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2009年7月

母校が甲子園出場を決めたらしい。

母校が甲子園出場を決めたらしい。

数年前に,春のセンバツには出場したことはあるのだが,そのときもやれ「古豪復活」だのと騒がれた。今回の夏の甲子園も,70年ぶりの出場だそうである。

ま,だからと言って何かあるということはない。少々垂れ幕がかかっていたり,何か壮行会めいたものが行われていたり,その程度である。そういえば,前回は「寄付のお願い」が来たりした。うーむ。

高校時代の恩師に聞いたところ,甲子園出場というのはモノスゴイお金がかかるらしい。ちなみに母校は兵庫県西宮市にあり,甲子園とは同じ市内で,クルマで20分ほどの距離である。交通費や宿泊費はかからないはずなので,「そんなにお金かかるの?」と聞いてみたのだが,高野連からは,出場校に対し厳しいお達しがあるらしい。

甲子園周辺には,民宿のような旅館のような宿泊施設がたくさんあるのだが,同じ市内に有る学校でも,そうしたところに宿泊しなければならないのだそうだ。他にもいろいろと規則があるらしく,高野連からは分厚いマニュアルが送られてくるそうだ。「市内やねんから家に帰らせてよ,,」とは,当時の恩師の言。高野連からのお達しは,相当厳しいらしい。
ちなみに,現高野連会長は,うちの学会に所属しておられる。何度か会ったことあります。今度お会いしたときにでも,「市内は帰宅OK」を提案,,,は出来ないだろうな。うむ。

毎年ならば,甲子園の野球も始まろうというこの頃は,大学の定期試験も終わり,一息ついている頃である。が,今年は,インフルエンザのおかげでまだ試験期間は続き,梅雨も明けず,皆既日食があり,衆議院選挙が行われ,母校が甲子園出場を決めたわけである。いやはや。

次は梅雨が明ける前に雪が降ったり,母校の大学がスタンフォード大に買収されたり,月から異星人が侵略してきたり,選挙で共産党が第一党になったりするのだろうか。いやはや。

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7/27

7月も終わろうというのに,まだ関西は梅雨が明けていない。

なんだかんだで,いろんな計画が進みつつある。8月は忙しいんだよね,,

今は自宅で,iTunesに入っている曲を聴きながらこれを書いている。音楽の趣味はそれなりに広い方だと思っているので,シャッフルして聞いているといろんな曲がかかる。が,やはりcoldplayがかかると少し違和感を感じるわけである。特にNirvanaの後にかかったりすると。

音楽の何を聞くのか,というのは人によって,気分によって違うので何とも言えないが,自分的には,音楽にはその人自身を聴きたいと思っている。
音楽は,メロディーであったり,リズムであったり,音であったり歌詞であったりするのだが,中にはアーティスト自身による自己表現な曲も含まれている。そういうのが,個人的には好きである。
とは言え,自分で曲を作って歌詞を書いて,歌うのであれば,否応なくそこに自分の個性が表れるのは事実である。そう言う意味では,coldplayにしても,そこに現れている彼らの個性が好きではない,と言えるのかも知れないが。

ベタな例で申し訳ないが,前述のNirvanaであれば,カート・コバーンの自己愛不能とマゾヒズムとコカインでおかしくなったアタマが,音楽に表れていてとても良いのである。すべて壊し尽くしたい。何より自分を壊し尽くしたい。そんな感情を一瞬忘れさせてくれるギターの轟音と絶叫が,何とも言えない心の平安をもたらすのだ。

別にそういう轟音系でなくとも,Jewelであったり,鬼束ちひろであったり,いくらでもいるである。音がどの程度ヘヴィなのかというよりも,何が表現されているのかが,聴くポイントである。

そんなわけで,coldplayは,そんな「人間」を,なるべく隠そうとしている。彼らが好む透明な音は,無機的で人間味がない。それは,彼らなりには壮大で,「美しい」のである。日本語のアルバムタイトルになっている「美しき生命」の「美しき」は「理想的」と同義で,ドロ臭い「生命」とは対局にある生命を意味している。

完全にH2Oしか含まれない純水か,いろんなものが混じったミネラルウォーターか,どちらがおいしいのかという問題に近い。個人的には,水ならどちらでも良いが,音楽ならミネラルいっぱいの方が好みである。

