番。最後の777が微妙にラッキー。

,,,

週に一回は,グルメ部活動を行うことに決めているのだ。さて来週はどこにしようか。

2/5

今週,大学ではずっと入試が続いているのだが,自分の割り当ての日は昨日で終了した。年一回のイベントとは言え,朝から晩まで休みなしはそれなりに疲れる。最も早い時間だと,朝は7時半に集合である。ちゃんと弁当まで作ってくる人は偉い。自分はいつもコンビニ弁当。

さて,そんないつもより早く起きた日には,特に昼を食べた後などに少々眠くなるのは人間の生理現象であると思う。また,別に入試でなくとも,しばしば眠くなるときは,誰しも経験があるだろう。

そんなときの,オススメ枕゜を一つ紹介。

Gorone1
一つ目は,その筋では有名な「聞こえるごろ寝枕」。横向きに寝ると側面の穴に耳がすっぽり収まり,テレビの音も聞こえる。近づいてくる上司の足音も聞こえる。優れもの。

二つ目,同じメーカーから「王様のうたた寝枕」。
Utata1
ちなみに,このように使う。
Utata2

。。。一つ言えることは,ごろ寝をするときに他人の目を気にしてはいけない,ということ。

長い間,ごろ寝用にはこのどちらかの枕で完璧だと思っていたのだが,ここに最近,外国から有力候補が現れたのである。スペインのデザイン会社。デザイン的にも,機能的にも,最高のブツらしい。
それはこれ。
Ostrich1
名前はostrichという。使い方は以下。
Ostrich2
。。。繰り返そう,ごろ寝するときに周りの目を気にしてはいけない,と。

。。。さすがに購入はためらっている。

2/2

最高気温が3度だった一日である。

とは言え,今日は朝から夕方まで大阪の某ビル内にカンヅメであり,ほとんど外には出なかった。ここ数年当てられている,大阪試験地での入試業務である。夜が明ける前に家を出て,夕方5時過ぎに終了。ちなみに,入試はもう一日当てられている。

風邪はまだイマイチ治りきっておらず,なにやら疲れた。ただ,同じ入試業務に当たっていた後輩氏に例の出産祝いを渡したところ,意外にもヒットしたので気をよくしている。近いうちに,彼の携帯の待ち受けは,ネコミミの着ぐるみ姿の我が子の写真に変わっていることだろう。また一人,デレデレのバカ親を生産することに成功したと思う。

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今週は,入試だなんだと時間をとられるので,溜まった仕事が進まないのは覚悟している。とは言え,早く進めて悪いことは何もない。がんばって進めたいと思う。まずは,趣味で進めているMac用テキストエディタの仕様策定から。。

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