さて。本日も、この時間は某カフェで論文書きである。
iPod Touch、使い始めてから1週間ほど経つのだが。
かなり使えるのである。ちょっとしたメモをとる時、ぼーっと音楽を聞くとき、予定を確認するとき、写真や動画を誰かに見せびらかせて自慢するとき。さらには、会議や報告の途中でちょっと辞書を引く、Wikipediaを見る、等々。既にかなり手放せないアイテムとなっている。
よく考えれば、このほとんどの作業はケータイでできるのだが、ケータイではなぜかやる気にならない。というか、やはりユーザーインターフェースの問題であると思う。ケータイは画面が小さいし、使いたい機能にたどり着くまでに時間がかかる。電話とメールの機能が、Touchで使えたらいいのに。
なんか本当にiPhone欲しくなってきた。
、、
とは言え、iPhoneはやはり使えない。
メールアドレスの変更が必要になることは1000歩譲って認めるにしても、月額料金は高いし、写メや動画メールに対応していなかったりする。1台めのケータイとして持つには、まだ足りない部分が多い。
しかも、昨日Willcomから「どこでもWifi」という製品が発表されたのである。これを使えば、iPod Touchでも実質的にどこでもネットにつなげる。今契約している定額3660円で。これは、スンゴイ使えるんじゃないか。Touchをバイク用のカーナビにすることも可能になる。ムフフ。
ムフフフフ。
ちなみに、いまDocomoはiモードメールをウェブメールとしてアクセスできる方法を開発中らしい。つまり、iモードを搭載しないスマートフォンにもiモードメールを使えるようにするというわけである。DocomoはiPhone騒動以来、スマートフォンに力を入れ始めたわけだが、一般ユーザーを従来のケータイからスマートフォンに移行させるのには、スマートフォンがiモードに対応できない、ということがネックになっていた。要するに、スマートフォンにすると、iモードメールが使えないのである。
これはiモードサーバーをスマートフォンからアクセスできるようにすることに、技術的な問題があるからなのだが、iモードメールをウェブ経由でアクセス可能にすることは、この問題をかなり軽減する。iモードは実質的にAppleのapp storeと競合するので、このような形でiモードを搭載せずにiモードメールだけスマートフォンからアクセスできるようにすることは、DocomoでもiPhoneを発売できる可能性を示すことになる。つまり、Docomoからiモードを搭載しない形でiPhoneを発売するが、従来のケータイメールはアドレス変更無くウェブメールの形で利用できる。プッシュ機能ができるかどうかは微妙だが。
そうなればいいな。
Appleといえば、14日に新しいノートパソコンを発表するらしい。以前から、MacBook Airのストレージの容量をもう少し増やしてくれれば、購入ボタンをポチっとするかも知れない、と感じていたわけだが、今回はどうなるか。MacBookがもう少し軽くなるか、Airのストレージ容量アップに期待。
、、、
さて。レジャー部だが。
10月14日の4限の時間に、多目的ルームで企画会議を開催するということは、既報の通りである。ただ、4限は最初の20分ほどの間、5別で某パワポのクイズ係を担当しているため、部長は不在である。しばらく待っていていただきたい。その後、クイズが終了次第多目的ルームで会議は開催される。皆様、ふるって偶然通りかかっていただきたい。
はてさて。
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