,,,そんなわけで。

8月にある某研究会だが,内容が早めに仕上がっていることもあって,Microsoft OfficeとiWorkを使い比べてみようと思っている。どうもMSのExcelが気に入らないので,Apple製のNumbersを使おうと思っているのだが,イマイチ使い勝手が馴染まない。よって,今回しっかり使って試してみる。 どうもExcelの無骨な画面が気に入らないのだ。美しい画面で表計算したいのだ。
Numbers
関数は,必要なものは揃っている。ただ,リアルタイムなグラフィカル表示にこだわったせいか,どうも動作が重い。その他の評価はこれから。

さて。作業に戻る。

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7/22

さて。

大学では,試験期間が始まっている。
大学の業界というのも,18歳人口の減少に合わせていろいろと変革を迫られているわけである。現状ではたいていが半期14回の授業だが,来年辺りから15回になるところも多いようだ。ついでに,授業も90分じゃなくて120分になるかもしれない。

こうなってくると,授業の方法も,90分間一人で話しているだけではダメなような気がする。というか,90の独演会,聞いてて楽しい? 何か身になっている?? ,,,と,自問したくなる日々。うーむ。

ま,そんな話はおいといて。

Coldplayというバンドをご存じだろうか。viva la vidaという曲は日本のiPodのCMでも使われていたけども。

実はかなり嫌いである。なんというか,ああいう「人間から離れて,美しい理想の世界に思いを巡らせてみました」的な,そういうのが嫌いなのである。どこにも何のリアリティも説得力もない。空虚。何の感情もない。

なんでこのバンド,この曲が売れるのかと,前々から疑問だったわけである。ので,iTunesで買ってみた。そして,聴いてみた。

うん,やっぱり嫌い。

壮大だとも思わないし(単に無知で寝惚けていると思う),音が美しいとも思わない(エセセレブ風味が空虚)。別にメロディーが良いわけでも何でもない。

そんなわけで,嫌いなものを嫌いだと確認できたわけである。

ただ,嫌いなものを聴くと,それはそれで刺激があってオモシロイのである。自分は何が嫌いなのか,なぜ嫌いなのか,それがよく分かる。そして,Coldplayを好きな人は,何が好きで聴いているのか,それはどんな人なのか,いろいろと考えが巡るのである。それについて,オモシロイ結論にたどり着いた。ここでは書かないが。

,,,

さてさて。

レジャー部だが,秋の京都ツアーに関しては,部長が行く気満々なので必ず行くわけである。ただ,夏に何かやりたいという声も,なきにしもあらず。ので。

保津川下りをしたいという声があるのだ。

京都の嵐山の辺りからトロッコ列車に乗って亀岡まで行き,そこから船で保津川を下ってまた嵐山まで戻ってくるのがパターンだろう。悪くは無いと思うのだけども。もう一つ,何かネタが欲しい。

やるなら,9月の頭あたりか。それまでに一度,やはりウナギを食べながらレジャー部計画を練るのも悪くないかも知れない。

さて。ウナギ。食べたくなってきた。

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7/19

さて。
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田中義剛がやっている花畑牧場の生キャラメル。なかなか手に入らないものらしい。たしかにおいしかったが。

世の中,いろいろと変わりつつある。自分も変わらねばならない。多くのことが進行しつつある。

とりあえず,次回の京都ツアーの企画を練りたいと思う。

以前,京都へ行った際には大河内山荘が好評であった。大河内山荘は特に寺社仏閣というわけではなく,大河内伝次郎という俳優が作った庭園なわけだが,非常に京都らしい雅で,良い場所なわけである。次回の京都ツアーは同様に,あまり有名ではないかも知れないが,京都らしく,美しい場所を巡りたいと思っている。現状,候補に挙がっているのは以下の二つ。

瑠璃光院

春と秋しか春と秋しか一般拝観はしていないのだが,google画像検索の結果では,景色は最高であろうと思う。ここは絶対行きます。

曼殊院門跡

ここも景色はよさげ。夜間拝観,お抹茶接待などもよさげ。

他にも,京都の詩仙堂,修学院離宮あたり。要するに京都の東エリアである。 これにぼちぼちおいしいものを組み合わせて,秋の京都ツアーを計画中である。まだだいぶ先だけども。

そんな先の話ばかりで,夏はどうすんねん,ということはあるかと思う。とりあえず,忙しくなくなったら考えようかと思う。ただ,夏は暑いのだ。

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7/17

さて。
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新しい携帯で初めて撮った写真。なんだか,かなり画質が良くなったような。

世の中,厳しいことばかりである。特に,大学などという世界にいると,いろんな不条理に遭遇するわけである。

しばらく前に,某大学のある研究科では,ある意味では大問題が起こったわけである。このご時世,厳しいのは院生だけとは言わないが,例の東北大での院生自殺事件や,京大,慶應などでも似たような事件は起こっている。そして,表に出てこない事件はもっと多いだろう。そんな,表に出ない「似たような事件」の一つ。

ここは週刊誌の誌面ではないので,こういった話はできるだけ書かないように努めてきたわけである。だがそろそろ,プライバシーに配慮した上で書いておいても良いように思う。

中堅以下の大学では内部の院出身者が教員となる例はまれだが,ある程度のランクの大学では,内部出身の教員というのはあり得る話で,大学によっては,内部出身がほとんどを占めるということもあり得ないことではない。その場合,校風であるとか,教員の入れ替わりが少ないことによるメリットというのはある。特に,学部教育に力を入れるためには出身校への思い入れが有効に働くのは間違いないところ。

ただ,そうした内部採用が一般的になってくると,当然のことながら教員の研究のレベルは下がる。特に,例えば査読付き論文何本とか,そういった外部一般にも分かりやすい形での業績には注意が払われなくのである。

一方で,内部採用には内部採用の基準がある。クローズな徒弟制度の中で判断される人格や能力,あるいは,学内だけの研究会,学会での評価。学内誌での論文の評価。そうしたものが,伝統的に行われてきた内部採用での採用基準であった。

だが,こうした流れに変化が訪れたとき。特に内部採用されてきた教員には,外部の査読付き論文であるとか,そうした変化に対応できない部分があるのではないか。

博士論文の審査にしても,伝統的に行われてきた内部での基準はあったのである。それは,質的なレベルに関しては指導教員への信頼に基づいたものであった。しかしそれはどんなものであったにせよ,質的な基準に関しては,例えば査読付き論文が何本だとか,外部にも通用する一般的な基準ではなかったのである。特に,自分が内部の基準で選ばれてきた教員からすれば,いつのまにか進行していた外部基準の採用には,まったく対応できていなかった。というか,気づいてさえ居なかったし,気づいていても,何も出来はしなかったのである。

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何が正しいのかは分からないが,嫌も応もなく,例えば教員の採用に関しては「博士号を持っていて,査読付き論文が最低1本以上」,あるいは加えて査読付き論文のレベル,本数,教育経験の有無など,外部の基準が標準として固まりつつあるのである。さらに言えば,問題の根源は,こうした基準の変化に対応できない部分にあるのであって,問題の解決には,本来はこの部分へメスを入れることが必要である。それが不可能ならば,今後そのようなことが起こらないように新しい基準に対応できる教員を採用すべき,ということになる。その意味で,ここ数年の流れは正しいのだろう。

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いずれにせよ,起こってしまったことはどうしようもない。民間企業ならば,「責任をとれ」ということも言えるのかも知れないが,こと大学にあっては,これ以上は不可能だろう。大切なことは,それでもまだ前に進めるか,ということである。

世の中の不条理,他人のミス,他人の無能,他人の無責任,裏切りや悪意。自分の努力や熱意の足を引っ張り,台無しにさせるものなどいくらでもある。もうそんなものに捕らわれている場合ではないのではないか。これ以上,人生を無駄に過ごすべきではないし,それでも前に進まなければ,明日はないのだ。

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いやはや恐ろしい限りである。書いていて背筋が寒くなってきた。明日から無事に生きていけるのだろうか。最後に書いておくが,もちろん以上の話は,完全にフィクションである。

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7/10

さて。ドンヨリと梅雨が続く,7月上旬。

今年は例のインフルエンザ騒動があったおかげで,大学によっては8月まで試験がずれ込むこととなった。まぁ別に構わないんだけども。 建物の中にいれば。

さて。昨日の話である。ある筋から,連絡があった。某テレビ局で,興味深い放送をしていると。

これである

ま,なんのことは無いテレ朝の「いきなり黄金伝説」という番組だが,7月9日放送分に,「京都スイーツベスト30を食い尽くせ」という企画が行われているのだ。放送は見ていないのだが,ある筋からわざわざ連絡があったのである。京都スイーツですぜダンナ,と。

さて,どうするか。

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個人的には,次はウナギを食べに行きたいと思っていた。近場にある白鷹禄水苑の竹葉亭で,暑い夏に備えてウナギを食す,と。ただ,それなりのお値段なのでどうしようかと思ってはいたのだが,,,

『京わらびもち』。京都スイーツ,ベスト30の2位にランクイン。

『京黒ロール くろまる』。竹炭を練り込んだという,黒いロールケーキ。これはネタか。

『できたてきなな』。丹波黒豆のきな粉を使ったアイスクリーム。12位。

『あぶり餅』。和菓子の元祖と言われる。16位。

『七味ソフトクリーム』。これもネタか。

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今学期が終わったら,次のレジャー部活動はどうするか。よく考えたいと思う。

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失敗?@貴船写真。

土曜日。天気予報を見ると晴れるのは今日しかない。というわけで,大学を17時前に飛び出し,一路高速で京都へ。

一番の目的は,ホタル写真を撮ることである。貴船のホタルシーズンは,6月下旬から7月中旬だと調べがついている。よって,7月上旬である4日土曜日を選んだわけだが,,,

3匹しか飛んでなかった。ガビーン。

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ただ,貴船神社では七夕笹飾りのライトアップをしているので,それが第二目標であった。ので,これを撮りに行ったわけである。。
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今回の写真は,それなりに気合いを入れて撮っている。のだが,,,

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これはまだマシなんだが,ブレているのが多い。というか,ほとんどブレてるじゃないか,,,トホホ。

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七夕短冊スペシャル。

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というか,他にもいろいろ撮っているんだけど,ブレ写真ばかりで使い物にならない。うーむ,,,

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貴船の御神水。ブレてますな。。

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料亭「右源太」

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ほんとは,この写真の上にホタルが舞っている絵を考えてたんだけど,,,ホタル居ない。むむ。
ちなみにこの写真,構図的にはイマイチか。

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この上にホタルが舞ってたら最高なのに,,,
料亭の板さんいわく,「まだ早いわ」。7月上旬でもまだ早いのか。おそるべし貴船。。

全体的には,ブレが多かったりはするものの,写真自体は悪くないと思う。というか,やはりデジイチはRAWで撮らなきゃいけませんな。現像にはSilkypixを使ってます。

しかし,,,どうするか。今回見た中では,ホタルは3匹しか確認できなかった。,,,また来るのか?? 貴船に三回目???

うーむ,,,悩むなこれは。

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携帯復活しました。

携帯復活しました。

結局,なくした携帯は見つからず,機種変更。アドレスブックはバックアップサービスに加入していたので,特に消えたものはない。こちらのアドレス,番号も変わりません。

ちなみに,新しい機種は,StyleシリーズのP02A。最近ドコモの型番は分かりづらくなって,この機種がどういう位置づけなのかよーわからんのだけども。
なにやら,羊だか執事だかよく分からないものが待ち受け画面をウロウロしている。なんだこやつは。しかも,時々,メールも電話の着信していないのに急に着信音が鳴ったりする。不気味だわ,最近のケータイ,,,

おサイフケータイとか,そういう機能も使ったことがない。電車にもあまり乗らないので,電子マネーなモノとはあまり縁のない生活を送ってきたわけである。ひょっとしたら,時代に取り残されているのかも,,,

などと,ワンセグを見つつ書いている。この携帯はVIERAケータイなそうだが,確かに画面キレイだわ,,

むむ。恐るべしhigh technology。

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携帯を無くしました。。

携帯を無くしました。。

とりあえず,いまのところ利用を中断してますので,かけてもらっても繋がりません。自宅の番号がアナウンスされます。このまま見つからなければ,機種変更の予定。番号,アドレス等は変わりません。

,,,トホホ。

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7月。

7月になった。昨日,どうもこのブログ,一時的にみれない時間があったようだ。ニフティの不具合で。

しかし,7月である。学内ではついにセミが鳴き始めた。暑いし。

個人的には,締切に追われていたり,急な仕事があったりするわけではなく,比較的穏やかな日々が続いている。なので,そろそろ例の貴船でホタル写真を撮ろうプロジェクトを実行しようかと企んでいるのである。

もうホタルの季節は過ぎただろ,と思われるか知れないが,情報によると貴船のホタルシーズンは7月上旬から中旬。そろそろシーズンなのである。撮りに行こうかとねらっている。

人の少ない時が良いので,平日に行きたいのである。ま,ホタルなので,夕方の7時〜8時あたりがベストの時間帯。西宮から貴船まで,バイクか車で1時間強なので,不可能ではない。忙しいけども,,,

やるなら都合上,金曜日である。ムフフ。

さてどんな写真になるか。公開しなかった場合は,大失敗だったのだと理解していただきたい。

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